会に入ったということもあり、今でも自身の中の常識は「遅れる電車に乗る者が悪い」ということになっています。 このように、自身に何かを課すということ、それも基本に近い部分で何かを課すことで、社会人としての底力は確実に付きます。ここからもう一段階登ると、午前のうちに絶対営業のアポを一件取るなど、実務に関係する部分での縛りを
ずは目の前の仕事を徹底的にこなしたら?」 という主旨のお話をしました。 そんなことを考えるのは目の前にこなしきれない仕事がたまっているからなのです。まずは、自分の目の前の仕事をバシバシ片づけていけば、そんな意味のない思考には陥らないはずなのですから。 残業の多い人の90%はムダ残業 「サービス残業」とか、「ブラック
るべきことが発生すれば、その都度集中力は乱れます。そのため能率は一向に上がりません。 何もかもを自分の力で完璧にしようとすると、逆にうまくいかなくなってしまうもの。 だったら、朝起きてから夜寝るまで最大限仕事に熱中できる環境は、誰かに作ってもらえば良いのです。 あなたの面倒ごとを代わりに引き受けてくれる、最高に便利
う! 時間の上手な使い方は仕事を効率良く行うために不可欠なテクニックで、身に付けている人も少なくないでしょう。しかし、時間術や仕事術は熟練すればするほど空き時間を増やしていくもので、使いどころに困る「スキマ時間」が増えてしまい逆に困ってしまった……という人も少なくないでしょう。 5分未満から10分、長くて30分未
い人と少ない人の違い、それは時間の使い方の違いにあります。 「限られた時間をいかに濃密に使うか」、これを意識することが時間術の基礎であり極意なのです! では、どうやって時間の密度を濃くすればいいのでしょうか? 短く区切った時間の中で集中する! 時間の密度を濃くするためには、何と言っても「集中力」です。 集中して作業に