【第6回】今日から実践!VSOPのキャリアプラン5年で年収2倍を目指す!|トピックスファロー

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2015年9月9日
【第6回】今日から実践!VSOPのキャリアプラン5年で年収2倍を目指す!

20代はV(バイタリティ)が大切。これ以上働けないというところまで働く。30代はS(スペシャリティ)。自分の専門性を育てるとき。40代はO(オリジナリティ)。50代はP(パーソナリティ)。若いうちから世代別のプランがキャリアを伸ばすことが肝心。

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VSOP!キャリアプラン、5年で年収2倍

今の仕事をこのままやっていて、5年後にどのようなキャリアが待っているのか?自分がやりたい仕事は、もっとほかのことかもしれない・・・そんな風に思っている人が多いようだ。

新卒で就職したのに、働き始めたら「イメージと違った」「本当に自分のやりたいことだろうか?」と立ち止まりたくなっている人。
ちょっと待って!転職しなくても、自分の成長は加速できる。
成長するかしないかは自分次第。
今いる自分のステージを客観的に見ながら「今」やらなければならないことを設定しよう。

なぜ、キャリアプランが必要か?

バブルの時代・・・といってもかなり昔のことになってしまったが、そんな成長時代は「言われたことを効率よくこなす人」が優秀と言われる時代だった。
マニュアル通りに、ミスなく、真面目さや勤勉さが評価される時代。

では、現在はどうか?
個人も企業も上から降りてきた仕事をただただこなす、ロボットのような効率人間では評価されない時代だ。

仕事をもらう人間から、選ばれる人間になりたい、キャリアアップしたいという人が多くなってきたように思う。
しかし、実際はどうか?
大した能力もなく、転職を繰り返す。
あるかどうかもわからない「やりがいのある仕事」探しの失敗転職が多くないか?「ブラック企業」という言葉が流行っている。

ワークライフバランスなんてとても響きがいい。
「今ないもの」を模索しながら、なんとくキャリアプランも描けず、大きな目標をもっても「どうせ無理」と心のどこかで思っている。
そんな仕事は楽しくない。

急成長時代ではない「今」を働く私たちは、どこに所属するかではなく、「自分をどうするか?」という自身の成長戦略をしっかり練るべきだ。
なぜなら、「〇〇会社で働けば、自分は成長できる」なんていう、そんな体力と成長環境を今の企業はもっていないのだから。

ぜひ、世代別にポイントとなるVSOPと照らして、スモールステップで自身のキャリアプランを描き、楽しく、わくわくしながら仕事をしてほしい。
「今やるべきこと」は「今しかできない」ことなのだから。
私自身の経験談も踏まえながら・・・。

20代!今しかできないVバイタリティ

20代はバイタリティ(Vitality)。
先日、新卒向けの業界合同就職説明会で当社のブースに並んだ若者が「最後に、質問したいのですが、御社はブラックですか?」と私に聞いた。
いわゆる「ブラック企業か?」ということだと思う。
おもわず、「ブラックってなんですか?」と聞いてしまった。
あまりにひどい質問なので、ひどい回答をお返ししたのだ。

私なりのブラック企業の定義とは『考えたり工夫する余地のない単純作業を長時間、勤務時間を超過しておこなわせている企業』だ。
ただ単に残業が多い、そして残業代が支払われないという労基上の問題に照らしてではない。

私の定義でお話すれば、世の中にブラック企業というものはほとんど存在しないのではないかと思う。
どんな仕事でも「あなただから」という付加価値をつけようと意識すれば、仕事は単純作業でなくなる。
コピーとりでも資料の製本作業でも、頼んだ後輩によって全く違うクオリティで上がってくる。
精度とスピード。今のコピー例で、精度は、きれいにコピーをとることが求められているわけではないことを強く意識してほしい。
「完成しました」と上司のところにもってくるその資料の「状態」こそがその後輩の仕事のあらゆることの「完成基準」だと思う。
ここに気づかない人に本当に大切な仕事は任せられないし、お客さまのところに連れていくなんてもってのほか。
掃除もコピーとりもその人の注意力と完成基準を高める大切な仕事になる。
いつまでも雑用しかさせてもらえない、それはあなたの仕事がそのレベルだから。

