増税が来ても大丈夫!手巻きタバコでタバコ代を節約する方法|トピックスファロー

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2013年5月28日
増税が来ても大丈夫!手巻きタバコでタバコ代を節約する方法

酒やたばこに掛かるお金というのは馬鹿にならないもので、節約生活の際に真っ先に除外されてしまうもの。お酒やタバコはそうした節約の対象になるものですが、どうしてもやめられない人は多いのです。タバコ代の節約になると人気の手巻きタバコについて解説していきます。

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喫煙者に進められる節約法・手巻きタバコの利点とは何?

タバコを吸う人

酒やタバコへの増税は景気に関係なく定期的に行われるもので、飲酒習慣のある人や喫煙者を経済的に苦しめる原因となってしまいます。

お酒は発泡酒など各メーカーの新製品開発で何とかなるものの、たばこはそうはいきません。「エコー」「わかば」「しんせい」と言った価格の安い旧三級品たばこでお茶を濁す人もいますが、自動販売機に入っていない事や味わいが微妙なので元から吸っていた銘柄に戻る人も少なくありません。

かといって禁煙するのでは節約できても負けたような気分になってしまい、禁煙を中途断念してしまう事もあります。
タバコを吸いつつ無理なく節約する方法であり、たばこ税増税への対策として注目されている手巻きタバコをクローズアップしていきます。

味わい・香りまで自分で調整できる手巻きタバコ

手巻きタバコは、タバコの葉や巻紙、・フィルターから市販されているようなタバコを手巻きで作るというタバコの吸い方です。
メビウス(旧マイルドセブン)・セブンスターなどの市販タバコとは味わいはちがいますが、多様なタバコの葉をブレンドしたりフィルターをメンソール入りの物にしたりといったように、味わいや香りを自分の趣味や嗜好に合わせた調整が出来るのが特色の一つです。

手巻きタバコは、見た目は市販タバコとさほど変わりませんがパイプタバコのような趣味の範囲でしたがたばこ税増税と共に注目を浴び、タバコ代節約の為に愛飲する人も増加しています。
手巻きタバコは、必ずしも手作業で巻かなければならないというわけではなく、ローラー・ローリングマシーン・チュービングマシーンなどの手巻きを機械的に行う器具を併用して行うことが出来ます。

いちいち手巻きしなければならないのがネック

手巻きタバコのデメリットがあるとすればそれはやはり「手巻きして作らなければ吸えない」という事でしょう。市販のタバコは封を開けばすぐ吸えますが、手巻きタバコの場合は自分で巻かない限り吸う事が出来ないのです。

その為、間をおかずにタバコを次々に吸ってしまうチェーンスモーカーの人には辛いものになってしまいますが、一日当たりのタバコの本数をグッと減らす効果があります。

手巻きタバコが節約になる理由

市販タバコから手巻きタバコに変えればそれだけでタバコ代を節約できるというわけではありません。タバコの葉の相場は一袋40gで800円前後、巻紙は50枚100円、フィルターは200個400円となっています。そして一本あたりに必要なタバコの葉は1gとなっているため、大まかなコストは市販タバコとそんなに変わらなくなってしまいます

しかし、これはあくまでも一本1gで葉を詰めた場合の事で、一本当たりの葉の量を1g未満に抑えればその分だけ一本当たりのコストが下がり、タバコ代の節約につながるのです。

一本当たりのタバコの葉の量を抑える決め手はフィルターの大きさです。フィルターの大きさには通常サイズのレギュラー、レギュラーよりも細めのスリム、スリムよりもさらに細いウルトラスリムがあります。
レギュラーは一本当たり1gですが、スリムだと0.6~0.7g程度、ウルトラスリムは0.5g程度というように、フィルターを小さくすればその分だけ葉の量を減らすことが出来るのです。

また、手巻きタバコは市販タバコよりも吸う時間が長くなるため、一日当たりの消費量も減ってタバコ代節約につながるのです。

著者:塩屋 謙

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職業は編集・校正、そしてWEBライターでもあります。興味の範囲を広げつつ、様々な記事を書いています。