ソウルに行ったらこれを食べよう!ご当地グルメ|トピックスファロー

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2015年2月16日
ソウルに行ったらこれを食べよう!ご当地グルメ

お米のご飯を食べ、箸を使うことから一見似ている韓国と日本。しかし、よく見ていくと違っているところがたくさんあります。そこで、韓国=ソウルに行ったらこれを食べてみよう!というグルメをいくつか紹介します。

ファイナンシャルプランナー(AFP)兼WEBライター
  

韓国料理といえば

皆さんは「韓国料理」というと何を思い浮かべますか? 焼肉?キムチ? いやいや、それだけじゃないんです。韓国料理と言っても、実にさまざまな種類があるのです。旅行の楽しみは「現地で何を食べるか」ということが大きくかかわっています。 そこで、韓国に行ったらぜひ食べておきたいグルメについてご紹介します。

生レバー、ユッケ

生レバー

日本では食べられなくなったしまった生レバーとユッケ。 韓国の焼肉屋さんではメニューにおいてあるところが多いです。 私もレバーが大好きで、たまたま入った焼肉屋では友人に「この分の代金は私が払うから一人一皿いかせて」と宣言しました。

本格的に生レバーとユッケを食べたいなら、広蔵市場の中にある「チャメチッ」というお店に行くのをオススメします。ビビンバとあわせて食べると、肉好きにはたまらない味が口の中に広がりますよ。

「チャメチッ」
住所:ソウル特別市 鍾路区 鍾路4街 177, 広蔵市場内(서울특별시 종로구 종로4가 177, 광장시장내)
電話番号:02-2274-8344、02-2272-3069
営業時間:9:00~22:50
休日:第1・3月曜、1月1日・旧正月・秋夕(チュソク)の連休

明洞餃子の「カルグッス」

餃子

ソウルでも指折りの繁華街、明洞に店を構える名店です。
観光客だけでなく、地元の人も次々とやってきてご飯を食べています。 お昼時には並ぶことを覚悟していかなければいけませんが、店側のオペレーションがいいのか、案外待たずに入ることができることも多いです。

ここにきたら是非食べて欲しいのが「カルグッス」。韓国風のうどんです。
しっかりした味だけどしつこくないスープの中に、ワンタン、肉そぼろ、麺が入っています。 やさしい味なので、するする入ってしまいそうです。
2人以上でいくなら、蒸し餃子の「マンドゥ」も頼んでおきたいところです。

「明洞餃子」
住所:ソウル特別市 中区 明洞2街 25-2(서울특별시 중구 명동2가 25-2)
電話番号:02-776-5348
営業時間:10:30~21:30(ラストオーダー21:30)
休日:旧正月・秋夕(チュソク)の当日のみ

陳玉華ハルメ元祖タッカンマリの「タッカンマリ」

タッカンマリ

タッカンマリ、とは鶏一匹、という意味。 その名前のとおり、鶏をまるまる一羽使った豪快な鍋料理です。
さすがにこれは1人では厳しいので、2人以上いるときにオーダーしたいもの。 トッピングにジャガイモやトック(もち)を入れるのもおいしいです。
そして最後の締めは何と言ってもククス(うどん)。

鶏を煮込んでいるときから良質のスープが出ているので、それでできたうどんをいただかない、という話はありえません。確実におなか一杯になりますが、満足度の高い食事にあるでしょう。
このお店は東大門のファッションビルの近くなので、ご飯を頂いた後ナイトショッピングに出かけてもいいかもしれません。

「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」

住所:ソウル特別市 鍾路区 鍾路5街 265-22(서울특별시 종로구 종로5가 265-22) 電話番号:02-2275-9666 営業時間:10:30~翌1:00(ラストオーダー23:30、入店は22:30まで) 休日:旧正月・秋夕(チュソク)の前日と当日

ユガネの「タッカルビ」

タッカルビ 鶏肉と野菜、トック(もち)などをいため、そこに特製のソースで味付けをしたものです。 トッピングにチーズなどを使うこともあります。

一見、なんてことは無い炒め物なんですが、はまる人ははまるおいしさなんです。 鶏肉がダイスキ、という人は、先のタッカンマリと合わせてオススメします。 この「ユガネ」はチェーン店になっていて、ソウル市内のいろいろな場所に支店があります。

鶏肉だからリーズナブルな値段で食事が楽しめるとあって、若い人たちのグループで一杯です。 あ、書き忘れましたが、しめの「ポックンパ(焼き飯)」も忘れずに食べてくださいね。おこげがたまらないおいしさですよ。

「ユガネ」 住所:ソウル特別市 中区 忠武路2街 66-6( 서울특별시 중구 충무로2가 66-6 ) 電話番号:02-775-3392 営業時間:10:30~24:30(ラストオーダー24:00) 休日;年中無休

ソルビンの「カキ氷」「きなこトースト」

キナコトースト

プサン発祥のデザートカフェですが、ソウル市内にもいくつか支店ができてきました。

このお店の特徴は、なんといってもカキ氷の「氷」。 非常にきめがこまかくて、しかも溶けにくいという不思議な氷を使っています。 看板メニューは写真にもある、きなこがたくさん乗った「インジョルミ・ソルビン」。

一人でお茶やご飯を食べるという習慣があまりない韓国の人は、2人以上できて、カキ氷とこれまた看板メニューのきなこトーストをオーダーして、分け合って食べるようです。
一人で行く場合はどちらか一つにしておいたほうが無難かも。
なお、五味子茶などの韓国伝統茶も楽しめるので、カキ氷で冷えた体を温めることもできます。

「ソルビン」 住所:ソウル市 中区(チュング) 明洞2街(ミョンドンイーガ) 55-2番地 ナムギョンビル2階(서울시 중구 명동2가 55-2번지 남경빌딩 2층 / 서울시 중구 명동4길 22) 電話番号:02-752-2232 営業時間:10:30~22:30 定休日:年中無休

まとめ

ここで書いた以外にも、ソウルにはまだまだおいしいものが一杯あるはずです。
ガイドブックに載っていないところでも、おいしいところはまだたくさんあります。 時にはガイドブックを置いて、自分の勘だけで入ってみてもいいでしょう。
おいしければそれでよし、そうでなくても、経験になりますよ。

著者:松沢未和

ファイナンシャルプランナー(AFP)兼WEBライター
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2014年にファイナンシャルプランナー(AFP)の資格を取得した兼業WEBライターです。もともと文章を書くことが大好きなので、この仕事を兼業として選びました。相続や保険の分野のお話をわかりやすくまとめてお話できればと思っています。これ以外にも、たくさん資格は持っているので、資格の取り方の話しもしたいところです。また、食べ歩きと旅行とコスメ研究が大好きです。日々の研鑽の成果!?を文章にぶつけていきたいです。至らない点がいろいろあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。