こだわり派さん必見!自分たちにしかできないオリジナル結婚式の作り方|トピックスファロー

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2015年10月16日
こだわり派さん必見!自分たちにしかできないオリジナル結婚式の作り方

映画に出てくるような結婚式、ゲストの心に響く結婚式、他の誰もやってこなかった結婚式。そんな誰もが憧れるような結婚式を自分たちの手で作り上げてみませんか?貴方の想いを叶える結婚式のカタチ、教えます。

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ゲストもハッピーになるハウスウエディング

結婚式、それは多くの女性が憧れる花の舞台。大好きな人とともに作り上げるウエディング。新しい人生の一歩を踏み出す大事なイベントとなります。
そのイベントに一緒にいて欲しいのは誰でしょう。愛情込めて育ててくれた家族、大好きな友達、いつも助けてくれる会社の仲間・・・いずれも大切な人たちばかりです。

新郎新婦を囲む友人たち
人生において同じ時間を共有してきた大事な人たちと、幸せな時間を過ごしたい。みんなが幸せになれるひとときにしたい。そんな想いを叶えてくれるのがハウスウエディング

同じ時間に違う部屋で婚礼が行われている結婚式場とは違い、ハウスウエディングはその時間と場所はまるまる自分たちのもの。

一軒家を貸し切りにするため、アットホームな雰囲気の中でお祝いをしてもらうことができます。一日の婚礼は1~2件程度ですから、ゲストにゆっくりくつろいでもらえるのもポイント。

自由なことができるのも魅力。ホテルでは断られてしまうような演出も対応してもらえるので、オリジナリティあふれる結婚式が叶うのです。「これもしたい」「あれもしたい」、思いのたけをぶつけてみてはいかがでしょうか。

お金をかけるポイントとかけないポイントを見極める

電卓を持って悩む新郎新婦
こだわりの強い人ほど、予算が高くなりがちなのがハウスウエディングの特徴ともいえます。
一軒家なので、広いガーデンや屋上庭園があることが多く、例えばそこでバルーンリリースを行ったり、屋外デザートビュッフェを楽しんだり・・・そんなことも可能ですが、もちろんバルーンの手配やビュッフェのためのルーフテントにはお金がかかります。

それでもこだわりは捨てないでください!
こだわりたい部分にはお金をかけ、それ以外の部分でおさえましょう。
ここでは予算をかけるポイントとかけないポイントについてお話します。

お金をかけるポイントは演出と食事

前述したとおり、演出についてやりたいことがある場合は多少お金をかけてでもやりましょう。これがハウスウエディングの大きな特徴ですから。自分たちがやらなくて、のちに招待された結婚式で別の誰かにその演出をされたら悔しくてたまりませんよ!

グラスと皿

ほかに予算をかけてほしいのが食事。ハウスウエディングは食事に力を入れているところが多く、こだわりが発揮されます。

食事にインパクトのあった結婚式はゲストの心に残りやすいのです。
新郎新婦が料理好きであれば、新郎新婦がコック姿でゲストにおもてなしするのも素敵ですね。

予算をおさえるべきなのはお花代

ハウスウエディングの大きな特徴として、一軒家貸し切り=一軒家全てに装飾が必要、ということがあげられます。ホテルであれば披露宴会場のテーブル装飾だけで済むものが、エントランスからチャペル、披露宴会場に屋上、なんなら外壁に装飾することだってできてしまいます!

屋外や外壁は何も手をつけないにしろ、とにかく装飾するところが多いのが難点。 お花にこだわりを持つ方ならふんだんに使っていただいて構いませんが、そうでなければ抑えましょう。

ゲストテーブルのお花は、例えば演出にキャンドルサービスのようなテーブルを回るような場合、その演出に必要なものをテーブルの真ん中に配置するだけで予算はぐんと下がります。お花代は全体量で考えるとものすごく高くなってしまうので、一つ一つの量を少しずつ減らす工夫をしてみましょう

会場選びには、持ち込み料がかからないところを選ぶのもおすすめです。ハウスウエディングはオリジナリティを大切にしている分、持ち込み料がかからないところも多数存在します。