もう一つ、スピード。
知識や経験はないのだから、とにかくスピードを意識して、大量の仕事を行う。
仕事を選ばない。「完成基準」を高めつつ、スピードをどんどん加速していくことがあなたの付加価値になる。
知識を学びたい、もっと経験を積みたい。それはもっと先、というか勝手についてくる。
とにかくがむしゃらにやろう。
残業代や有休の取得を主張する前に、あなたの給料は上司や先輩が獲得してきた売上から支払われていることを認識しよう。

私自身といえば、新卒で入社した会社は残業という意識も、休日という意識もなかった。休みなし、ほとんど2~3時間睡眠で2か月過ぎたとき、駅のホームでクラっときた。
「あーこれが自分の限界か」と思った。
そして、「2か月なら休みなしでも自分は大丈夫だな」と思った、逆の発想。
自分の限界を20代で体験してほしい。
私は成功した経営者やビジネスマンのお話を聞くことが多いが、そんな先輩方は必ずそんな「武勇伝」を持っている。
「お金がなくて、豆乳を1か月飲み続けた」「真夜中のオフィスで意識がなくなり、朝になったら作りかけの資料が完成していた!」という神憑りなものまで。
20代、バイタリティ。
20代以上に過酷に働くことはできない。
ここの過酷さがあなたの職業人生の限界を決める。

30代!自分を見つめるSスペシャリティ

20代のバイタリティを過酷に経験すると、30代に差しかかることに急に不安になる。
なんとなく、他の人より仕事ができる、だから仕事が集まってくる。
こなせる。でもこのままで10年後の自分はどうなるのかな?と。
それはスペシャリティを極めるターニングポイント。
大切なことは同時に平行で2種類のスペシャリティを持つこと。
専門的な勉強よりも専門的な経験へ。

私自身も今ここに差しかかっている。
10年かけて自分のSを極めていく。
20代のころのバイタリティがあればこそ、スペシャリティを見つけるステージに立つことができるのも忘れてはいけない。
今まで、がむしゃらに取り組んだ仕事の量と質があなたを次のステージに押し上げてくれる。

40代!今だからできるOオリジナリティ

40代。
オリジナリティの時代。
30代のスペシャリティを掛け算して、オリジナルな仕事や提案ができるようになる。
プライベートと仕事のバランスも初めてオリジナルが許されるのかもしれない。
アイディアは点と点を結ぶ作業と言われ、イノベーションはまったく新しいことを生み出すことではないといわれる。
この世にまったく新しいことなど既にないとすれば、個人においても同じことがいえる。
オリジナルは過去の自分の点と点を結ぶ作業になる。
点がない人。点がひとつしかない人。そんな人にオリジナルはあり得ない。
オリジナルのない人はどうなるか?若いバイタリティあふれた20代にとってかわられるのである。

50代!あなたに任せるPパーソナリティ

50代。
はじめて「あなたに任せたい」と社外からご指名がくる世代になる。
パーソナリティを極めたい。
仕事に対する価値観や、人生感、部下への指導。社内でも社外でも「あなただから」と言われる人間を目指していく。

よくある勘違い、キャリアプランの落とし穴

ここまで世代別のキャリアの考え方をご紹介してきた。
このステップのどこかが欠けていることはいけないし、飛ばすことはできない。
逆に30代でVからやり直さなければいけない人もいるかもしれない。
私自身、この話を数年前にとある方から聞いた。自分の20代にあてはめてほっとした。
ぎりぎりセーフというところか。
しかし、さらにバイタリティを意識しながら、今30代、Sの深堀に奮闘中である。
あるかどうかもわからない「やりがいの仕事」を探すのではなく、「今」やるべきことをスップ方式にキャリアプランの中に組み込んでほしい。紙に書き出すことをお勧めしたい。
地に足がつき、やるべきこともシンプルになる。

