【予算2万円前後のネックレス】女性がもらって喜ぶブランド4選|トピックスファロー

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2012年12月19日
【予算2万円前後のネックレス】女性がもらって喜ぶブランド4選

女性へのプレゼントで悩んでいるという方におすすめなのは、やはりアクセサリーです。特に、趣味に左右されない、シンプルなデザインのネックレスなら問題ないでしょう。
ここでは、女性が贈られてうれしいジュエリーブランドと、2万円前後で買えるネックレスを選んでみました。

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。…
  

女性がもらってうれしいアクセサリーブランドとは

女性がプレゼントをもらったとき、やっぱり気になるのがそのブランド。
「これ、どこのブランド?」なんて思われないように、あらかじめ、女性が喜ぶブランドをリサーチしておきましょう。

MIKIMOTO(ミキモト)

ペンダント PP-193S / 価格:15,750円

MIKIMOTO(ミキモト)

「MIKIMOTO」は、日本を代表する宝石店であり、「ミキモトパール」で知られる真珠の世界シェア№1を誇るジュエリーブランド。1899(明治32)年に日本で初めて、銀座に真珠専門店を創業。その後の1913(大正2)年にはロンドン支店をオープンするなど、早くから世界を舞台に事業を展開してきました。
そんな老舗ブランド「MIKIMOTO」でおすすめなのは、もちろん真珠のペンダントです。約6.75mmの1粒のパールが添えられた、しずくの形のシンプルなデザインは、付ける人を選びません。

4℃(ヨンドシィ)

K10YGダイヤモンドネックレス / 価格:18,900円

4℃(ヨンドシィ)

「水のように、シンプルでしなやかなブランドイメージから、表面に氷が張っていても魚が自由に泳ぎ回れるという、水温4度をブランド名に使った「4℃」は、1972年に東京の原宿でオープンしたジュエリーブランド。
日常的に、気軽に付けられるアクセサリーとして“プレーンシルバー”を発表。その後、ゴールドやピュアプラチナなどを使ったシリーズを展開してきました。そんなシンプルで、普段使いが可能な「4℃」のネックレスでおすすめなのが、10金のイエローゴールドにダイヤモンドを1石あしらったプチネックレス。派手すぎない上品な輝きが、胸元に花を添えます。

TIFFANY&Co.(ティファニー)

エルサ・ペレッティ ™ オープンハートペンダント / 価格:15,750円

TIFFANY&Co.(ティファニー)

女性がもらってうれしいジュエリーブランドの筆頭と言えるのが、「Tiffany & Co.」です。
ブランドのイメージカラーでもある、あの淡いブルーの箱を渡されたら、誰だってうれしいはず。
そして、「Tiffany & Co.」といえばオープンハートのペンダントといって良いほど、エルサ・ペレッティの代表作のペンダントは、プレゼントの代名詞となっています。
映画「ティファニーで朝食を」で、オードリー・ヘップバーン演じるホリーが、早朝の「Tiffany & Co.」本店前で、ドーナッツを頬張りながらショーウィンドゥを眺めたように、いつの時代も「Tiffany & Co.」は、女性のあこがれのブランドなのです。

Swarovski(スワロフスキー)

Lunar Moonlight ネックレス / 価格:17,325円

Swarovski(スワロフスキー)

宝石などを扱うジュエリーブランドというイメージが強い。
画期的な製法や加工法によって作られたクリスタルガラスは、フランスのヴェルサイユ宮殿やオペラ座のシャンデリアのパーツなどに使われてきました。その後、ファッション業界に進出してきたのです。
そんな「Swarovski」でおすすめなのが、まるで水のしずくのようなデザインの「Lunar Moonlight」。インディコライト・クリスタルとムーンライト・クリスタル、2つクリスタルガラスが独自のカットによって、胸元で「Swarovski」特有の虹色の光を放ちます。

著者:渡瀬由紀子

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。
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