【そもそもロハス(LOHAS)って何?】意外に言えないロハスの意味|トピックスファロー

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2014年2月13日
【そもそもロハス(LOHAS)って何?】意外に言えないロハスの意味

ロハスという言葉が普及してから久しいです。一体どんなものなのか、今さら聞けないという人にご説明します。

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今更聞けないロハスのまとめ

ロハスという言葉は、一度くらいは聞いた事があると思います。しかし、どのような事なのかは分かりにくいですね。語源はアメリカのようですが、簡単に説明するとシンプルライフを送るためのちょっとしたキーワードという事なんです。深い意味までは知らなかったという方も、この機会に是非ロハスの意味を学んでみましょう。

ロハスとは?

ロハスとは英語で表すとLifestyle of health and sustainabilityで、日本語に訳すと健康や環境に配慮したライフスタイルのことを意味しています。日本には2002年ころから徐々に広まってきたようで、最近ではたまに聞くこともあるでしょう。物を買うとき、生活するときなどに自分の健康に良いものを選べば、結果的には環境にも良いものを選んでいるという事になります。健康と環境保護は密接に関係しているものだったのです。

ロハスの食

例えば食に関しては添加物や農薬など体に負担となるものを極力使っていない食品を選ぶという考え方です。体が喜ぶ食事をする事が重要で、無駄な消費をしたりファストフードに頼るという事でもありません。地産地消の考え方も一種のロハスといえます。人が健康でいられるだけでなく、地球に優しい野菜の栽培方法にこだわっているものを選んだり、環境に優しいエネルギーロスの少ないものを選ぶのです。

ロハスの家

住宅では省エネルギーで燃料を多く使わなくても快適に過ごせる工夫がロハスです。天然原料に拘ったり、その気候に合わせた家作りが良いとされています。最近では天然素材の家は健康に良いとして子育て家庭を中心に広まってきましたが、これも一つのロハスなのです。

物を必要以上に持たない暮らし

ロハスと聞くと体に良いものだけを買うという考え方のように聞こえますが、そうではありません。不要な物は買わない、良いものを長く使うという考え方こそロハスです。現代社会は安いものを短いサイクルで買い換えるのが一般的になりつつありますが、良いもので長く使える天然素材のもとを長く愛用することが求めています。不用だと思ったものはあえて買わず、気に入った物に囲まれてシンプルな生活をおくる事も重要となっています。

具体的なロハス

物を持たない暮らしと聞いても漠然としていてなかなか想像できないでしょう。具体的にはオーガニック、フェアトレード、地産地消費、エコ、環境保全、省エネなどがあります。あまり難しく考えずより自然体に暮らすと考えてみてはどうでしょうか。また、ヨガや瞑想のように精神的に働きかける事も健康につながり、ロハスとも関係しています。美容や健康に良いことから初めてみましょう。

著者:伊藤義雄

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書きたいものがありすぎて書かせてもらっているライターです。趣味は鉄道旅行、写真を撮ることもあるが実際に乗車して車両の個性を体験したいタイプ。尊敬する人は宮脇俊三さん。目標は全国鉄道制覇