美白の基礎は日々の洗顔から。シルク泡を使って美白洗顔|トピックスファロー

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2015年1月26日
美白の基礎は日々の洗顔から。シルク泡を使って美白洗顔

女性なら誰もが憧れる透明感のある輝く美肌。毎日の正しい洗顔で手に入れることができることも。お肌に刺激を与えない正しい洗顔方法とは?また近頃お店でよく見かけるようになったシルクの化粧品。いったいどのような効果があるのでしょうか。

構成作家・ライター
  

憧れの美白を手に入れるには

洗顔

女性なら、自分の身体に対し多くの願望をお持ちだと思います。
無駄な贅肉はつけたくない、すらっと細く長い脚になりたい、大きな胸で男性を魅了したいなど。

しかしどの部分にも共通するのはお肌ではないでしょうか。どの願望も綺麗なお肌があってこそ。形だけ求めても、ベースのお肌次第でまったく無意味になってしまうということです。

透明感のある輝くような美白に憧れるのは、多くの女性にとって当然のことだと思います。
しかし、お肌のくすみやシミでお悩みの方は少なくありません。お肌の色というのはメラニン色素の量で決まります。

人は紫外線を浴びると、それを防ぐためにメラニン色素を生成します。ということは紫外線を多く浴びると、それだけメラニン色素が作られてしまうということになります。
そのメラニン色素がお肌に残ってしまい、くすみやシミへとなっていくのです。

女性の方は「美白」という言葉に敏感な方が多いはず。世の中はたくさんの「美白」で溢れています。 美白コスメや美白エステ、料理の美白レシピなんてのもあります。
いったい何を取り入れたら憧れの美白に近づくことが出来るのでしょうか。

美白対策で重要なこと

美白のために多くの対策がありますが、その中で最も重要だといわれているのが毎日の洗顔。実は、お肌というのは手を加えなくても皮膚は新しく生まれ変わるし、外部からの刺激からも守られるように作られているのです。

しかし、少しでも美しくなりたいと考える女性たちは、不必要なレベルにまでお肌のお手入れに気をとられているようです。毎日のスキンケアで刺激を与えすぎていたり、間違った洗顔方法を続けることなどが、お肌にくすみやシミを作る原因となっているのだとか。

これではどれだけ美白に力を入れて努力しようが意味がありませんよね。まずは、いつもの自分の洗顔方法を見直してみましょう。 洗い物や掃除のようにゴシゴシ汚れを落とそうとしていたら要注意です。

シルク泡で刺激を与えずしっかり洗う

美白のことに関していろいろ情報収集していると、よく目にするのが「シルク」という言葉。
年齢こそ不詳ですが、きっともう熟女の歳、それでいてあの美貌には驚かされます。イベントも毎回大好評らしく・・・って今回はあのシルクさんの話ではありません。

シルクとは絹のことで蚕の繭から採取した成分です。アミノ酸を豊富に含み、天然の保湿成分をもつので化粧品などに多く使用されています。 シルクを使用した化粧品は化粧水、保湿クリーム、シャンプーなど数多く販売されているので薬局などでも見かけると思います。

今回はシルクの洗顔石鹸に注目してみましょう。
シルクは肌を綺麗にしてくれ、何よりも美白効果が抜群だといわれています。その一番の特徴は泡にあるのではないでしょうか?
シルク特有のもっちり濃密な泡でお肌に刺激を与えずに汚れを落とすことができます。 そしてシルクのもつたんぱく質は、人間の肌や筋肉をつくる成分とほとんど同じなのだといいます。

化粧品等によく使われる理由はそこにあり、人間の皮膚と相性がよくとても馴染みやすいのだとか。そんなシルクの洗顔石鹸、一度試してみてはどうでしょう。

毎日の洗顔方法を見直す

上でも書いたように美白への第一歩は洗顔。 シルクの洗顔石鹸を使い正しい洗顔をしてみれば、憧れの美白へ近づくことができるのではないでしょうか。
洗顔のポイントはとにかく優しくです。
肌を少しでもこすると、それはくすみやシミの原因になるのだとか。肌に手を触れないように、泡だけで洗うことが大切だといいます。

そのために顔を洗う前に手のひらで大きな泡を作るようにしてください。
そこで役に立つのが泡立てネットです。
おもしろいくらい、きめ細かい濃密な泡があっという間に作れます。

洗顔は、皮脂の多いTゾーンからスタートします。額のテカリや鼻の黒ずみなど、気になる部分は特に丁寧に泡をころがしてください。その際、指がお肌に当たらないように注意優しく洗います。
次に顎から頬のUゾーン。顎の中心にのせた泡を外側へ優しくのばすように洗ってみてください。また、目元は皮膚が薄い部分なので、くれぐれもこすらないように心がけましょう。

また首も必ず忘れないように洗ってください。首は年齢が出やすいところで、実は男性もよく見ている部分です。念入りに、でも優しく洗ってぬるま湯で流してください。
これが美白への近道となる洗顔方法です。

あ、ちょっとストップ!!!このあとタオルでゴシゴシしてしまうと、とんだツンデレですよ!拭く時も、スキンケアも最後まで優しくお願いします。

著者:ねじ山ねじ

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兼業ライターとして活動しています。何かの合間にさくっと読めるものを書いてますので気楽に読み流してください。