コミュニケーション能力の落とし穴

今の世の中「コミュニケーション能力」という言葉がよく聞かれる。
企業の求人でも求める人材欄に「コミュニケーション能力が高い人」なんて記載もよく見る。
今の若い世代に足りないとも言われている(これは先輩世代に若者への理解力が乏しいという逆の解釈もある。ちなみに自分は中間世代なのでノーコメント)。
コミュニケーン能力について、思うことが2つ。
1つ目はコミュニケーション能力は学生時代にすでに身につけて社会にでてくるベーシックな能力であることを認識してほしい。
子供のころから「学校」というミニ社会での生活を通じて、習得しているはずである。
習得しないで、社会にでてきたなという新卒の方も多い。
「まずは、コミュニケーション能力を高めて…」と入社の自己紹介で抱負を語ることはやめてほしい。
いまだかつて、社会にでてコミュニケーション能力を飛躍的に向上させた方に会ったことがない。
九九は言えずに中学校に進学するようなものだ。
社会は、あなたの九九の指導までしている余裕はない。

2つ目、営業職について特に言われることが多いが、それ以外でも20代~30代で優秀と言われる人は「コミュニケーション能力」で乗り切っている場合が多い。
この記事をみて、「自分はすでにオリジナルな仕事ができている」「パーソナリティまでできている」と感じる20代、30代の方がいると思う。
それは、ベーシックなコミュニケーション能力がちょっと人より秀でているだけで、要は「お話が上手」というレベルなのである。
実は私も3年前にそんな30歳だった(笑)それに気づいたのは、この記事のキーワードに沿って自分のキャリアプランを練りはじめてからだった。
それまで、お客さまからお客様へご紹介をいただくことも多く、コンサルティングの報酬もどんどん上がっていく。
しかし、細かい話は、さておき、これも「お話がちょっと上手なだけ」というレベルである。
30歳で気づいて良かった。変な自信のもとに転職を繰り返し、キャリアアップをはき違えるところであった。
コミュニケーション能力についてはベーシックではあるが、大きな落とし穴もあること、自身に照らしてほしい。

自分のキャリアプランは自分しか達成できない。

自身のキャリアプランを作成して、検証してみれば、どの会社に所属していても、どんなひどい上司の下で働いていたとしても、それはまったく関係ないことがよくわかる。
私自身も、次会社を辞めるときは独立開業する時だと思っている。
環境で英語がしゃれべるようになったりはするかもしれない。
でもそれは仕事ができるようになったわけではない。
仕事力とスキル(技術)はまったく違う。
キャリアは仕事力が創るもの。
自分の仕事力は自分でプランするもの。
自分でプランするから楽しくできる。
自分でプランするから頑張れる。
40代、50代もっと歳をとって、職業人生からリタイアするとき。
「自分はチャンスに恵まれなかった」というような働き方はやめよう。
チャンスは自分で創る、掴む。誰かがくれるものでなく、自分自身のものなのだから。

旅費を上手に抑えるには

海外旅行に行く際、頭を悩ます要因の一つとなるのが「旅費」です。特に最近は、燃料サーチャージの高騰により、航空券の料金が跳ね上がっています。

空港

私事ですが、先日、家族と旅行に行くために旅行会社を通じて航空券とホテルの手配をしました。行き先はアメリカ方面だったのですが、ホテル代と航空券本体の代金を合わせた金額の4割に相当する金額が燃料サーチャージとして持っていかれていました。

そのことが書かれた明細書を見て、思わず泡を吹いて倒れそうになりました。そんなことはどうでもいいですね、すみません。

このように航空券代の高騰化を受け、今注目されているのが「LCC」と呼ばれる格安航空会社です。
「そんな言葉、聞いたことがない」という人はさすがに少ないとは思います。では、LCCのあれこれについて、お話させていただきます。

そもそも、LCCって何?

