一目でわかる抑うつ/躁鬱/無気力感の予防法|トピックスファロー

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2015年1月29日
一目でわかる抑うつ/躁鬱/無気力感の予防法

もう少し、ゆるく生きていいんですよ。 良い意味で、何事にも手を抜きましょう。 誰も怒りません。 だって、みんなそうしてるんだから・・・

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ママ友ランチの恐怖、それは毒舌じゃない悪口だ!うつ病からの脱出

「神様って不公平だな」
「私が何をしたっていうのよ!」
うつになってしまった人たちは、みんなそう思っています。
真面目にコツコツ努力して生きてきたあなた。
我が身を振り返ってみても、こんなひどい罰が当たるようなことなどした覚えがない・・・。
そうなんです、真面目なところが実はネックになっているのです。
もう少し、ゆるく生きていいんですよ。
良い意味で、何事にも手を抜きましょう。
誰も怒りません。
だって、みんなそうしてるんだから・・・。

攻撃するのは自分より真面目・優しい・大人しい人に限る!人間界の弱肉強食とは?

「一億総意地悪化」の現代においては、真面目な人や優しい人が損をするという、おかしな時代となっています。
何にもしていないのに周りから攻撃を受けるのですから、たまったもんじゃありません。
当然、このような迫害を受けると、真面目な人ほど即座に我が身を振り返るのです。
そう、まず原因は自分にあると思ってしまうんですね。
こういう人は、まず相手の性格をよく見極めるようにしましょう。
気丈だと思ってた人が意地悪のリーダー格だったり、穏やかでお人よしだと思っていた人がその子分となってせっせと意地悪に励んでいたり・・・。
こういうイヤな人間たちのロードマップってよくよく観察してると面白いものですよ。
でも、無口にひたすら観察を続けていたらいつのまにか自分が攻撃・意地悪のターゲットになってた、なんて笑えない話もあるので気をつけましょう。
芸能界でたとえると、長嶋一茂の嫁の仁子と江角マキコのママ友イジメの事件がありましたね。
1対100にも及ぶ卑怯極まりない、陰湿なママ友イジメなどを見ていると、その卑劣で残忍な手口には、よくここまでやるもんだ、と思わず感心してしまうほどです。
そうして、我が身に陰影を重ねて見てしまい、明日は我が身かと思うと恐ろしくて、ママ友会のランチに行くのもおっくうになってしまいます。
いかにも楽しそうな「ママ友ランチ」たる呼び名。
しかしその実態は・・・「その場にいないママの悪口大会」なんです。
「うちら毒舌だから~!」
なんて、初対面のあいさつの時、相手に言われたことがありました。
毒舌だなんてそんなもんじゃない。有吉やピーコのたぐいの面白いのを想像してたら、ただの底意地の悪い陰湿な悪口集団だった、なんてことがありました。
しかもあろうことか、私もその人たちの恰好の獲物になってしまったんです。

さっそく来たうつ状態・・・朝が来るのが恐い!現実に戻りたくない!

そのころ、ものすごい勢いで根も葉もないこっぴどい噂を流されていた私は、外に出るのが身を切られる様に辛かったです。

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ほとんどパソコン一台で生活していましたね。
食品や日常雑貨類は複数のネットスーパーで、電化製品などはネットの楽天市場で、洋服類はネットショップで、といった具合です。
そうして毎日毎日を必死でしのいでいましたが、気がつけば、私は「完全にまごうかたなきうつ病」との診断を精神科の先生から受けていたのでした。
そんなノイローゼ状態で、でもどうしても外へ出かけなければならない時があって(病院とか)、そんな時はとにかく知っている人に会うのが何より辛かったです。
家へ帰ると安堵のあまり膝から崩れ落ち、起き上がるとカタカタと膝が笑うほどでした。 そしてベッドに突っ伏して大泣きしていました。
結果、何で今ここに元気な私がいるかって?
引っ越しました、ハイ。
もう、逃げる以外の選択肢が全くなかったんです。
うつに悩んでいる皆さん、心身壊してまで戦い、あえて堂々とふるまう演技をするなんて、相手が喜ぶだけですよ。
ヒマな奴らに話題を提供することほどイヤなこともありませんよね。
事情が許すのであればもう引っ越しちゃいましょう。
負けるが勝ち、って言葉もあるじゃありませんか。

あの頃の私・総集編

医者の出す薬はどんどん増えていき、たまに鏡で自分を見てしまったら、その仮面相に自分のことながら驚き、おののいていましたね。
今、元気にショッピングなどをしている私は、「生き生きとしている」とあのころを知っている知り合いや身内などに言われます。
でも薬の後遺症で、たまに脳みそがガビンってくるんです。
utsu_girl (1)何だよ、ガビンって!?
ええ、ええ、この説明じゃ普通の人は分かってくれないでしょう。
要するにフラバ(フラッシュバック)、来るんです。
でもそれに対する対応も最近かなり精神的に強くなってきて、ちょっとしたことには負けないですよ。
フラバをくしゃみひとつで追い返し、瞬時に忘れ、次の瞬間、鼻歌を歌っている自分がいるんです。
だから、何かの原因があって今現在、うつに苦しんでいる人へメッセージがあります。
それはもうね、クサいの一言なんですけれど、

      あきらめないで!負けるなよ!

これにつきます。
ZARDの「負けないで」が坂井さん死後もずっと人々にエールを送り続けてくれていますよね。
同じような辛い思いをして、悩んでいる人が多いってことなんでしょう。
どうか病に打ち勝ち、健康になりましょうね。

著者:林くらら

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初めまして!林くららと申します。どうぞ以後お見知りおきをお願いいたします。ライティングはオールジャンルで精一杯頑張りたいとは思いますが、基本的にはサブカルチャーに特化しています。その中でも特に80年代後半から90年代頭の音楽バンドシーンなどは得意ジャンルです。また、つたない経験といたしましては最近では、WEBライターなどあります。しかしながら過去のライター経験をかざすというよりは新人として一からしっかり学びながら頑張りたく思います。ちなみに文体は潔く、ハッキリとしたもの言いが多いようです。また、内容によっては毒舌な一面も多く見受けられるそうです。皮肉を盛ることによって物事を斜めから見た文体も書きますが、その場合文末できもち内容を持ち上げるように心がけ、文を読んだ人が面白がる文体に仕上がるように気を付けています。むしろどちらかといえばマジメ一辺倒の文より得意としています。こんなくらら一玉いかがですか?