子供連れで楽しむレジャー施設!九州の人気水族館5まとめ|トピックスファロー

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2013年5月28日
子供連れで楽しむレジャー施設!九州の人気水族館5まとめ

これからの季節にオススメなのが水族館。暑い夏を迎える中、水に囲まれた水族館で涼しみながら、魚や海獣たちを間近で楽しめるアクアリウムは、子供連れやデートで楽しむのにオススメです。今回は、九州の水族館を紹介します。

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マリンワールド海の中道

マリンワールド海の中道

「対馬暖流」をテーマに熱帯・温帯・寒帯に住む約450種2万点の生き物を展示している水族館です。

床の穴から突き出てるチューブ型水槽など、楽しく鑑賞できるよう工夫を凝らして展示しています。また、幅24m深さ7mの「パノラマ大水槽」は、シロワニなどの海獣を間近で楽しむ事ができます。

もちろん、イルカショーなど水族館の定番ショーも楽しむ事ができます。
イルカショーでは、クジラのショーも見ることもできます。クリスマスには夜のショーもやっていますので、デートなんかにいいかもしれませんね。

いおワールドかごしま水族館

いおワールドかごしま水族館

photo by Daddy t3 on wikipedia

鹿児島県の海は様々な表情を見ることが出来る海ですが、こちらの水族館はラッコの水槽とアマゾンの水槽以外は、鹿児島の海をテーマに構成されています。

かごしま水族館の目玉は、大水槽の黒潮の海「黒潮大水槽」
こちらには日本国内のみならず、世界的にも飼育している水族館は少ないサメ「ジンベエザメ」を鑑賞することが出来ます。その他にも、錦絵湾に住む「サツマハオリムシ」や、「アロワナ」が沢山住む水槽など、珍しい生き物を沢山観賞できます。

こちらの水族館ではガイドによる解説付きで回れるガイドツアーもありますので、子どもと一緒に参加してみてはいかがでしょうか。

長崎ペンギン水族館

長崎ペンギン水族館

photo by ふうけ on wikipedia

ペンギン好きなら是非訪れたい水族館。こちらの水族館では国内最多の8種、約170羽のペンギンを飼育しています。
ペンギンの種類もキングペンギンやイワトビペンギンのほか、マゼランペンギンン、コガタペンギンなど珍しいペンギンを見ることが出来ます。
エントランスには水深4mの世界最大級のペンギン水槽があり、そちらでペンギンの泳ぐ姿を楽しむ事ができます。

入場料も大人で500円と安く、土日祝日にはペンギンに触れる「ペンギンタッチング」などのイベントも行っています。普通の水族館では体験できない事が多いのでオススメです。

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

1964年に「大分生態水族館マリーンパレス」として開業後、2004年に現在の形にリニューアル開業しました。

リニューアル後の水族館は別府湾にあった経験をしており、日本では珍しい「空間開放型水族館」で近未来的なスタイルの水族館です。青く染まった水槽がとても幻想的です。その他にもたくさんの工夫をしており、普通の水族館とは違った感覚で楽しむ事ができます。

休日はイベントがたくさんなので、子どもと一緒に楽しむのにピッタリです。セイウチショーやイルカのスプラッシュタイムなど、動物ショーもオススメ。

西海パールシーリゾート(九十九島水族館「海きらら」)

西海パールシーリゾート(九十九島水族館「海きらら」)

photo by Atsasebo on wikipedia

西海パールシーリゾートは遊覧船や飲食店などがある複合施設です。こちらにはメイン施設として、九十九島水族館「海きらら」があります。

「九十九島大水槽」は自然光が差し込み、本物の海を見ているような感覚で楽しめます。また、クラゲの展示館「クラゲシンフォニードーム」などの施設があります。
中規模水族館なので展示規模は少し物足りませんが、展示方法が変わっているので癒されながら楽しむ事ができます。
西海パールシーリゾートは敷地が広いので、ピクニック気分で楽しみたい人にオススメ。

著者:渡辺芳樹

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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。