【焼酎唎酒師】になって焼酎を語る。ちょっとオシャレではないか|トピックスファロー

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2014年7月18日
【焼酎唎酒師】になって焼酎を語る。ちょっとオシャレではないか

焼酎唎酒師は、飲食店従事者や、酒類・飲食小売店、卸売業従事者、旅行業で働いている人や、それらに就職を希望する学生。そして焼酎唎酒師愛好家に向いた資格として人気となっている。

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
  

時には和食のお店で大人のデート

彼女とはいつも居酒屋、という人は、時には趣を変えて、和食のお店なんかに誘うと高感度がアップするものだ。
居酒屋のガヤガヤとした雰囲気とは違って、落ち着いた心地よいムードで静かに語らう。そんな夜もまた素敵だ。
お店に入るとまずはビールで軽く乾杯。
居酒屋ならそのままビールを重ねるところだが、和食のお店なら焼酎を楽しみたい。
ビールや日本酒はあまり飲めないけれど、焼酎ならば、という女性は多い。
ここは焼酎をオーダーしよう。
しかし、焼酎のボトルを見てもよくわからない。なんだこれ? としばし呆然。
焼酎には、米焼酎、麦焼酎、芋焼酎、黒糖焼酎、そば焼酎、栗焼酎、泡盛、ジャガイモ焼酎など様々な種類がある。
また、ビールや日本酒以上に様々な銘柄があり、どれも馴染みがさほどなかったりする。
解るのはプレミアム焼酎として有名な「魔王」「村尾」「森伊蔵」あたりまで。
沢山の種類に座ったままで立ちくらみ。
「なんでもいいや!」とメニューを閉じてしまう、などというお粗末な結果に。
『かっこよく焼酎の銘柄を決めたいものだな~』と思ったあなた! そんなあなたには「焼酎唎酒師(しょうちゅうききざけし)」の資格がおススメだ。

焼酎唎酒師とは

なんせ焼酎唎酒師だ。焼酎アドバイザーでも焼酎コーディネーターでもなく、焼酎唎酒師だ。
師なんて、なんか偉い感じがする。それに、いかにも焼酎らしくて良い。
焼酎唎酒師は、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が主催している、いわば焼酎のソムリエともといえる資格だ。
資格を得ることで、お客様にピッタリの焼酎を提案し、どのように飲むとより美味しいかなど、コーディネートやアドバイスができる。
仕事でもスキルアップすることで、販売にも役立つ。
また、焼酎と料理の組み合わせを提案したり、適した酒器を選ぶなど、プライベートでも活かすことができる。

資格の取り方

通信コース・・・3か月で添削問題を3回提出。
会場受講・・・1日会場で受講・・・受講後1年以内に会場で受験。
在宅受講・・・DVD、教材で学習・・・受講後1年以内に会場で受験。
簡単なように思えるが、
第4次試験
【問】焼酎のお湯割りをつくる際、お湯が先と焼酎が先の場合の特徴を簡潔に説明せよ。
なんて問題が出るので勉強しないと取れる資格ではない。

こんな人にオススメ

飲食店従事者(サービス、調理、管理部門)、酒類・飲食小売店、卸売業従事者、旅行業従事者(宿泊業、旅行代理店など)。
そして、それらに就職を希望する学生。さらに焼酎愛好家に向いた資格だ。
焼酎を取り扱う仕事だけでなく、焼酎が好きという人にもおススメだ。
焼酎を取り扱う飲食店ではお客にさりげなくアドバイスできる。焼酎の知識があるとないでは、お客様へおススメするときに違いが大きいのは歴然だ。

もちろん、デートでも彼女に合った焼酎をおススメすることができたら、二人の仲もグッと縮まること間違いなし。
トロンとした眼つきで「私、酔っちゃったわ」という彼女に、「俺も・・・」と言ってトイレに駆け込むような失敗だけには、気をつけよう。

著者:渡辺芳樹

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。