LCCという言葉は聞いたことがある、と言う人は多いかと思いますが、それが何なのかを的確に説明できる、と言う人は少ないと思います。「安いってことはわかるのだけど~」ともじもじしてしまうのが普通でしょう。

LCCとは「Low Cost Career」(ローコストキャリア)の略で、日本語に直すと「格安航空会社」です。文字通り、従来の航空会社に比べて、格安の値段で輸送を行っている航空会社のことを総称してこう呼びます。

アメリカやヨーロッパなどでは、国土が広いため、国内間の移動に飛行機を使う機会が日本に比べ格段に多く、早くからLCCは発達してきました。それについて話すと長くなってしまうので、日本においてはどうだったのか、ということについて話を進めましょう。

飛行機

日本においては、2007年にオーストラリアの航空会社・カンタス航空の子会社であるジェットスター航空がLCCとしては初めて定期便の乗り入れを始めました。その後、日本国内でも全日空の出資でピーチ・アビエーションやバニラエアなどのLCCが設立され、またさまざまな国のLCCが乗り入れるなど、LCCが本格的に認知される時代が到来しました。

LCCってどうして安いの?

たいていの人が抱くイメージとして「LCC=運賃が安い」というものがあると思います。私も、街頭で「LCCについてどう思いますか?」と聞かれたら即座に「安い?」と答えてしまうでしょう。

では、LCCの運賃はなぜ安いのでしょうか?それには、以下のような理由があげられます。

使用する機体をすべて統一している

普通の航空会社(専門用語では「レガシーキャリア」というらしいです。以下において、この表現を使いたいと思います)では、就航する路線に応じて、さまざまな機体を使っています。

これに対し、LCCは基本的にすべての路線で同じ種類の機体を使っています。このことにより、「整備にかかるコストを抑えられる」「パイロットのライセンスの管理にコストがかからない」(※)という効果があります。
※パイロットのライセンスは、航空機の種類ごとに発行されます。たとえば「ボーイング737」を操縦するには、そのためのライセンスを持っていなくてはいけません。

座席数を多くしている

LCCに乗ったことがある人ならわかると思うのですが、基本的に座席の配列を一言で表すと「みっちみち」です。つまり、前の座席との間隔が狭く、大柄の人だったらひざが前の座席についてしまうのではないかというくらい狭くなっています。
これは、1回の飛行で運べる乗客を少しでも増やすためです。

機内設備にお金をかけない

レガシーキャリアの飛行機では、座席にモニターがついていたり、ヘッドフォンの接続口があったり、座席にある程度お金がかけられています。しかし、LCCではモニターやヘッドフォンの接続口といったものが一切ありません。このことで、メンテナンス代を削減できるという効果があります。

基本的に無料サービスをしない

レガシーキャリアでは、飛行時間にもよりますが機内食が出ます。しかし、LCCでは機内食は基本的に出ません。

「お腹すいた・・・」と思ったときは、有料の機内販売を利用することになります。しかし、種類も少ない上に安くないので、LCCに乗るときは基本的にしっかりご飯を食べて、おやつと飲み物は買っておきましょう。

以上のような「徹底したコスト削減」のための方策により、LCCはコストを徹底的に抑えた運営を行うことができています。そのため、運賃を安くすすることができた、という結論になります。

機内食

LCCのメリットとデメリットについて

では、LCCのメリットとデメリットにはいったいどんなものがあるのでしょうか?解説しましょう。

LCCのメリット

運賃が安い
LCCを選ぶ人のほとんどがこの「運賃が安い」という理由で選んでいると思います。特に、「リピーター」と呼ばれる、「1つの国に何度も行っている人」ほど、LCCを選ぶ傾向にあるようです。慣れていれば、運賃が安いほうがいい、というのは一理あるかもしれません。

機材が新しい
LCCは新しく設立された会社が多いので、基本的に新しい機体が多いです。機体は新しければ新しいほど安全性が高いので、機体が原因のトラブルに巻き込まれたくない、という人にはおすすめかもしれません。

