世界旅行経験者が語る。海外一人旅を絶対に失敗させない7つの方法|トピックスファロー

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2012年10月12日
世界旅行経験者が語る。海外一人旅を絶対に失敗させない7つの方法

一人旅は自由に時間を使えるという特権があります。しかし、責任も伴います。安心して安全な旅行をするには、リスクを回避する方法を身につけておかなくてはなりません。海外での一人旅を成功させる方法はあるのでしょうか?その方法はたったの7つだけです。それは一体どんなものなのか見てみましょう。

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
  

バックパッカーは『最大限の自由』を満喫できる

海外には、有名な名所や日本では味わえないグルメがたくさんあります。ツアーに申し込んで楽しむ事もできますが、それでは今一つ自由な時間が持てないと思う人もいるかも知れません。
そう人には、時間に拘束されない一人旅(バックパッカー)がおススメです。
その日の気分で好きな時間にふら~っと行けるからです。
もちろん現地の食事や文化に触れる事もできますし、地元の人達との交友も経験できます。観光名所も好きなだけ巡ることができます。
最大限の自由を体験できるのは一人旅の特権です。

しかし、海外においての一人旅なので、必ずしも全てが順風満帆に行くとは限りません。
『最大限の自由』はありますが『責任や管理』もバックパッカーには付き物です。
リスクを回避して、安心した海外での一人旅をするにはどうすれば良いのでしょうか?

これだけ押さえておけば海外での一人旅を成功させられる

海外で安心した一人旅をするためには、どうすれば良いのでしょうか?
成功させるための『7つの点』を押さえておくと良いでしょう。
それは一体どんなものでしょうか。

しっかりしたルート作り

自由気ままな旅行を楽しむバックパッカーと言えども、ルート作りは必要です。
その方法としてまず地図を広げます。行きたい場所をピックアップします。また、その近辺にある有名な観光地もチェックしておきます。それをどのルートで行ったら効率的なのかをマークしておきます。できれば、何度も行き来しないよう矢印で順路を定めておくと良いでしょう。
それを旅立つ前に自宅で行なっておくのです。時間のロスを少なくして旅行を楽しむ事ができます。

査証欄の増補

海外へ旅行するならパスポートが必要になります。海外旅行が趣味の人なら10年のものを申請されると思います。しかし、10年のパスポートであっても、必ずしも10年間有効とは限りません。パスポートの中を見ますと『査証欄』という所があります。海外旅行をするとそこにスタンプを押してくれます。そこの欄が満タンになってしまうと、いくら期限が残っていてもパスポートの効力はなくなってしまいます。
しかし、1回だけこのページを増やす事ができます。『査証欄の増補』というものです。それにより、スタンプ欄を増やす事ができます。旅行に行く前に自国で査証欄を増補しておくなら、現地で慌てる事がありません。

ストップオーバーの利用

航空チケットにおいての裏ワザですが、ストップオーバーという方法があります。これは、目的地に行くまでに経由する国で一日滞在するという方法です。
その1日を使って、いくつかの観光地を巡りグルメを楽しむ事ができます。
しかし、この方法は全ての航空チケットが可能だという訳ではありません。ストップオーバーを許可していない所もあります。さらに、追加料金が発生する事もあります。ストップオーバーを利用したいなら、事前に航空会社に問い合わせをする必要があります。

貴重品の保管

海外旅行で一番気を付けないといけないのが『貴重品の確保』です。治安が良い国であっても100%安全という保証はありません。盗難に遭わないようにするには、自己管理が求められます。
その良い方法は『貴重品を分散して保管する』事です。
大体の旅行者は貴重品入れを購入し、その中に全てを入れバックにしまっておきます。しかし、バックごと奪われてしまったら悪用され帰国できなくなります。
貴重品を保管するなら、貴重品入れの中に『パスポート』『最低限の現金(帰国できる分)』『航空チケット』『トラベラーズチェックの控え』『海外旅行の保険証』だけを入れ、それを首から常時ぶら下げ、服の中に隠しておく事でひったくられる危険性を減らす事ができます。
その他にも、服の内ポケット(できれば既成の物ではなく自分で作る)最低限の現金を入れたり、ダミーの財布を用意したりする事で欺く事ができます。
あえて貴重品の入ってないリュックサックに、防犯グッズをつけ施錠をするだけも効果的です。

ホテルの確保

宿泊先を確保するなら、旅立つ前にインターネットで検索と予約をしておくと良いでしょう。ホームページ内には格安で泊まれるホテルのサイトがあります。
もし現地で探すのであれば、手当たり次第ホテルで『一泊の料金』『他に安いホテルはないか?』『安く泊まれないか?』を聞くしかありません。時間はかかりますが、稀にお得な情報を聞き出す事ができます。

英語力を身につけておく

今では旅行用の英会話をまとめた本があるので便利ですが、旅先で損失してしまえば自力で行なうしかありません。なので、海外に行くなら最低限の英語を学んでおくと良いでしょう。
また、危険な状況下で発せられる「Stick’em up(手を挙げろ)」、「Duck(伏せろ)」、「Freeze(動くな)」といったフレーズを覚えておくと身の安全を確保できます。

“オドオド”しない

海外にいってオドオドしていると、警察官に職務質問されたり、露天商から物を売り付けられたりします。また、ショッピングの際にも法外な額をふっかけられます。
初めての場所でも普通にし、自分の町にいるかのように堂々としている事で楽しい一人旅ができます。

著者:渡辺芳樹

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。