把握し、1.1節で挙げた無駄に該当する事項を摘出します。 作業が改善対象の場合、段取り時間と作業時間に分けて無駄を把握します。 使用部品や機材などの“物”が対象の場合、過剰品質、非標準品の使用、過大な数の使用の有無などに着目します。 対象が製品の場合は不良品の発生割合、商品なら売れ残りの処分方法や数などに着目しま