【ぺたんこ靴が◎】外反母趾と上手に付き合う方法|トピックスファロー

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2012年6月26日
【ぺたんこ靴が◎】外反母趾と上手に付き合う方法

ハイヒールを履く女性を悩ませる外反母趾。靴が履けなくなるほどの痛みが出る前に、対策を考えなければいけません。かかとの高い靴以外でも、おしゃれな靴は多いです。いつもと違う物を取り入れることで女子力アップにも繋がりますよ!

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お洒落のジャマになる外反母趾

脚を長く、かっこよく見せるために、かかとの高い靴を好んで履く女性も多いのでは?色々な種類の靴を揃えて、その時の気分に合わせて履き分けるといいですよね!

でも、ハイヒールが足のトラブルのもとになるって知っていますか? その1つが「外反母趾」です。外反母趾のせいで、好きな靴が履けない・・・なんていうことも。

そこで、まずは外反母趾がどんなものかを見てみましょう。

親指に注目!その特徴とは

外反母趾の人は、足の親指のつけ根の骨が飛び出して、親指が小指側に20度以上曲がっています。 親指のつけ根の骨に骨棘(こつきょく)という出っ張りができると、痛みにつながることが多いです。

他にも、次のような特徴があります。

  • かかとの骨が外側に傾いている
  • 親指自体は外側に倒れている
  • 足の横がアーチ状になっていなくて、高さがない(偏平足)

靴選びが重要!

外反母趾を予防するためには、何よりも靴選びが重要になります。

足に合わない靴を履いていると、外反母趾を招く原因になったり、さらに症状を悪化させてしまう可能性があります。足元のお洒落ができないなんて・・・とガッカリするかもしれませんが、ここは我慢して他の部分でのお洒落を楽しみましょう!

また、どうしても・・・という場合は、長時間歩くときだけでもハイヒールを避けるようにするといいですよ。

靴選びのポイント

  1. かかとと周りがしっかりしているもの

    靴のかかとをつまんでみて、やわらかく弾力があるものは避けましょう。硬めの靴がおすすめですが、硬すぎて曲がらないものはダメです。つま先立ちしたときに、スムーズに足先が曲がるものを選んでください。

  2. 靴底が平らで、ぐらつかないもの

    ぺたんこ靴のように、靴底が平らで安定しているものを選ぶことが大切です。ヒールがある場合、高さは3cmまでを目安にしましょう。もちろん、ヒール部分はより太いほうが安定します。

  3. つま先に余裕があるもの

    つま先の部分に1~1.5cm程度の余裕がある靴を選びましょう。できれば足が前に滑らないように、甲のところにストラップが付いているものか、ヒモで締められるものが良いですね。

痛みを和らげるお役立ちグッズ

外反母趾に役立つグッズを紹介しましょう。患部を治療する効果などはありませんが、外反母趾による足の痛みを和らげてくれます。痛くて靴が履けない!というときに重宝します。ぜひ、試してみてください。

ジェルクッション

ジェルクッションは、サンダルやミュールを履くときなどに使うことをおすすめします。靴の中に貼ることで、足への衝撃を吸収して、痛み防止に役立ちます。また、足の疲れもやさしくサポートしてくれるので助かりますね。保護したい部分によって、いろんな形のジェルクッションを選ぶことができます。

保護パッド

保護パッドは、出っ張ってしまった親指のつけ根を靴の圧迫や摩擦の痛みから守ってくれます。 外反母趾になっている部分だけではなく、“タコ”や“ウオノメ”にも使えて便利ですね。

著者:安達リス

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本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。