片道切符でも安い
レガシーキャリアの航空券は、往復切符と片道切符の料金があまり変わらない、という場合もあります。これに対して、LCCは基本的に片道ベースで料金を策定しているので、片道だけ使う、という場合でもとんでもなく割高にはなりません。

LCCのデメリット

何をするにもお金がかかる
コスト削減のために、あらゆるサービスを省いているのが実情です。そのため、機内で何かを食べたいと思ったら有料の機内販売に頼るか、自分で事前に買って持ち込むかしなければいけません。また、スーツケースを預けるにも、別途料金が必要になる会社もあります。サービスを望むなら、それ相応のお金がかかるのです。

座席が狭い
輸送効率を上げるため、安全が確保される限界地まで客席を作っています。そのため、前の座席との間隔が狭く、客席はかなり狭いです。小柄な体型の人ならともかく、大柄の人にはかなりつらいでしょう。

マイレージが貯まらない
レガシーキャリアではたいていマイレージが貯まりますが、LCCにはマイレージサービスは存在しません。「マイルを貯めて次の旅行に・・・」という願望があるなら、LCCではなくレガシーキャリアを選択したほうが無難でしょう。

時間に厳しい
レガシーキャリアでは、少しくらいチェックイン終了時間に遅れてしまったとしても、融通を利かせてくれます。しかし、LCCにそんな言い訳は通用しません。

私が聞いたところでは、「空港までバスで行くつもりで乗ったら渋滞に巻き込まれてチェックイン修了時刻に10分遅れてしまった。カウンターにいったら“チェックインは10分前に修了しております"とだけいわれ、にべもなかった。仕方が無いので、空港中の日本就航便がある航空会社のカウンターを回って、何とか翌日の航空券を確保した」という背筋が寒くなる話もあります。

このように、時間に遅れる人には理由が何であれ容赦ないのがLCC。普段から「自分は遅刻魔」と自覚している人は、LCCの利用は控えたほうがいいかもしれません。利用したいなら、時間通りに行動する努力をしましょう。
何かあったときの対応に不安が残る
LCCでは自社便が欠航や遅延した場合のアフターケアというものがまったくありません。欠航した場合でも、代わりの飛行機は自分で手配しなければいけないし、遅延したおかげで次の飛行機に乗り継げなかったとしても、それは自己責任で片付けられてしまいます。

レガシーキャリアなら最大限の対処をしてくれるところでしょうけど、LCCではそういうケアがないのです。海外旅行がはじめて、お年寄りや子供など体力に不安がある人がいる、などの場合は、レガシーキャリアを選んでおいたほうが無難です。

パスポート

既存会社と賢く使い分ける

以上、LCCについて知っておいたほうがいいところをまとめてみました。どうしても飛行機の話題が好きなので、真剣に語ってしまいます。

最後に、私のLCC体験についてお話しておきます。一度、個人的な用事でソウルに行くことがあり、航空券とホテルがパックになったツアーの手配をしました。

そのときは、学校が夏休みの時期だったので、大韓航空やアシアナ航空などを使うツアーは一杯で、LCCのチェジュ航空を使うツアーがあいていたので申し込みました。初めてのLCCということで、「期待半分、不安半分」といった心境で行ったのですが、思ったより悪くなかったです。

ただ、チェックインにえらく時間がかかったので、「これは2時間前どころか3時間前に来たほうがいいな」と思ったことと、座席はやはり狭いので「我慢できてソウル(2時間くらい)までだな」と思ったことを覚えています。

LCCのデメリットについてかなり詳しく書いてしまったので、「LCCは使わないほうがいい」という雰囲気になってしまいましたが、そんなことはありません。

旅行費用を安く抑えて、その分現地でぱーっと遊びたい、という人には選択肢の一つとしてありだと思います。よく考えて、賢く利用するのがよいかもしれません。

著者:野本理恵

経営コンサルタント
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