開けた時に恥をかかない!旅行かばんの選び方&タイプ別収納方法|トピックスファロー

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2012年5月30日
開けた時に恥をかかない!旅行かばんの選び方&タイプ別収納方法

衣類に化粧品など旅行先での女性の必需品は多くなりがちですよね。だけど無計画に詰め込みすぎて探し物をするときに散らかしちゃった失敗談も少なくありません。旅行かばんのタイプ別に収納方法をマスターすることで女の格もちょっと上がるかも?!

WEBライター。頭もお腹も柔らかくをモットーにしてます
  

お気に入りの旅行かばんで旅行先でも自分スタイルを楽しもう

旅行かばんのタイプによって荷造りの仕方に差があります。
探し物が見つからなくていつの間にかぐちゃぐちゃなんて恥はもう二度とかかないためにすることって、実はそんなに難しいことではありません。
要領さえわかってしまえば旅行がぐっとスマートになるはずです。

Type1:スーツケース(キャリーバッグ)

ハードキャリーケース スーツケース 旅行

長期の旅行にも対応できる大容量のサイズまである大きさなのにキャリータイプで簡単に運べてしまう便利さからも根強い支持があり、一時期大流行してからは、豊富なデザインとバリエーションで若い女性にも持ちやすいものも多く、依然として人気の高い旅行かばんです。

素材は丈夫でセキュリティ面でも安心できるハードキャリーと、ハードキャリーよりも軽くゴツゴツしていない分どちらかというとぶつけて傷をつけてしまう心配の少ないソフトキャリーがあります。

キャリーバッグの収納方法

ハードキャリーに荷物をつめていく時の注意点はソフトキャリーのように多少の詰め込みOK!とはいかないことです。
衣類の圧縮袋を利用し、無駄なスペースを作らないように荷造りをするのがポイントです。
圧縮袋に分類して収納していくと探し物のときも衣類が散らからなくてスマートです。

収納の目安としてふた側の真ん中から下はジーンズなどの重さのある衣類を、真ん中から上にはシャツなどの軽い衣類を、底側真ん中から下は、靴や洗面道具など重いものを、真ん中から上には下着や化粧品などの小物などを入れていくようにすると合理的です。

ソフトキャリーの場合はハードキャリーと違って中の荷物が外からの衝撃を受けやすいので、壊れやすい物をしまう時に特に注意しましょう。
タオルなどのやわらかいものを外側に詰めクッションがわりにし、壊れやすい物は緩衝材にくるんで中央部分に入れます。このとき、中身がスカスカの状態だとせっかくのタオルのクッションも無意味になってしまいますので、きっちり詰め込むようにします。

ハードキャリーと同じく衣類を小分けに分類して収納することで出し入れがスマートになります。
いちいち開けることなく中身を確認できるように中身の見える袋やメッシュポーチなどにまとめると良いでしょう。

キャリータイプのカバンは無計画に荷物を詰めてしまうと立てた状態のときに不安定になってしまう可能性があります。

重いものは下へ配置することで安定して運ぶことができるようになります。

Type2:トランク

トランク スーツケース 旅行

クラシカルなトランクもキャリータイプのものを多く見かけるようになりました。
少しレトロなトランクは旅行先で撮ったちょっとした写真に偶然に写っても、なんだか旅情を感じられそうな表情をもっています。

オシャレなスタイルの旅行を楽しむことができそうですね。

トランクの収納方法

トランクの収納もスーツケースの収納方法が参考になります。

Type3:ボストンバッグ

ボストンバッグ 旅行

ルイ・ヴィトン(LOUISVITTON)やバービー(Barbie)、キットソン(kitson)など、人気ブランドも勢揃いのボストンバッグ。
ブランドだけではなく色や柄、素材なども様々で目移りしてしまうほどです。

しかし、重たくなりがちなボストンバッグは持ち運びに大変という女性は多いかもしれません。
重たい荷物が苦手な女性には、キャリーバーを引き出してキャリータイプとして使えるボストンバッグだと重たい荷物に苦戦しなくてもよさそうです。

通常のボストンバッグは長期の旅行などでキャリーバッグにオンするサブ的なかばんとして大活躍してくれます。

ボストンバッグの収納方法

ボストンバッグの収納の基本もスーツケースと同じく、ぐちゃぐちゃになりがちな衣類を透明な衣類袋に小分けに分類していくことでカバンの中身の出し入れが楽になります。
しかし、ボストンバッグは肩にかけたり片手で持ったりということが多いものです。衣類を圧縮し、あまりたくさん詰め込みすぎてしまうと重たくなりすぎてしまい、大変です。
また、ボストンバッグは布製や革製なので、中の荷物がごろごろしすぎてしまうのも持ち運びづらく感じるかもしれません。

圧縮するもの、しないものと全体のバランスを考え、重さを分散しながら収納していくのがコツと言えるでしょう。圧縮袋を使わない衣類などは中身の見えるメッシュポーチなどを使うことで、荷物がごちゃごちゃになるのを防ぐことができます。

できれば旅行には捨ててもいいタオルなどを持っていくようにしましょう。 捨ててもいいタオルは旅行先で見つけた壊れ物の緩衝材として使用したり、使用後に捨ててカバンが空いた隙間に荷物となるお土産を入れることができます。

荷物はどうしても多くなりがちでもたったこれだけで手荷物が少なくなり移動が断然楽になるので、旅行がもっと楽しめますよ。

著者:加賀原まこ

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