ポップ!ステップ、クラシカル。バッグの魅力で気持ちもタイムワープ!|トピックスファロー

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2015年2月20日
ポップ!ステップ、クラシカル。バッグの魅力で気持ちもタイムワープ!

想いも募るバッグ選びの秘訣はどこにあるのでしょうか。 納得のバッグ選びは、自分のココロのアンテナと気持ちで動く マジックヒートUPに。

詩と物語。ナチュラルインパクトなイラストも描いております。
  

世界に一つ。一生に一度の大チャンスを掴むには。

デパートや雑貨店、オンラインショップにオーダーメイドと、さまざまな購入方法がありますが、バッグを購入する際のきっかけにはどんな事が皆さんにはあるでしょうか?

仕事用、旅行用、パーティ用、普段の買い物用、通学用、習い事用・・・。
特別な自分へのご褒美にちょっとお洒落して、一生モノの高級バッグを買う!といった事もあると思います。
Blue purse, shoes and jewelry しかし、バック選びには洋服とのコーディネートや目的地まで行くために必要なサイズ。さら機能性や素材・・・。選択するのもかなり大変な作業になってきますよね。

■~職業別にもとってもお洒落な「バッグ」は沢山ある!?

郵便局員さんの使うメールバッグや、昔の駅員さんが使っていた首からかけるバッグ、パイロットやスチュワーデスが持つキャリーバッグ、収穫に使う布のバッグやカゴなどさまざまなデザインがあります。
どれも「丈夫で使いやすい」ところが共通しています。

こういったバッグをその職業ではない人も使いたくなるのは、「守る」「安全」「便利」といった点と、大事な物はしっかりと運びたいという気持ちの現われなのかもしれませんね。

それぞれの役割を持つバッグが多いと、毎日の暮らしでどういった基準が優先されているのかも少しわかるのではないかと思います。
小学生であったら6年間はランドセル、近くの駄菓子屋さんに行くのであればお母さんの手作りバッグで楽しくおでかけ、といったスタイルですが、最近では頑丈なリュックサックを背負う姿もよく見かけます。「守る」という形の現れですね、きっと。

小学生

■~POPなバッグを持てば疲れ知らずに!?なる!

バッグにはチープなものから、世界的に有名なデザイナーさんが手掛けたものまで、沢山あります。
でも、人々を虜にするバッグとは一体どんな物なのでしょうか?

まず、バッグの第一の目的は「物を入れ、運ぶ」といった役割です。
だから「袋」であれば良いわけですが、そこに利便性を求めるのであれば、「軽くて持ちやすく、物が入り、運びやすいこと」となります。さらに「頑丈であれば」申し分ないといったところでしょう。

自然の蔓草などを利用してカゴを作ったり、動物の皮などを使い縫い合わせてカゴにして、食料品や日用品を運んでいた昔の人々。

そこにある物はすべて自然の物でした。
眼に映るそのままの素材のものから、その自然を使って染色し、形や色にこだわりを持ち、使用目的別にさまざまなデザインが産まれていったのです。

機織りの巾着にビーズやレースが輝くパーティバッグや、ウールで編んだニットのバッグ、金属を付け身体の動きに合わせたケースバッグ。
最近はバッグの修理等も受け付けてくれるショップなどもありますが、長く使い続けるためにも、使用目的別にいくつかのバッグを持っていた方がよいのかも知れませんね。

ただし、そのバッグを持つことで自分の行動性もわかってしまうといった、
「良いアピールもしくは勘違いアピール」になる可能性もありますので、
自分に合った、自分らしいバッグを持つ事が大切なのかもしれません。

■キザなスカイブルーでパワー派バッグ?!それともナチュラルパステル派?!

疲れ知らずのバッグのカラー効果は、きっと持つ人にも力を与えてくれるでしょう。
出かける前に洋服とのコーディネートでバランスよくシックにまとめられる方が
殆どだと思いますが、「どんな服にも合うバッグ」が理想だと思われる方は、バッグの数は少ないのではないでしょうか?多い方ですか?

カラフルPOPな色は1960年代に流行り、「陽気で明るく楽しい」といったイメージを与えてくれるようです。例えば一つの色「赤」だと情熱的といった連想ですが、「危険」といったイメージもあります。
一つの色の物よりは、他の色と組み合わせたハーモニー色でPOPに、黄色と青でダイナミックな気持ちになったりピンクと肌色などで軽いイメージになったりもしますよ。

■注目は先祖代々~ありそうで無い宝探し・そして未来へ~

今現在、お金さえあったら購入できてしまう商品は沢山あります。
世界に一つ!?とは大袈裟ですが、祖父母やその昔御先祖様の御家族が使っていたバッグはなかなか世の中には無いものです。そういったものを受け継ぐ事もとても幸せな事ですよね。

発掘された「宝物」も黄金の王冠と欠けた木杯では「価値」は違うかもしれません。
ただしその時代背景や使っていた方々の「想い」などは、他の人には解らない事。自分で気に入っていたバッグを受け継いでもらえたら、それも嬉しい事。

そうなると将来喜んで使ってくれるのであれば、やはりバッグ選びもこだわりを持つと自身で納得のいくものになるでしょう。
年代別に自分にあったものをそのまま大事にする事で、「昭和の20代と平成の20代」「昭和の50代と平成の50代」と、違う時代の同級生の持ち物がとても面白い感覚で使用できることもあります。

2015年の今年は、「今」を見て未来へタイムワープもお勧めです。
「今しか無い物」それは未来への伝言となりますね。

運と知識と備えもあれば、いつでも宝探しはできるはず。

著者:牧野ヒデミ

詩と物語。ナチュラルインパクトなイラストも描いております。
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心地よいキャチフレーズなど得意としております。ナチュラルライフな生活にも言葉のエネルギーを!