簡単セルフネイル入門~ネイルアートの基本フレンチネイルに挑戦|トピックスファロー

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2012年12月13日
簡単セルフネイル入門~ネイルアートの基本フレンチネイルに挑戦

仕事の時は、いつも一色塗り。でも、プライベートはもっとネイルを楽しみたい、という人におすすめなのが、簡単フレンチネイルです。細かい作業は苦手という方には、便利グッズもご紹介しています。

WEBライター
  

そもそもフレンチネイルって?

フレンチネイル

「フレンチネイル」は、透明かナチュラル系のベースカラーと、まるで伸びた爪のように爪先を白く塗った2トーンが特徴。
ネイルアートの基本の技法ともいえます。
フレンチネイルの、まるで何も塗っていないかのようなデザインが、ナチュラルなフランス人の爪をイメージさせることからこのように名付けられたといわれています。

最近では、爪先に白以外の色と使うパターンや、ベース・爪先ともにナチュラル系以外の色を使うパターン、また、爪の根元の爪半月(ハーフムーン)部分で色を切り替える「逆フレンチネイル」など、さまざまなバリエーションが増えています。

フレンチネイルの基本的な塗り方

セルフネイル派にとって、2つの色の境目「スマイルライン」をきれいに描くことが一番の難関とされるフレンチネイルですが、コツをつかむことでプロの仕上がりに近づけることができるのです。

ステップ1 ベース作り

ベースになるカラーを2度塗りし、乾くのを待ちます。
また、クリアにする場合はベースコートを塗っておきます。

ステップ2 スマイルライン引き

まずは、白ネイルでスマイルラインのガイドラインを引きます。
白ネイルは、こっくりしたテクスチャの重いものは避け、ハケが平たいものを選ぶとよいでしょう。
そして、その平たいハケの角の部分を使ってガイドラインを引きます。
この時、あらかじめスマイルラインをイメージしておき、左右それぞれ外側から内側に向かって、高さやカーブが均等になるようにして、最後に中心でラインを交差させます。

ステップ3 スマイルライン塗りつぶし

ステップ2で引いたガイドラインの内側(爪先)を白ネイルで塗りつぶします。
特に、爪先は剥げやすいためムラなく塗っておく必要あります。

ステップ4 仕上げ

トップコートを2度塗りして仕上げます。

フレンチネイルにあると便利なグッズ

慣れないうちは、何かとうまくいかないフレンチネイル。
そんな時には、こんな便利グッズを使ってきれいに仕上げてみませんか?

手がぷるぷる震えちゃうのを防ぐ

細かい部分を塗る際など、どうしても手が震えてうまく塗れないことってありますよね。
プロの方はそのような場合、ネイルを塗る手の下に反対側の手を置くことで震えを抑えるのだそうです。
セルフネイルの場合はというと、肘をテーブルに固定したり、丸い物を握ると良いそうですが、それでもうまくいかない人にはこんなグッズがおすすめです。

ココハ 「バランスパフ」

ココハ 「バランスパフ」

京王百貨店が主催した第41回「ちょっとしたアイデア なるほど展」で、なるほど賞を受賞した「バランスパフ」。
シリコン製で、小指と薬指を乗せることによって手の震えが抑えられ、きれいにネイルを塗ることができます。
うれしいことに、メイクの際に頬骨に乗せてアイライン引きにも使えるのだそうです。

スマイルラインをきれいに引く

平たいハケや細めのハケを使っても、どうしてもスマイルラインがうまく引けないという人には、こんなグッズがおすすめです。

アニエスベー 「フレンチ マニキュア ペン」

アニエスベー 「フレンチ マニキュア ペン」

コシのあるペン先でスマイルラインをスムーズに引くことができるのが「フレンチ マニキュア ペン」。
くっきりとした発色が特徴で、乾いたベースの上から塗れば、失敗なくきれいなラインが引けます。

エルインターナショナル 「フレンチ ネイル テープ」

エルインターナショナル 「フレンチ ネイル テープ」

手持ちの白ネイルを上手に活用したいなら、「フレンチ ネイル テープ」がおすすめです。
ベースが乾いたあと、このテープでガイドラインを作って、あとは塗るだけ。
簡単に、きれいなラインを引くことができます。

著者:伊藤義雄

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書きたいものがありすぎて書かせてもらっているライターです。趣味は鉄道旅行、写真を撮ることもあるが実際に乗車して車両の個性を体験したいタイプ。尊敬する人は宮脇俊三さん。目標は全国鉄道制覇