ブランド品リサイクルが空前の大ブーム!コツを得て高価査定を!|トピックスファロー

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2015年5月11日
ブランド品リサイクルが空前の大ブーム!コツを得て高価査定を!

今、街を歩いて石を投げりゃブランド品買い取り・販売屋に当たる、と言っても過言ではないくらい、リサイクル店は乱立しています。街中どころか、ガソリンスタンド内にも買い取り屋が存在するくらいです。そこではどんな品物がより高く売れるのでしょうか?

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売るときには必ず最低でも3軒はまわって相場を知ること

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「売るときには必ず最低でも3軒はまわって相場を知る」

というのは鉄則中の鉄則です。

なんせ、店によっては数万円も開きが出ることだってあるんですから。
あと、「ブランド品を売ってくれた方にボックスティッシュ5個組プレゼント!」なんてことをうたってる買い取り屋もありますが、こういう店は、数千~数万円よそより買取価格が安いのが常です。

わずか数百円のプレゼントで客の目をまやかして、数千~数万円をせしめようという、何ともあざとい作戦ですね。
こんな目に合うこともなきにしもあらずなんですから、気を付けてくださいね。
ブランド品はある意味、魔物ですよ。

イベントの前に売ると買取率が確実にアップする

ブランドリサイクル

ここでいうイベントとは、クリスマスを筆頭として、ホワイトデー、正月などの事を指します。
ひと昔前はイベント前になると、ティファニーの店舗の前に男性陣が行列を作ったものです。それが、今はお財布の中身と相談して、少しでも新品・新古品を安く手に入れるために質屋へと足を運びます。

最近の質屋は外観もオシャレで、店に入るのに何の抵抗もなく、新品・新古品が安く手に入ります。売る方の窓口も昔は薄暗かったんです。

それが今では、スーツを着た店員さんが明るくフレンドリーに対応してくれ、本当に何の抵抗もなく、ブランド品を売ることができます。
専門用語もバンバン口から飛び出して、世間のブランド品を取り巻く情勢に乗っ取ってオープンした、軽いノリのにわか買い取り屋よりは、よほど信用できるというものです。
(きちんとした買い取り屋も存在します。「にわか」との見極めが大切です)

今、確実に買い取り屋・質屋の欲しがっているブランド・商品の一例、ヴィトン全般

基本、ヴィトンは何でも買い取り屋・質屋は喜んで引き受けてくれます。

さらに、ひと昔前に流行したモノグラムラインのアルマPMは今、超・再ブレイク中につき、ベタつきがあろうがヌメ皮に雨のシミがあろうが取っ手が焼けてようが、チャックが壊れていてさえも、必ず値段をはじき出してくれます。
また、限定もの、一例としてあげるとモノグラムチェリーやブロッサムなんかがそうですが、これも高価買取してくれます。

それから、ラインは何でもいいのですが廃盤の型番も高く売れます。
あと、ヴェルニラインはどんどん新色を発売するため、人気のあるなし関係なく、必然的に廃盤カラーも出てきますよね。

人気のある廃盤カラー(例えばヴェルニピンク、フューシャピンク、ローズポップなどピンク系)の、しかも新品を売ったとしたら、どうなると思いますか?
仮に二つ折り長財布の場合だと、元のヴィトンの売り値にさらに6~8万円プレミアつけて買い取ってくれるんです。

ショップで買えないから質屋・買い取り屋へ直行・エルメスのバーキン

ちなみにもっと買い取り状況にあざといのがエルメスのバーキンです。

バーキンはショップでも在庫切れの事がほとんどなんで、質屋・買い取り屋ものどから手が出るほど欲しがるアイテムです。
去年から引き続いてブレイク中なのが、バーキン30のシルバー金具のブラックのトゴ素材です。
これがないんだ、もう、どこにもないんだ!!

質屋・買い取り屋に入ってきても、販売すればともすれば秒速で売れるとか。
当然、中古であろうが最低でも20~100万円くらいは定価に上乗せした金額で売れるそうです。
そうなると、質屋・買い取り屋の買取価格もほとんどの場合において定価プラスプレミアで大喜びで買い取ってくれるのです。

これは何も今ブレイク中のバーキン30のシルバー金具のブラックのトゴ素材に限らず、バーキンならピンク等のハデカラーや、リザード、クロコダイル、アリゲーター素材も廃盤な上、所持者が手放さないので、買取価格の上乗せは数百万円にいたることもザラなのです。
当然、そのようなバーキンの販売価格は、高級外車並みになることも質屋・買い取り屋では当たり前の事らしいです。

高級時計の王様格・ロレックス

基本、大きな流行の変動がないように見えるロレックスですが、それでも既存モデルの中でも軽く上下の動きはあるんですね。

例えばロレックスの中でも一番ポピュラーなデイトジャストダイヤ10ポイント。

これはバンドの仕様に流行の変動があります。
かつてのバブルの頃は当然のように金無垢が大人気だったそうですが、今では落ち着いて、18金×ステンレスが人気の中心を占めています。そこへここのところのエルメスのバーキンの金具にもいえる様に、ロレックスにもシルバー色の人気が出てきて、同じモデルならここのところ、

18金イエローゴールド×ステンレスに追いつく勢いでホワイトゴールド×ステンレスのバンドのモデルがかなり人気となっています。

個人的にはロレックスはコンビのバンドがロレックス然として良い!なんて思ってしまいますが・・・。

気になる買取価格ですが、ホワイトゴールド×ステンレスのバンドのモデルが18金イエローゴールド×ステンレスのモデルより20万円ほど高いようです。
時代の波に乗ってるんですね。

高級ブランドと言えばまずはシャネル

シャネルもエルメスやロレックスと同様、金具にシルバー色を施したものがここのところの人気となっています。
シャネルのバッグの代表格・マトラッセもここのところはチェーンがシルバーになったもの、金具の止め口のシャネルのマークもシルバーのものがやはり人気を博しています。
とは言っても、やっぱりシャネルはあのブラック×ゴールドチェーン、マークも大きな金文字!って人は大勢いるようで、ゴールドでも買取価格は結構つきます。

シャネルは売る際には何件もまわってみた方がいいです。
結構、買取価格に幅があるので。

いくつか有名ブランドの買い取り症例を上げてみましたが、少しは参考になったでしょうか。
ブランド品は少しでも高く売って、次の品物購入の足しにしたいですね!

著者:林くらら

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初めまして!林くららと申します。どうぞ以後お見知りおきをお願いいたします。ライティングはオールジャンルで精一杯頑張りたいとは思いますが、基本的にはサブカルチャーに特化しています。その中でも特に80年代後半から90年代頭の音楽バンドシーンなどは得意ジャンルです。また、つたない経験といたしましては最近では、WEBライターなどあります。しかしながら過去のライター経験をかざすというよりは新人として一からしっかり学びながら頑張りたく思います。ちなみに文体は潔く、ハッキリとしたもの言いが多いようです。また、内容によっては毒舌な一面も多く見受けられるそうです。皮肉を盛ることによって物事を斜めから見た文体も書きますが、その場合文末できもち内容を持ち上げるように心がけ、文を読んだ人が面白がる文体に仕上がるように気を付けています。むしろどちらかといえばマジメ一辺倒の文より得意としています。こんなくらら一玉いかがですか?