東京で高級マンション生活!5つのポイントを抑えた失敗しない選び方|トピックスファロー

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2012年12月13日
東京で高級マンション生活!5つのポイントを抑えた失敗しない選び方

東京の高級マンションでの生活。おそらく優雅な生活をおくれるでしょう。毎日が楽しくなりそうです。しかし、入居後に、どことなく違和感を感じ満足できない事があります。そうならない為にはどうしたら良いでしょうか?失敗しないマンション選びのポイントを知っておくと良いでしょう。

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全ての高級マンション生活が満足できるわけでは無い

『東京で高級マンション生活。』そう聞くと、人生の成功者と思われるでしょう。確かに、価格が高く凝ったデザインのオシャレな部屋に住み、優雅な生活を送っているのであればそう思われても不思議ではありません。
しかし、高級マンション生活=満足か?というと別問題になります。全部が全部満足しているとは限りません。何も不自由がないように思える高級マンション生活であっても、意外と満足できないという事があります。また、契約を急ぎ過ぎて失敗するという事もあるのです。
将来的に東京で高級マンション生活を送る予定があるのであれば、どんな点に気を付けて選べばよいのでしょうか?

初めてでも後悔しない、5つのポイントを抑えた高級マンションの選び方

初めて高級マンションで生活するのであれば、以下の点に注意して選ばれると良いでしょう。

生活に支障をきたさないか

近年、デザイン性を重視したオシャレなマンションが多く建てられています。その外見ゆえに引き付けられ契約をしてしまうと、チョットしたことが生活上のネックになる事があります。本来、マンションは住む場所であって、特徴的なデザインを観覧する場所ではありません。ですから、契約する前に一度生活している所をシミュレートしてみると良いでしょう。
いくら高級マンションであっても、普段何気なく行なっている事に『規制』や『調整』をかけなくてはならないのであれば、その人にとって“居心地の悪い空間”にしかならないのです。

災害対策は万全か

高級マンションの中には『ヴィンテージマンション』と呼ばれる、いわゆる古いマンションがあります。
高級には変わらないのですが、建てられてから何十年と経っているので構造面で“ガタ”が来ていないか心配になります。『災害に対応できる作りになっているか?』『それ相応の工事は行き届いているか?』『いつ修繕したのか?』など、契約の前にしっかりチェックされると良いでしょう。
それに加えて、自分で災害に耐えられるよう『維持管理』もしなくてはなりません。修繕費用としての出費が多くなることが懸念されますので、『生活を圧迫しないか』『将来的に金銭的な無理がかからないか』『いくらくらい貯金して行けば良いのか』なども考慮されると良いでしょう。

アクセスは良いか

東京都内ですと、アクセスで不便を感じるという事はないでしょう。しかし、このアクセスには『駅まで近い』や『バス停がある』というだけではありません。生活必需品を購入するための店が近くにあるかという『街情報』も含まれます。東京なので無いとは思いますが、生活必需品を購入するのに遠出しなくてはならないのであれば、アクセスが万全だとは言い切れません。

立地環境は良いか

高級マンションがある所=良い街とは限りません。なので、立地環境を下調べする必要があるでしょう。
例えば建っている場所が『急な斜面の中腹』『災害時に地面が液状化したことがある所』『近所で騒音がおこりやすい』『背の高い建物が密集していて日照環境が悪い』『暴走族の存在』『空気が汚い』など、最低な立地条件の所もあります。確認できるものに関しては、しっかり確認してから契約をされると後悔しません。

各種設備が整っている

部屋選びをするポイントに挙げられるのが、各種設備が整っているかという点です。

  • お風呂
    『TV付き』『ミストサウナ』『フルオートシステム付き』
  • 台 所
    『台所用品や食器の出し入れがスムーズ。』『ディスポーザー※完備。』『食器洗浄機付き』
  • その他
    『ウォークインクローゼット』『シューズインクローゼット』『床暖房』『フィットネスルーム』 『完璧なセキュリティーシステム』『空調システム』等

挙げて行けばきりがありませんが、生活がしやすく優雅さと華やかさを添える設備があるマンションは、かなりポイント高いです。

※ディスポーザー…排水溝内で生ごみを細かく粉砕し、下水として流す設備

マンションを選ぶ時は、この5つのポイントを抑えてから契約をすると良いでしょう。

著者:渡辺芳樹

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。