毛がみるみる薄くなる!?豆乳ローションを作ってみよう|トピックスファロー

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2013年2月1日
毛がみるみる薄くなる!?豆乳ローションを作ってみよう

体毛は処理すれば処理するほど不思議と濃くなっていくもので、毎年夏が来るたび脱毛しなければならなくて億劫に感じてしまう人も少なくないのでは?処理した後に使えば体毛がだんだんと薄くなっていく豆乳ローションの使い方と作り方を紹介していきます。

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しつこいムダ毛にサヨナラ出来る!?手作り豆乳ローション

脇やビキニラインなどのムダ毛の処理は、とにかく面倒くさいもの。剃ろうが脱毛クリームを使おうがレーザー脱毛しようが、処理して数週間もすれば元通りに生え揃ってしまうことはよくあること。
高いお金を出してエステに通っても、絶対に完全脱毛できるという保証はないしエステに通うのをやめた途端に元の木阿弥に戻ってしまうなんて話も珍しくありません。

出来れば金銭負担は小さく、それでいて効果は抜群。そんな都合のいい脱毛方法があれば誰も苦労することもないでしょう。しかし、それが実はあるんです!
小さな金銭負担で、かつ絶大な効果を発揮してくれる、それが豆乳ローションなのです。

みるみる毛を薄くしていく豆乳ローションの威力!

ムダ毛を処理した部位は、どういうわけか以前よりも毛が太く濃くなって生えてくるもの。ムダ毛処理が一度きりで終わらないのは毛根が活発に働いているからで、ムダ毛処理を行うと逆に毛根を刺激して活性化させるためとも言われています。

このようなわき毛などの体毛が生えてくるのは男性ホルモンの働きで、逆に女性ホルモンの量が増えてくれば体毛の伸長は阻害されてしまうのです。
豆乳ローションには、この女性ホルモンの働きを利用することでムダ毛の成長を食い止め毛を薄くしてくれる効果があります。

豆乳の原料である大豆には、女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンが含まれていることは有名な話です。つまり豆乳ローションは毛穴の中の毛根にイソフラボンが直接作用することでムダ毛を薄く、少なくしていくというわけです。
また、タンパク質分解酵素を含むパイナップルを加えることで脱毛効果を高めた「パイナップル豆乳ローション」もあります。

意外と安く作れる手作り豆乳ローションの作り方

豆乳ローションは化粧品としても市販されていますが、どうせなら自分が納得のいくように手作りしてしまった方が安上がりだし楽しいものです。材料はスーパーや薬局で買えるものばかりなので一度チャレンジしてみましょう。

材料

豆乳…500ml   「成分無調整」と表示されているものを使いましょう。
レモン…二個    中くらいのもので結構です。
エタノール(消毒用アルコール)…大さじ4杯程度  量が多いと肌への刺激が強くなるので調整しましょう。

パイナップル…一個  固い芯の部分を使います。実は食べてしまいましょう。
にがり…大さじ二杯  パイナップルを入れる際にはにがりも一緒に使います。

道具

   小さいもので構いません。豆乳を全部入れられる大きさのものを用意しましょう。
レモン絞り器   レモンから汁を絞り取るために使います。
温度計     豆乳の温度管理に必要です。
小分けできる容器  出来れば複数個用意しておきます。
コットンタオル・キッチンペーパー  ローションを濾しとるために使います。
コーヒードリッパーと大型容器  ローション濾し取りの際に使います。

電動ミキサー  パイナップルを入れる際に使います。

作り方

レモンは水洗いして半分に切って、レモン絞り器で果汁を絞り出します。この時、皮や種が入らないように注意しましょう。
パイナップルは後で食べやすいようにヘタを切ってから八等分して、芯と実と皮を切り出しておきましょう。
芯は適当な大きさに刻んでおき、にがりをまぜてミキサーにかけてドロドロの状態にしましょう。

豆乳を計量カップできっちり500mlに計ったら鍋に入れて、弱火でじっくり温めていきます。豆乳の温度が65度程度になるよう、へらなどでゆっくりかきまぜ表面に湯葉が出来ないよう気を付けましょう。

豆乳が65度まで温まったらレモン果汁、パイナップルを入れて混ぜます。小さな固まりが表面に浮いて来たら火を止めます。
火から鍋を下ろしたら、豆乳にエタノールを混ぜます。この時、必ず火は消しておくようにしましょう。

コーヒードリッパーにコットンタオル・キッチンペーパーの順でセットし、ドリッパーの下に大型容器を置いてから豆乳をドリッパーに注ぎ込みましょう。濾し取られたローションが容器に注ぎ込まれていきます。
そのままの状態で30分ほどおいて、ある程度まで濾し取られたらタオルをドリッパーから引き抜いて直接絞り出します。これで手作り豆乳ローションの出来上がりです。

使用法・保存・絞りかすの利用

豆乳ローションは、必ずムダ毛を処理した後に使うようにしましょう。

手作り豆乳ローションは保存料など一切入っていない天然成分の固まりなので、そのままだと一週間程度しか持ちません。必ず小分けできる容器に入れて冷凍庫で保存するようにします。冷凍保存なら半年は持ちます。
ローションは化粧ビンやアトマイザーなどに移しておくと、使用する分だけを取れて便利です。
また、ローションを絞った後のカスにも有効成分が含まれているので、脱毛したい部分にパックしたりひじやかかとなどのガサガサしやすい所に塗ったりすると効果があります。

著者:渡辺芳樹

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。