初めてのPayPal(ペイパル)でも迷わない使い方レシピ|トピックスファロー

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2012年12月14日
初めてのPayPal(ペイパル)でも迷わない使い方レシピ

海外サイトのショッピングは不安。そんな人の為にあるのがPayPal(ペイパル)。クレジット番号を知られることなく、ネット上で決済ができますが、日本での知名度は海外に比べ低いのが現状。そこでより安全にネットショッピングを楽しめるペイパルの使い方を紹介します。

ライターとして活動中。デジタルカメラで、素材作りもお手の物。
  

「PayPal(ペイパル)」ってなに?

クレジットカードの情報を取引相手に知られることなく、インターネット上だけで決済を行えるサービス
加盟店であればメールの入力だけで買い物ができるので、いろいろなサイトにカード情報や個人情報を残すこともなく、安心してネットショッピングが可能です。

ペイパルの安心セキュリティのしくみ

買い手(消費者)と売り手(業者)の間にペイパルが入ります。
買い手側はクレジットカードからペイパルに代金を支払い、その後でペイパルは売り手側に代金を送金します。
この時、買い手側と売り手側が直接やり取りをする事がありませんので、売り手側の個人情報が伝わる事はありません。

ペイパルを利用するのに必要な物

メールアドレスとクレジットカードがあればすぐに利用できます。
クレジットカードの種類は「Visa」「MasterCard」「AmericanExpress」「JCB」の4種類。
またデビットカードでも登録ができます。

世界に対応するペイパル

海外と取引する際も、自動換金してくれるのでペイパルに登録していれば他に口座を換金用の口座を作る必要はありません。
現在、190以上の国と地域で利用可能。使える通貨は「USドル」「ユーロ」「ポンド」を始め、「スウェーデンのクローネ」や「メキシコのペソ」など、25種類もの通貨及びます。
しかもアクティブ(やり取りのある)利用会員が1億人以上。オンラインショップだけでも900万店を超えています。
また、ショッピングサイトで使用できないクレジットカードしか持っていない場合でも、ペイパルを通せば問題なくショッピングが可能です。

それだけ、信頼のおけるサービスと言えるでしょう。

トラブルにも対応してくれる

購入した商品が届かない等のトラブルが発生した場合は、ペイパルを通して直接交渉をする事も出来ます。そしてそれでも解決しない場合は、ペイパルが消費者に変わって調査を行う事も出来ます。
また、条件が揃えば保証もしてくれます。

商品の購入がクレジットカードよりも簡単

通常、クレジットカードで買い物をする場合、クレジットカードの番号や利用期限などを入力する必要があります。番号をPCに登録して入力の手間を少なくする手もありますが、セキュリティの上では安全とは言えません。
ペイパルであれば、商品購入の画面で「支払方法にペイパル」を選択。そこからペイパルにログインするだけで簡単に商品を購入することが出来ます。

基本無料で利用可能

アカウントの開設と維持費、支払手数料は基本無料です。
ただ、海外サイトでのショッピングには、為替手数料が必要になる場合があります。

ペイパルアカウントの作り方

(1)まずは、『クレジットカード』と『メールアドレス』を用意します。

(2)『ペイパルの公式ホームページ』の右下にある『新規登録はこちら』をクリック。

(3)国や国籍で「日本」が選択されているのを確認したら、『今すぐ登録』をクリック。

(4)【個人情報の入力】画面が現れるので、その指示に従って入力をしていけばOK。

  1. 最後に『同意して、アカウントを作成』をクリック。
  2. 注意点としては「日本語は全角」、「英数字は半角」。
  3. 生年月日は「西暦で4ケタ」、「月は2ケタ」、「日も2ケタ」で入力します。(2001[年] 05[月] 14[日])

クレジットカードの登録方法

無事にアカウントが作れたら、次は支払いに必要なクレジットカードを登録します。

(1)マイアカウントにログインします。

  1. 上部にあるバーから『個人設定』を選択。
  2. 左側に並ぶ選択肢から『財務情報』を選択。
  3. 隣に「デビットカードおよびクレジットカード」という項目が出るので、その横の『カードの追加』を選択。

(2)カードの登録画面に移りますので、必要事項を記入して終了です。

(3)登録後、カードが使えるかの確認のために200円が請求されますが、確認後にアカウントに戻されるので確認してください。

海外サイトの為にローマ字で住所を登録する

このままですと、海外サイトを利用するときに面倒ですので、ローマ字の住所も追加しておきましょう。

(1)マイアカウントにログインします。

  1. 画面の右上に言語を「日本語」から「English」に変更します。
  2. 画面が英語に変更されたら、上段にあるバーから『Profile』を選択。

(2)左側にある「My Personal Info」を選択。

  1. 中央あたりに「Address」がありますので、その右にある『update』を選択。

(3)登録住所の下に、『Add address』というボタンがあるのでクリック。

(4)「Recipient」欄に「Add my address」と「Add a gift address」があるので『Add a gift address』を選択。

  1. 『Recipient Name』に自分の名前をローマ字で入力し、続けて住所をローマ字で入力。
  2. 入力が終わったら、『Save』をクリック。

(5)最後に『My Account』のタブを選び、右上の言語設定を「English」から「日本語」に戻して終了。

海外だけでなく、日本でも利用者が増えているペイパル

ペイパルの魅力は、簡単に海外サイトと取引ができる事に加え、抜群のセキュリティにあります。
ウィルスやフィッシングなど、国内のサイトだからと安心はできませんし、日本語で書かれた海外サイトも存在します。
直接クレジットカードを使うよりも、ペイパルを通して利用する事がこれからは一般的になるのかもしれません。

著者:天地佑樹

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