屋にずっと引きこもるようになり、外の世界との接触を避けるようになったのです。 そんなある日、母が1冊の本を持って部屋に入ってきて、筆者にこんな一言を放ちました。 「傷をつけていると可愛くなれないから、これを見て可愛くなれる研究でもしたらどう?」そういって渡してきたのは、ファッション雑誌でした。 何を言っているんだ
、日常生活に支障が現れ始めます。 重大な決断で後悔する 決断力の低下で些細なことで迷う反面、人生に影響を及ぼす重大な決断を、考えることなく決定してしまうこともあるようです。これもうつ病で客観的な判断ができなくなってしまったためです。 うつ病の「思考面」の症状とは? うつ病で思考や集中力が低下し、頭がまったく働か
に、心気妄想というものがあります。自分が「病気になってしまったのではないか?」そんな妄想を抱くことです。けれども、そう考えたとしても慌ててはいけません。迂闊な自己診断やネットでの病気診断では、心の病を特定することなど到底できないのです。 専門医でさえ診断にバラつきがでるため、ともすれば病院や病院関係者に対する不信を招
ャーな病気です。心の病が現代で風邪のようなものとなっていますが、世間では偏見が絶えません。特に、統合失調症に似ている病気にかかっている患者がいる家族は、自分の家族が統合失調症ではないと強く主張します。 どうしてそんなに統合失調症を嫌がるのでしょう? まず、この病気は幻覚や幻聴が大きな要因です。自分にとって都合がいい
で、一度や二度、攻撃行動を受けたことがあるかと思います。 私が経験した攻撃行動の中にこのようなことがありました。ある雨の日に、満員とまではいきませんがそれなりに混んでいる電車に乗り、家路へと急いでいました。そんな時、電車の揺れで私の持っていた傘が人にあたってしまいました。とっさに謝ったのですが、嫌みや侮辱とも取れる言
かしいわけではないんですから、陰でこそこそ噂流すのやめてもらいたいですね。 メンヘラーでも負けないで!! 最後にメンヘラーであるそこのあなた。何言われようが堂々としていましょうね。これ、鉄則ですからね。 本当に世間にはいろんな悪事を働く者がおります。メンヘラーはよくその餌食になってしまったりします。気がおとな
す。元・野球選手でタレントの長嶋一茂さんもパニック障害を患い、その体験談を本にして出版しています。 筆者と家族が体験したパニック障害のリアル 筆者は高校生の時にパニック障害を患いました。そんな筆者とその家族が体験したパニック障害のリアルな症状と経過を元に、同じような状況で悩んでいる人たちの力になれたらと思います
るような症状があります。 一般的に、内向的な人がなりやすいようです。 何かにつけて自分のせいだ、と我が身を振り返る自罰傾向のある人は要注意です。 「わたしのせいだ。」 「もう、死んだ方がマシ。」 こんなことを思ってる人は危険です。 周りの目など気にしないで、心療内科に駆け込みましょう。 ひとりで戦うことなどないので
して1人にさせられません。 常に監視しておかねばならないので、監視役(たいていは親)が自分のことを何もできず、看護疲れでダウン、なれの果てにはパンクしてしまうことが往々にしてあります。 そうなる前にリフレッシュが必要だ、とみんなでファミレスに行ったのは良いのですが、患者さんが食事用ナイフで自殺を図った、ということが
としている」とあのころを知っている知り合いや身内などに言われます。 でも薬の後遺症で、たまに脳みそがガビンってくるんです。 何だよ、ガビンって!? ええ、ええ、この説明じゃ普通の人は分かってくれないでしょう。 要するにフラバ(フラッシュバック)、来るんです。 でもそれに対する対応も最近かなり精神的に強くなってきて、ちょ