消費税増税を機に考え直したい!コスト改善3つのポイント|トピックスファロー

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2014年2月13日
消費税増税を機に考え直したい!コスト改善3つのポイント

住宅ローンのコストは意外とかかるものです。具体的な削減プランを考えることで、意外と見直しができることもあります。

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住宅ローンのコスト節約まとめ

消費税が増税される事が決まった今、どの面で生活費を節約しようか考えている方も多いことでしょう。おススメは住宅ローンです。借り入れ金額が高額なためちょっとの見直しでもかなり節約できる事も多いのです。

全ての期間で数百万円程度の節約、月々に換算すると1万円程度削減できるケースもあるため、見直してみて下さい。生活費をちょこちょこ減らさなくても、住宅ローンなら借り換え一つで大きな節約ができるのです。

金利

金利は今では1%程度のものも登場していますが、総額にかかるコストはあまり知らなかったりします。3000万円のローンを組んだ際には、なんとその50%程度が金利となってしまう事もあるのです。

金利がほんの少し下がるだけで、数百万円の節約にも繋がるため、是非見直してみましょう。

借り換えによる見直し

金利を見直すためには、住宅ローンの借り換えを検討してみて下さい。今借りているローンよりも低い設定となっている住宅ローンを見つけて利用します。最近ではネット銀行では一般の銀行よりも低い金利を打ち出しており、金利の見直しにはおススメです。

ただし、事務手数料などほかにもコストが発生するため、総額でいくら安くなるかを割り出す事が必要です。銀行のホームページなどで簡単に知る事ができます。

今の銀行で金利交渉

金利の見直しをするなら、今借りている銀行で金利の交渉をしてみるのも一つの方法です。

他社に借り換えされるくらいなら、金利を少しだけ下げてくれるケースも多いのです。これはやってみたもの勝ちで、何も行動を起こさない人は損している可能性があります。

保険料

住宅ローンの見直しで節約

住宅ローンには団信という団体信用生命保険がついています。万が一借りた本人が死亡するとその後のローンは保険でまかなえる仕組みです。便利な保険ですが、意外と費用が高額で100万円~200万円くらい支払っているケースもあります。

団信の費用が無料の住宅ローンに見直してみるのも良いでしょう。

ほかの生命保険の見直し

保険は住宅ローンのみが利用できるわけではありません。任意で別の生命保険にかけている場合は、その支払い額を減らしてみましょう。

住宅ローンの団信があれば住宅費用はゼロになるわけですから、死亡保障の額は減らす事ができるのです。

保証料

保証料は連帯保証人を立てない代わりに、保証を付けるものです。フラット35では不用ですが、民間の銀行ではほとんどが支払い義務が出ています。

保証料無しでもほかの手数料や金利が高いなどの落とし穴もあるため、意外と分かりにくいシステムです。

著者:伊藤義雄

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書きたいものがありすぎて書かせてもらっているライターです。趣味は鉄道旅行、写真を撮ることもあるが実際に乗車して車両の個性を体験したいタイプ。尊敬する人は宮脇俊三さん。目標は全国鉄道制覇