手軽に髪型チェンジ♪自分に合ったウィッグ選び3つのポイント|トピックスファロー

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2012年12月26日
手軽に髪型チェンジ♪自分に合ったウィッグ選び3つのポイント

髪を切ったり染めたりせずに、簡単に髪型を変えられるウィッグは、多くの人気を集めています。ここでは、自分に合ったウィッグ選びのポイントを紹介しています。オシャレアイテムの一つとして、ぜひ女子力アップにお役立てください!

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色んな髪型を楽しめるウィッグ

皆さんは、ウィッグを試したことがありますか?

“ウィッグ”とは、「かつら」のこと。多くの人は、オシャレ用のものをイメージするかもしれませんが、他にも医療用や薄毛用などの種類があります。また、かつらと比べ、ファッション的な要素を多く取り入れたアイテムになっています。トップや前髪だけのもの、ロングヘア用、ショートヘア用、さらにはカラーリングが施されているもの、コスプレ用など、その色や形も様々。
特にオシャレ用ウィッグの大きな魅力は、ショートヘアからロングヘアになったり、逆にロングからショートになったり、黒髪がカラーリングした髪になったり…自分の好きな髪型を楽しめることです。

切ったり染めたりすることなく、違う髪型を楽しみたい!
そんな人の希望を実現してくれるのが、ウィッグなんですよ。
着る服に合わせて、髪型を変えたい人にもオススメ♪

自分に合ったウィッグを選ぶには?

多くの女性に人気となっているウィッグですが、一体どんなものを選べば良いのでしょう? 数多くのウィッグの中から、自分に合ったものを選ぶのは難しいですね…。 そこで、ウィッグ選びのポイントをいくつか挙げてみたいと思います!

ポイント1.形状

トップピース

トップのボリュームアップに役立つ部分ウィッグです。 ブローしても、トップがふんわりしにくくなった人にも◎。若々しい印象になりますよ。

ハープピース

頭の上半分を覆うウィッグです。 もみあげと襟足の土台がなく、自分の髪の状態に関係なく、自然な髪型を維持できます。

フルウィッグ

自分の髪をピンやネットでまとめてから、頭にすっぽりとかぶるウィッグです。 大きくイメチェンしたい人にオススメ。

つけ毛(エクステンション)

お団子スタイルの髪や前髪、襟足につけるウィッグです。 さっとつけられて、簡単に髪型の変化を楽しむことができます。

ポイント2.素材

ウィッグに使われる髪の素材は、“人毛”と“人口毛”、“MIX毛”の3種類が使われています。 重さやカラーリングの可否など、それぞれにメリット・デメリットがあるので、それらの点を把握したうえで、好みの素材を選ぶようにしましょう。

ポイント3.価格

ウィッグの大きさや形状、メーカー、素材、製法などによって、価格は異なります。 ここには、だいたいの目安となる価格を載せておくので、参考にしてください。 ちなみに医療用ウィッグは5万~60万程度と、ファッション用やお悩み・オシャレ用よりも高めになります。

ファッション用(人工毛の場合)

価格は4,000円~2万円程度とピンキリです。 また、素材によっても異なるので、予算に合わせて選ぶようにしましょう。

お悩み・オシャレ用

既製品は3万~20万円程度。 セミオーダーメイドなら15万~30万程度。 フルオーダーメイドになると30万~60万程度。 このように既製品を選ぶか、オーダーメイド品を選ぶかによって、価格幅がかなりあるので要注意です。

著者:安達リス

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本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。