広く群生しているのは、この白保をおいて他では見つかっていません。 ちなみにアオサンゴと名付けられていますが、見た目は灰色か茶褐色といった色をしています。 青いのは鉄分が含まれた骨格の部分だけ。 しかし近年、観光客がシュノーケリング中に接触し、青い断面を見せてしまっているサンゴが増えている事が問題になっています。 綺麗な
「へそ」の島 小浜島 八重山のてんぶす(へそ)といわれる小浜島は、まさに八重山諸島の中心に位置する島です。 島内には、島中央の「小浜集落」と島西部の「細崎集落」の2つの集落があり、700人ほどの人が住んでいます。 また、石垣島から高速船で25分と近く、石垣島から日帰りで観光できるほか、民宿や島南東部にあるリ
ることが多い竹富島では、グックや屋敷林で建物を暴風から守ります。 フーヤ(母屋)をグックで取り囲み、フーヤの正面にマイヤシと呼ばれる壁を配すのが、竹富の伝統的な民家です。 マイヤシには、建物の中が見えないようにするほかに、悪い風が中に入らないようにする魔よけの役割もあります。 白砂の路地 photo