視覚の影響大!飲食業界でもカラーコーディネーター検定が重宝!|トピックスファロー

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2013年5月10日
視覚の影響大!飲食業界でもカラーコーディネーター検定が重宝!

人間は料理を「目で食べている」と言われるほど、食事に与える視覚の影響は大きいと言えるでしょう。料理だけでなく、インテリアや食器などのカラーコーディネートも重要であり、飲食業でも色彩に関する知識が必要になっています。ここでは、飲食業でさらに活躍したい人におススメしたい「カラーコーディネーター検定試験」をご紹介。

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。…
  

飲食業界でのキャリアアップに「カラーコーディネーター」検定がおススメ!

カラーコーディネートの知識は、飲食業界でも需要が高まっています。料理だけでなく、食器や店内のカラーコーディネートが集客に大きく影響しているのです。

人が受ける刺激の中で、視覚によるものが大きく、90%近くとも言われています。食事に関しては、食事をする空間・食卓・料理などが視覚に影響しますから、料理を引き立てるためには、料理の色彩だけでなく食器やテーブルウエア、インテリア、照明などもカラーコーディネートする必要があります。

人は、料理を「目で味わっている」とも言われているほど、視覚の影響が大きいのです。

配色で料理の印象は大きく違ってくる

トマトサラダ

お肉がどんなに好きな人だって、お肉だけの単色の料理よりも、緑(野菜)などでアクセントを加えた、色鮮やかな料理の方が、食欲をそそりますし、満足感も違ってきます。

また、お皿に隙間なく乗せられた料理よりも、お皿に余白があり美しく乗せられた料理の方が美味しそうに見えますよね。

食材のカラー、そしてお皿のカラー、お店(お部屋)のカラー、テーブルのカラー…料理は、多くの色彩の影響を受けるのです。

カラーコーディネーター検定とは??

飲食業界でのスキルアップにもおススメの検定「カラーコーディネーター」とは、色の性質や効果、配色などの知識、カラーコーディネートをビジネスなどに役立てる能力を持ち合わせていることを証明する資格です。

色彩に関する知識を証明できる資格・検定は複数ありますが、その中でもカラーコーディネーター検定は、年間1万5000人以上の人が受験している、特に認知度の高い検定です。商工会議所主催で実施されています。

カラーコーディネーター検定は、3級~1級があり、1級は第1分野ファッション色彩・第2分野商品色彩・第3分野環境色彩の3つの分野に分かれています。

カラーコーディネーター検定の詳細

受験資格

特に制限はありません。そのため、1級から受験することも可能です。 また、1・3級検定試験は10:00~、2級試験は13:30~であるため、3級と2級のW受験、2級と1級のW受験も可能です。

試験日

以下の通り、例年3級・2級は年2回、1級は年1回、検定が実施されています。(いずれも試験日は日曜日となっています。)

3級

2級

1級

6月・12月

6月・12月

12月

検定受験にかかる費用

受験費用は各級により異なっていて、以下の通りです。

3級

2級

1級

5,100円(税込)

7,140円(税込)

9,180円(税込)

難易度(合格率)、独学で合格可能?

2012年度の合格率は以下の表の通りです。

どの級も独学で合格可能と言われていますが、やはり1級試験は、2・3級の知識を持ち合わせていることが前提です。初めて勉強する場合は、2・3級の勉強も必要でしょう。 独学の場合はテキスト・参考書選びが大切となりますが、1級は販売されているテキストが少ないです。東京商工会議所では公式テキストが販売されているので、チェックしてみると良いでしょう。

3級

2級

1級第1分野

1級第2分野

1級第3分野

約52%

約24%

約24%

約24%

約15%

検定の申し込み方法

申し込みは、インターネットでの申し込みと電話申し込みの2つの方法でできます。 インターネットの場合は、東京商工会議所 カラーコーディネーター検定試験 公式のページから、申し込みします。

著者:渡瀬由紀子

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。
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