ウエディング会場と提携している会社でドレスやタキシードを選ぶと高額になりますし、引き出物や小物類も自分たちで手配すると安くなるものは色々あるので、持ち込み料がかからない会場であれば節約になりますね。

ゲストのみんながくつろげる空間作りをしよう

ウェルカムボード
くつろげる空間づくりのために、おもてなしの心を最大限に引き出しましょう。やはりエントランスから歓迎の挨拶をしたいところです。ウエルカムボードや写真の配置にもこだわりを見せられます。

廊下や階段にもゲストが飽きない工夫を!メッセージを点在させるのも面白いですよ。

女性用トイレには綿棒やコットンと一緒に、新婦からのメッセージがあるとサプライズ的で素敵です。ゲストと映っている写真を散りばめてみるのも一興。自分が写っている写真を探す楽しみができます。思い出話にも花が咲きそうですね。
親御さんたちには、大人になってからはなかなか見ることのない子供と友達との写真を見る機会になり、喜ばれそうですね。

ゲストの交通の便はしっかりチェック!

ハウスウエディングの場合、立地条件が良くないこともしばしば。駅から遠いなど、交通の便が悪い場合は専用バスを用意するか、タクシー代を個々に準備するなどして、ゲストに来てもらいやすい環境を用意しましょう。結婚式前後もしっかりおもてなしの心をお忘れなく!

個性や価値観を表現するオリジナルウエディング

近年注目を浴びているのがオリジナルウエディング。ハウスウエディング以上に制約をかけられず、自分たちの個性を表現したい方へおすすめの結婚式です。

緑の中を歩く花嫁

ハウスウエディングと大きく異なるのは、“会場選びから始まらない”こと。通常は会場を選んで、その場所でどういった結婚式を行うかを考えていきますが、オリジナルウエディングは専属プランナー(プロデューサー)と話し合いの上、会場を選択します。

プランナーと話をして、自分たちの人となりを知ってもらうこと、こだわりを聞いてもらうことがスタートとなります。そのため、会場を複数持っている場合が多く、個性を引き出すのに適した場所を提案してもらうことができます。

コンセプトに沿って1から作るこだわりの結婚式

会場が決まれば、さらにそこで具体的に何をしていくか、司会やビデオ撮影などをどんな風に行っていきたいか、細かいところまで相談できるのがオリジナルウエディングです。

真っ白な状態から作り上げていく結婚式なので、アイデアの多い人ほど面白いものが出来上がりそうです。アイデアが具体的に出てこなくても、新郎新婦の人柄を理解し、多くの引き出しをもったプランナーが提案をしてくれるので安心です。

海が好きな二人なら、海をイメージした会場作りでしょうか。いえ、思い切ってビーチウエディングができるかもしれません!
ビーチウェディング

自分たちに合ったウエディングプランナーに出会おう

以上の話からおわかりいただけたかと思いますが、ウエディングプランナー選びがとても大切になるのが特徴です。

自分たちと相性が良くないなと感じれば、プランナーをチェンジしてください。ここをしくじるとなかなか話がうまく進められなくなります。相性の合うプランナーと出会ったら、まずは仲良くなりましょう!

仲良くなっていければ自分たちの理解もより深めてもらえるので、コンセプトを理解し、その表現を具現化していける提案をしてもらうことができます。

オリジナルウエディングを行っている会社はまだ多くはありませんが、いろんなところで相談してみてください。自分たちの思いを受け止めてくれるプランナーに出会えますように!

ゲストを思いやり、自己満足で終わらせない

一生に一度の結婚式。自分たちのやりたいことを存分にやっていただきたいと思います。その中で、おろそかにしてほしくないのはゲストへの思いやり。当然!と思われるかもしれませんが、こだわりが強い人ほど「自分たちの結婚式だから」とゲストに妥協を求めてしまいがちなのです。

遠方からのゲストがいる場合、会場のアクセスは良いですか?
会場近くに宿泊施設はありますか?
新郎新婦とゲスト全員で一斉に余興を行う場合、無理強いにはなりませんか?
二次会は任せっきりになっていませんか?

