女子旅で行くならココ!屋久島でお勧めのスポット6選|トピックスファロー

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2012年8月25日
女子旅で行くならココ!屋久島でお勧めのスポット6選

女子旅で雄大な自然に癒されたいなら、屋久島旅行がピッタリ!縄文杉をはじめ、白谷雲水峡、大川の滝、永田いなか浜など人気のスポットがたくさんあります。いくつかお勧めの場所をピックアップしたので、ぜひ参考にしてくださいね。

都内在住のフリーライター。犬猫と仲良く暮らしてます。
  

一生に一度は行ってみたい屋久島

屋久島 屋久杉 女子旅

1993年に世界自然遺産に登録された屋久島は、九州の本土から南60kmのところに浮かぶ、周囲約130kmの島です。
四季折々で様々な表情を見せてくれる屋久島には、年間約9万人という大勢の観光客が訪れます。
神秘的な太古の森に入ると、物凄いパワーを感じて、それまでの人生観までがガラリと変わってしまった人もいるんだとか。一度訪れると、圧倒的な自然に魅了されてしまうこと間違いなし!

最近は女性にも屋久島旅行が大人気!グループ旅行はもちろんのこと、一人旅にもオススメですよ。

そんな緑豊かな屋久島にアナタも行ってみませんか?

ココは外せない!屋久島の注目スポット

車で2時間もあれば一周できてしまうくらいの島には、注目のスポットがいっぱい!
観光客に人気の高いお楽しみスポットをいくつかピックアップしてみました♪

縄文杉

屋久島旅行の目的といえば、やっぱり「縄文杉を見ること」という人が多いのでは?
推定樹齢約7000年と言われる縄文杉は、屋久島でも最大級の杉です!その巨大な縄文杉を見ることができたら、苦労して歩いてきた疲れなんて、一気に吹き飛んでしまうでしょう。太古の昔から、屋久島の森を見守ってきたその姿に、きっと息をのんでしまうに違いありません。
ちなみに登山をする際には、観光協会などに届け出が必要になります。

住所:
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦岳 国有林内
アクセス:
宮之浦港から種子島・屋久島交通荒川登山口行きバスで1時間24分、終点下車、徒歩5時間(荒天候時は車両通行禁止、3/1~11/30は一般車両の交通規制があります)

宮之浦岳

夏場は登山客の人気スポットになる宮之浦岳は、標高1936mで九州最高峰と言われています。
夏には山麓にハイビスカスが咲き誇り、冬は一変してあたり一面雪に覆われます。「日本百名山」の1つに数えられていて樹齢約1000年の屋久杉の天然林があります。縄文杉もここで見ることができますよ。

住所:
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
アクセス:
宮之浦港から屋久島交通バス栗生橋行きで40分、安房でタクシーに乗り換え50分、淀川登山口下車して徒歩4時間30分

白谷雲水峡

白谷雲水峡は、「苔の森」として有名です。雨の多い屋久島ではたくさんの苔が生えているので、植物がとても豊富!そのおかげで足を踏み入れた途端、ひんやりとした冷たい空気が私たちを癒してくれます♪
白谷雲水峡を抜けた先にあるのは、太鼓岩。そこからは、屋久島の山々が一望できます。

住所:
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
アクセス:
宮之浦港から屋久島交通バス白谷雲水峡行きで40分、終点下車すぐ (冬期は運休することがあります)

大川の滝

落差が88mもある迫力満点の大川の滝は、「日本の滝百選」にも選ばれています。マイナスイオンをたっぷり浴びて、心も体もリフレッシュしちゃいましょう!また、入り口には大川湧水があり、自由に飲むことができます。ペットボトルに入れて持ち帰ってもOK!冷えて美味しい水が、トレッキング後の乾いた喉を潤してくれますよ。

住所:
鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
アクセス:
宮之浦港から屋久島交通バス大川の滝行きで1時間39分、終点下車徒歩5分

横河(よっご)渓谷

雨がたくさん降るおかげで、澄み切ったキレイな川や沢が多いことも屋久島の特徴の1つ。
色んなスポットがありますが、屋久島旅行に行くのなら横河渓谷がオススメです!夏の遊び場としてピッタリ。水着を持参すれば泳ぐこともできますよ。駐車場やトイレもありますし、林道も整備されているので、初めての人でも行きやすい場所です。

住所:
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
アクセス:
宮之浦港から屋久島交通バス永田行きで34分、終点下車徒歩20分

永田いなか浜

サスペンスドラマに登場するような切り立った岸壁が多い屋久島では、あまり見かけない砂浜の海岸。
永田いなか浜は、日本一のウミガメの産卵地として知られています。観察会に参加すれば、5月の産卵や夏に赤ちゃんウミガメが海へ戻っていく様子を見ることができ、大感動!ウミガメの資料館もあるので、ぜひチェックしましょう。

住所:
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
アクセス:
宮之浦港から屋久島交通バス永田行きで30分、田舎浜下車すぐ

著者:坂下モド

都内在住のフリーライター。犬猫と仲良く暮らしてます。
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ペットを飼っている関係上、ペット関連の記事を多く執筆。現在ではジャンルを問わず、政治・経済なども