日々刺激的に過ごしたい。こんな人はタレント向きかも?
女性の転職職業というと、どうしても事務や行政書士など「お堅い」仕事を想像しがちですが、タレントという一風変わった選択肢もあります。何の仕事をしてもピンとこない、常識に縛られるのが苦手、目立つのが大好き、日々刺激的に過ごしたい。こんな方は適正があると言えるでしょう。
テレビなどのメディアで活動・活躍する人のこと
タレントとは分かりやすく言うなら、テレビなどのメディアで活動・活躍する人のこと。
普通の職業と違って、仕事内容は限定されていません。お笑いやクイズ番組に出演したり、映画やドラマの俳優を務めたり、新商品のイメージキャラクターになったりと、多岐に渡っています。
タレントになるための方法には、下記の通り色々あります。
- タレント養成所に通う
- タレント事務所の求人に募集、オーディションを受ける
- 有名スポットに行き、スカウトを狙う
- 専門サイトにプロフィール登録する
路上ミュージシャンから歌手を目指し、その後タレントに転身
憧れの芸能人に手紙を出して、(あるいは押しかけ)弟子入り志願
こんなやや規格外な方法もあります。
業界にコネがなくても、チャンスや可能性は無限にある
二世タレントが流行っているせいか、もともと芸能人に血縁関係者がいるなど、業界にコネがなければ無理と考えている人も多いようです。確かにコネや人脈は強力な足掛かりになりますが、絶対条件ではありません。才能と熱意があれば、誰でもチャンスを掴むことができます。
その証拠に業界に特別なコネもなく、一般職業からタレントへの転職を成功させた人はたくさんいます。
女性タレントでは元銀行員だった磯野貴理子、男性タレントではボーリング場の支配人だったタモリが、有名な例です。
また顏やスタイルに自信のある女性ならば、タレントの夢を叶えるのはそう難しくないでしょう。
モデルからスタートして着実に人気を集め、容姿以外の特技(演技力など)も持ち合わせていれば、活躍の場は雑誌出演だけに留まらず、どんどん広がっていきます。
タレント業はブームにも左右される厳しい世界ですが、それ故にチャンスや可能性は無限にあると言えるのです。
タレントのプロデューサーという道もある
タレントを転職職業に選ぶほど、人前に出たいわけではないけれど、それに関連する職業に就きたい。
そんな場合はちょっと発想を変えて、タレントのプロデューサーという道もあります。
タレント同様に大変やりがいがありますし、なまじ売れてしまうと『潰しが効かない』のがネックになるタレントに比べると、将来性や安定性は高いと言えるでしょう。
どちらも極めて難易度の高い職業ですが、自分に向いていれば一生の仕事にできることは確実です。