ゲストとともに楽しいひと時を過ごすために、自分たちのこだわりをうまくゲストと共有できるようバランスも上手に考えて、世界でたった一つだけの結婚式を成功させてくださいね。

思い出の地や大好きな場所で挙げる結婚式

エッフェル塔と新郎新婦
結婚式場でなくとも、結婚式を挙げることができるのはご存知でしょうか。動物園や水族館、アミューズメント施設や有名建築物でも結婚式をすることができる場合があります。

新郎新婦が出逢った場所、初デートの場所、プロポーズの場所・・・思い出の地が一層心に刻まれる場所になること間違いなしです。絶対にほかの人がやらないことを!と個性的な結婚式を望む方にもおすすめです。

世界遺産の富士山や屋久島でも結婚式が可能!山が好きな二人には持ってこいですね。ただし、ゲストが大変な思いをしてしまうので、もう少しフランクに山小屋やキャンプ場などはいかがでしょうか。

通いつめたカフェで結婚式、などもおしゃれです。そこでの思い出がゲストにたくさん伝わりそうですね。また思い出の場所として外せないのが学校。同じ学校で出会った二人なら、母校ウエディングもできるかもしれません。

準備は大変だけどゲストの印象に残るはず

飛び跳ねる新郎新婦
ここでのメリットはなんといっても「こんな結婚式見たことない!」です。ふだん結婚式とは別の用途で使われる場所を結婚式場にしよう、というのはごく少数の意見。なかなか思いつかないかと思います。呼ばれたゲストも、一生に一度の思い出になる可能性大です。

それゆえに、期待が大きく不安も大きい。一か八かのような要素が出てきます。

不安を感じる方は、結婚式場としての実績がある場所を選びましょう。

例えば前述したキャンプ場など山の中でアウトドア結婚式を行いたい場合。オリジナルウエディングを行っている会社に相談することも可能ですが、アウトドア結婚式を専門に扱っている会社なら勝手がわかっていて安心です。

場所によってはゲストの協力を得る必要があるでしょう。これはデメリットと受け取られるかもしれませんが、ゲストにとっても面白味があります。新郎新婦とともに執り行うことができた、新郎新婦のために何かを作り上げた、それ自体がゲストの印象に残り心に刻まれやすいのです。

演出を考えてから場所を設定してもいい

このウエディングの醍醐味はなんといっても、“そこならではの演出”。場所が特殊なので、それだけで面白味があるのですが、そこでしかできないことをどんどん取り入れたいところです。

むしろ演出を考えてから場所を設定する、というほうがスムーズに事が進むかもしれませんね。

水族館なら、イルカと写真撮影。
古城なら、時代背景に合わせたコスプレお色直し。
プールなら、新郎新婦でドボンなんてことも!?

場所によっては手間がかかることも覚悟して

通常結婚式場として使われない場所で結婚式を行うので、
一般的な結婚式場で用意されているものが用意されていなかったり、屋外結婚式なら天候によって演出案を変えなければならなかったりと、準備段階で新郎新婦の手間がかかるケースがあります。

結婚式場ですと、お金さえ払えば全て式場側が対応してくれます。海外ウエディングでも会場を下見することなく当日を迎えても問題なく事を進めることができますが、特殊な場所で挙式する場合、そうはいきません。

面倒くさがりの方や、多忙で打ち合わせすらまともに対応できない方には向かないでしょう。結婚式の準備段階でケンカが勃発してしまいそうです・・・。

二人とゲストが満足できる素敵な結婚式にしましょう

これから結婚を控えている人、結婚なんてまだまだ、でも妄想だけは!という人。興味のある結婚式はありましたか。どのような形であれ、自分たちの結婚式は唯一無二のもの。二人っきりで行うのであれば自己満足全開で素敵なウエディングにしてください。

ゲストを呼ぶのであれば、ゲストとともにHAPPYを共有できる時間にして欲しいものです。新たな門出を迎える二人が、その後に繋げていける最上のひと時を過ごせるようお祈りしています。

著者:大北かへ

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ファイナンシャルプランナーとして保険相談を行う傍らライター活動を行っている、都内在住2児の母です。
話題のスポットや新しいものが好きで、自分が「イイ!」と思ったものをどんどん発信していきたいと思っています。
わかりやすい文章でお伝えしていけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。