南半球屈指の旅行先『オーストラリア』
エアーズロック、グレートバリアリーフ、オペラハウス。これらの観光名所があるオーストラリアは、日本人にとても人気のある旅行先です。
近年では、修学旅行の行先として選ばれることがあり、学生たちが観光を楽しんでいます。
さらに、依然として海外旅行の行先として、また新婚旅行の行先として絶大な人気を誇っています。
特に新婚旅行に関しては、挙式を兼ねてオーストラリアに旅行をするカップルもいる程です。
なぜ、これほどまでオーストラリアは人気なのでしょうか?
新婚旅行の行先として特別際立った特徴はあるのでしょうか?
新婚旅行を楽しくさせる5つの理由
オーストラリアが新婚旅行の行先として最適と言える理由が幾つかあります。
理由1:時差が少ない
時差ボケに見舞われてしまうと旅行そのものが面白くありません。特に睡眠が大幅に削られるような所を選択してしまうと、着いた日は常にボーっとしてひたすら眠気が襲ってきます。
そんな状態で旅行をしたとしても、『眠気からくるイライラや無気力状態』が邪魔をしてしまいます。それがつのると最悪喧嘩へ発展する事が考えられます。
しかし、オーストラリアは時差が日本と前後1時間だけなのでその心配がありません。というのも日本とオーストラリアは同じ経度にあるので、ほぼ同じ時間帯なのです。
ただ日本よりも面積が大きいので、オーストラリアの東側と西側で時差が前後1時間するのです。
理由2:安全である
安全面の評価は高いでしょう。医療機関は世界水準ですので、いざという時でも頼りになります。さらには非常に衛生的な国なので、水道水からの水を煮沸せずに飲むことができます。食事も問題ありません。
治安に関しても良い方と言えます。でも、日本と比較すると危険な部分もありますので、夜に一人歩きする事は決してすすめません。あくまでも海外ですので、日本の感覚で行動してしまうとトラブルに巻き込まれる事があります。
理由3:英語圏
オーストラリアの母語はオージーイングリッシュというものです。オーストラリア訛りのある英語です。なので、コミュニケーションをとるのが少し難しいです。しかし、場所によっては日本語が通じる所もあります。
音声機能の付いた電子手帳や電子辞書を持って行けば、コミュニケーションは十分に可能です。
旅行に差し支える事もないでしょう。
理由4:親日国家
オーストラリアは親日国家として有名です。留学や交流が盛んに行なわれていますので、日本人には寛容な国とされています。
やはり、日本人に対して厳しい態度をとる国よりも、寛容な国の方が旅行しやすいです。また安心感が生まれるでしょう。大切な新婚旅行という期間をオドオドしながら過ごす事なく、ノビノビと楽しむ事ができると思います。
理由5:日本では味わえない大自然
オーストラリアには日本ではとうてい味わう事ができない大自然があります。
そして、ここにしか生息しない動物達(有袋類)がいます。それらの存在は新婚旅行の行先として選ばれる最大の魅力なっているでしょう。
よく行かれる所としては、エアーズロック、グレートバリアリーフ(ダイビング)、タスマニア島、ハミルトン島(ホワイトヘブンビーチやハート形のサンゴ礁)などがあります。
こういう所を愛する人と一緒に見たいと思わせるのが、オーストラリアの自然が持つ魅力なのでしょう。