【休んで行ってもいいでしょ】だって…宮古島なんだもん!|トピックスファロー

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2012年8月24日
【休んで行ってもいいでしょ】だって…宮古島なんだもん!

年に何回かある連休の時に国内旅行をしようと計画している人は多いようです。しかも都会から離れ自然の溢れた場所が人気の様です。その中でも人気が高い『宮古島』。年間30~40万人も訪れる魅力とは何なのでしょうか?

WEBライター
  

日本にもあった楽園

宮古島 旅行

羽田空港を飛び立ち南西に約3時間。東経125度、北緯24度に位置する東シナ海に浮かぶ『宮古島』。沖縄県内でも有数の観光地です。周囲には自然が豊富で、『青いサンゴ礁』『どこまでも続いていく青空』『真っ白な砂浜』が訪れた人の目を奪っていきます。
また沖縄特有の時間がゆ~っくりと流れる感覚に、一度下り立った観光客は、もう都会へは戻りたくないと思ってしまう程魅力的な島です。
年間を通して30万人~40万人の人達が足を運ぶ宮古島は、まさしく楽園のような所なのではないでしょうか。

一人旅でも後悔しない宮古島旅行

羽田空港を飛び立ち、約3時間後に就く宮古島は有数の観光地です。
航空チケットのみで宮古島を訪れ、その後はバスやタクシーで楽しむ事もできますが、自分の時間で楽しみたいならレンタカーを使用した方が断然便利です。
ツアーの中には『航空チケット』+『宿泊費』+『島の移動手段付(レンタカー)』で、こんなに安いの?というツアーもあります。さらには『スキューバダイビング』をして宮古島の海を堪能する企画がされていたり、地元の人しかいかないような『穴場スポット(地元のガイド付き)』を満喫できるプランがあったりと、色々なニーズに合わせたツアーがあります。経済的に楽かも知れません。
南の楽園を心の底から満足できるのでいろいろと検索されると良いでしょう。
一人で行ったとしても満足できます。

宮古島に来たなら絶対にはずせない場所

魅力がたくさんある宮古島を楽しむならココ!という観光スポットを紹介します。

宮古島に行くなら海は欠かせません。シーカヤックで海の上を楽しみ、スキューバダイビングやシュノーケリング、シースクーターで海の中を散歩できます。もしかしたら、“ニモ”やマンタに遭えるかも知れません。
宮古島の海を余すところなく堪能できます。

砂山ビーチ

宮古島に行くなら是非一度は寄りたい場所です。宮古島の中でもかなり有名なスポットです。白い砂浜とトンネルのような岩。そこに臨むオーシャンブルーは最高のロケーションです。時間を忘れ、ただ波の音を聞いているだけで日頃のストレスも解消されるかも知れません。

久浦ビーチ

ここも素晴らしいビーチです。白と青のコントラストが美しく心の洗濯になるかも知れません。また、遠浅なので海水浴には最適です。穴場的な場所なのでもしかしたら、プライベートビーチになるかもしれません。

カギンミヒダビーチ

池間島にある超が付くほどの穴場です。冒険をしているかの様な体験ができます。ここのビーチに降りるにはロープを使って下りなくてはなりません。しかしその先には砂浜が待っています。偶然見つけられたら下りてみてはどうでしょうか。

池間大橋

海の上にまっすぐにのびる橋は絶景。展望台からの眺めや眼下に広がる海の色が最高の気分にしてくれるでしょう。もし行くのでしたら早朝がおススメです。朝日が昇る頃に行くとまた変わった顔をのぞかせてくれます。

宮古島海中公園

宮古島の郷土を学べる施設があるので、宮古島についての新たな発見ができます。また敷地内には海中へと降りていく階段があります。階段を下りるとそこには天然の水族館があります。おそらく世界最大級のスケール(水槽というよりは東シナ海です)で沖縄の海を満喫することができるでしょう。

うえのドイツ文化村

ドイツの船が座礁したところを宮古島の人々が助けた事から始まったドイツとの交流。その後建てられたうえのドイツ文化村。宮古島旅行に来たのに、中世ヨーロッパにタイムスリップした様に感じます。テーマパークですので、一人で行っても親子連れで行っても楽しめます。また、船に乗りながら水中を楽しめる観光船もあります。海が魅力的な宮古島ならではの観光です。

『ゆっくりな時の流れ』と『大自然』が人々の心を癒す

東シナ海の楽園『宮古島』。ゆっくりとした時の流れと大自然が都会の喧騒やストレスで疲れた心をリフレッシュさせてくれるでしょう。そして宮古島の自然は来る人を魅了し、『休んででもまた行きたい』という気持ちにさせるかも知れません。現在は本当に生活するのに忙しい時代です。ひと時の憩いを求めて、宮古島に個人で行くのも良いですし、ツアーで来るのも良い場所です。
疲れたら一度訪れてみるのはいかがですか?

著者:塩屋 謙

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職業は編集・校正、そしてWEBライターでもあります。興味の範囲を広げつつ、様々な記事を書いています。