あなたを看取るその日まで、幸せな結婚生活を送る3つの秘訣|トピックスファロー

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2014年6月12日
あなたを看取るその日まで、幸せな結婚生活を送る3つの秘訣

結婚アドバイザーとして、数多くのご成婚されたカップルを送り届けてきました。 ご成婚された方々は、各々いろんな努力をされながら幸せな結婚生活を送っております。 そんなお声から、皆様の努力を3つの秘訣としてまとめてみました。

  

ども。結婚アドバイザーの峰尾(♂、36才)です(-^□^-)
先日、友人の結婚式に招待されて行ってきました。

それにしても、こちらが恥ずかしくなるほど、ラブラブの夫婦。
この時期は、結婚式が多いですね。
で、こんな仕事をしておりますと、あっちゃこっちゃでスピーチを頼まれるわけです。
その結婚式でのスピーチもその一例。
結婚相談所の社長と紹介されるだけでも、ハードル上がるなぁ。

今回は、当社の累計1000組以上のご成婚実績から、ご成婚後、幸せな家庭を築いている夫婦の共通点して、「幸せな結婚生活の秘訣」を、お話させていただきました。

「喧嘩は百害あって一利なし、喧嘩ではなく意見を言い合う心掛け」

「喧嘩はしない」
当たり前じゃないか。という批判はごもっともなのですが、日本にはこんな言葉があります。

「喧嘩するほど仲が良い」
確かにそうなのかもしれません。
どうでもいい相手とは喧嘩をしませんものね。
しかし、喧嘩をしないからといって仲が悪いとは限りません。
一番良いのは、喧嘩をせずに仲が良いこと。
結婚とは、お互いの生きてきた文化の違いを受け入れることだと思っています。
そのため、最初は、戸惑うことも多々あり、喧嘩につながることもあるかもしれません。

ただし、意見の言い合いと喧嘩とは似て非なるもの

喧嘩は、次の喧嘩を招き、最終的には、取り返しのつかない喧嘩になるのです。
喧嘩の大小を問わず、喧嘩はお互いに「百害あって一利なし」と心がけるに越したことはありません。
例えば、こういったときにこういう反応をしたなぁとか、ここは気をつけようなど、お互いの地雷は、踏まないように話し合って学習していく心がけが必要ですね。
結婚生活も恋愛も仕事も、大きなトラブルへと発展してしまう元は、原因よりも、対応方法の悪さだと思うんです。
いきなり大きなトラブルにはなりません。
誰にでも間違いはあります。
しかし、対応の悪さから小さな不満が蓄
積され、大きなトラブルになってしまうのです。 そして、その時は、時すでに遅し。 もし喧嘩をしてしまったら、きちんとお互いに反省をし、どこで喧嘩になったのか、分析をし、同じ喧嘩を繰り返さない努力が必要ですね。

外国人カップル

「意識的に男女に戻る機会を定期的に作る」

よく、恋愛感情は2~3年しか持たないという科学的な根拠をあげる人がいます。 脳科学的には、そうなのかもしれません。
でも、それは、あくまでも「何も努力をしない場合」です。
努力により、恋愛感情は長続きさせることが出来るのです。
1つ目の「喧嘩はしない」というのは、2人の努力だとすれば、2つ目は、是非男性にがんばってもらいたいことです。

特に女性は、結婚をするとを守ろうとする本能が働き外出する機会も少なくなり、また独身時代よりも他の男性からチヤホヤされなくなります。

そこで、男性から誘って、お互いにおしゃれをして外出する機会を作ってみてください。
そして、「女でよかった」と思ってもらえるように、精一杯エスコートをしてみてください。

スマートさを求めているわけではありません。
その気持ちが、きっと女性に伝わるはずです。

そうすると、「この人と結婚してよかった」と、女性も再認識できるのです。

イギリスの諺ことわざに、「女性には王女の冠を与えなさい。そうすれば、あなたに王冠を授けてくれることでしょう。」というものがあります。
言い得て妙な言葉ですね。
女性に、「女性に生まれてよかった」と思わせる機会を与え続ければ、おのずと男性にも返ってくるものです。

3つ目は、女性にがんばっていただきたい点です。

「最終的な決断は、男性にゆだねる」

男性は、女性が想像している以上に、プライドの高い生き物です。
そして誰かに頼られると、より輝く生き物です。

しかし、プライドを一度失った男性は、なかなか這い上がることが出来ず、魅力を欠いてしまう結果になります。

そこで、結婚生活に存在する最終的な判断は、男性にゆだねるようにしてください。

当社のスタッフは女性も男性もいますので、その違いが如実にわかります。
よく僕が例えて言うのは、「女性は近視、男性は遠視」ということです。
女性は、良く気がつき、決め細やかなサービスを提供できます。その代わりに、長期的な視野に立って経営ビジョンを掲げることには不慣れなようです。
一方、男性は、長期的な視野や目標を掲げることは得意ですが、実際に目先にことがよく見えなかったりします。
その、お互いに無いところを補い合い、人生を歩んでいくのが結婚生活というものなのでしょう。

もし、「うちの旦那は決断力が無いから、最終的な判断をゆだねるのが不安」という女性がいた場合それは、決断力が無いからではありません。決断をするに足る情報が不足しているのです
なぜなら、男性は遠視で、情報収集能力にも欠けているから。
そういった場合、女性がさりげなく情報を収集し、選択肢を提供し、「AとBとCがあるけど、どれがいいと思う?」と聞いてみてください。
そうすれば、必ずや決断をしてくれるはず。そして、頼られていると思う気持ちがさらに男性を輝かせることでしょう。

当社の累計1000組以上のご成婚者様から頂いた声を分析し、4年前から、上記の「幸せな結婚生活を持続させる3つの秘訣」を新規のご成婚者様にお話をさせていただいております。
今のところ、皆さん努力されているようで、幸せな結婚生活が続いております。

著者:峰尾晋一

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