【塵も積もれば山積みに!】貯金に役立つ節約 – まとめ|トピックスファロー

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2012年5月30日
【塵も積もれば山積みに!】貯金に役立つ節約 – まとめ

節約をしたいにも、電気などはコンセントが挿してあるだけで電力が消費されていることも。その消費電力を“待機時消費電力”と言い、リモコン操作のできる機器などが消費されているそうです。家電の他にも、ガス給湯器などで消費されることがあるため、電源を落としておくことが節約に繋がります。

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ときには高い請求も…。ガス代の節約法

ガスには、都市ガスとプロパンガスがありますが、どちらかというと都市ガスの方が安いと言われています。
プロパンガスが高い秘密は、現地まで行ってガスボンベを付け替えるという手間があるため、道路の下を通っている都市ガスよりも高いようです。
ガス代は、上昇させる温度差から生じるため、上昇させる温度差が大きいほど、ガス代も高くなります。

  • 調理最中、お湯を沸かすときは大きめの鍋を使い、数種類を一度に茹でられるようにしましょう。また、鍋蓋を使うと熱を逃さずに沸かすことができます。
  • 調理で使用する火力は中火が○!鍋からはみ出るような強い火力は、それだけでガス代の無駄になってしまうそうです。そのため調理をするときは、ガスからはみ出さない程度の中火がベストのようです。
  • 温かいお湯は、油で汚れた食器などの洗浄にとても便利ですが、熱すぎる温度はガス代の無駄に…。新聞紙などで拭き取っておくと、低温のお湯でも油汚れは落ちやすくなります。

挿しっぱなしがNGだった!電気代を節約する方法

電気料金は、自宅に設置されているアンペアによって基本料金が変わってきます。アンペアが大きくなるほど、基本料金も高くなっています。

  • コンセントに刺さっている家電は、コンセントから抜く、または主電源を落とすことを心がけましょう。利用していない家電だとしても、コンセントに刺さっているだけで電気代がかかる場合があるため、使用していない家電には気をつけましょう。
  • 仕事で日中は家を開けているため、電力を使わない人は、夜間帯の電気料金が割引できるメニューがおススメです。各電器会社で提供している電気料金で、8時間または10時間、昼か夜のどちらを割り引くかなどを選べるようになっています。 一人暮らしで、長時間家を空けると言う人は、このような料金メニューを契約すると電気代を節約することが出来るとされています。

水道代を節約したいなら節水に気をつける

水道料金は、水の使用量と水道管の太さによって決まるとされています。水道料金の仕組みは、住んでいる町の自治体によって違いますが、水道管が大きくなっていくと基本料金も高くなるとされています。

  • 入浴後の残り湯は、洗濯に使えます。節約の第一歩とも言える、入浴後のお湯のリサイクル。残り湯での選択を実践している人は多く、浴槽から洗濯機へ水を汲んだバケツを運ぶだけで筋力トレーニングにもなります。
  • 自宅で行う洗車は、ホースで放水するのではなく、バケツに汲んだ水で洗剤を流しましょう。ホースで流すと、多く出しすぎてしまい、無駄な放水が多くなってしまうので、バケツを使うと節約することに繋がります。
  • 水を放水する蛇口やシャワーヘッドには、節水できる部品やパーツを取り付けると水量を調節してくれ、水道料金を節約できます。蛇口内部に取り付ける節水のパーツは“節水コマ”と呼ばれ、ホームセンターなどで購入することが出来ると言われています。

節約の王道は食費から始まる!

調理次第で無駄を出さずに食べられることのできる食材は、上手に使うことができれば節約に大きく貢献してくれます。貯金に役立つ食費の節約は、抑えておかなければならないポイントにもなっています。

  • 買い物に行くときには、使ってよい金額を決め、買い物リストを作成しましょう。使用する上限を決めることで、リスト以外の無駄な物を買おうとすることがなくなります。
  • 食材は余すことなく使いきりましょう。一袋に数個詰められている野菜などは一度に使い切ることはできないと思います。しかし、そのまま余らせて腐らせるようなことはせず、冷蔵庫に保存するなどして次の調理時にでも使うようにしましょう。
  • 毎日の献立を立てましょう。主菜・副菜・汁物など、すべてを決めてしまうのは難しいですし、面倒と思います。そのようなときは、主菜(メインとなるおかず)だけでも決めるようにし、副菜などは余っている食材を確認して、材料を余さないように調理すると良いでしょう。

著者:伊藤義雄

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書きたいものがありすぎて書かせてもらっているライターです。趣味は鉄道旅行、写真を撮ることもあるが実際に乗車して車両の個性を体験したいタイプ。尊敬する人は宮脇俊三さん。目標は全国鉄道制覇