傷口が塞がらない!厄介な“ドライソケット” 抜歯を行った後に起こりやすいトラブルの1つ、ドライソケットはとても厄介なものです。 ドライソケットとは、抜歯治療のために切開した傷口が塞がらず、歯槽骨がむき出しになることにより、ズキズキとした激しい痛みが生じることをいいます。 抜歯後はしばらく治療箇所が痛むものですが、日を重
、慎重に取り出さなければいけません。神経を傷つけてしまうと、唇の麻痺など後遺症が残ってしまう恐れがありますので、腕のいい医師に治療をお願いしたいところです。 無事に抜歯できたら、切開した部分を縫合して治療完了です。(抜糸は約1週間後) 傷が完全に塞がるまでは、2~3週間かかります 麻酔が切れると痛みが生じることが多い
ません。原因として考えられるのは治療による詰め物です。これは虫歯と同様、歯医者に行かなければ改善されませんので、とりあえずは食べ物をゆっくり優しく噛む、硬いものは避けるといった対策を。 最終的には歯医者に行きましょう ここで紹介したのはあくまでも応急処置、つまり一時しのぎの方法です。痛みの原因が虫歯だった場合、最終
くなることがありますよね。特に上の奥歯の虫歯だと、頭痛も感じることがしばしばあります。どちらか片方でも十分苦しいのに、歯痛と頭痛のダブルパンチ。考えただけで、こめかみの辺りがズキズキしてきそうです。こんな時はすぐ歯医者に行くか、行けない時は鎮痛剤を飲んで安静にしているしかありません。 ただ虫歯の痛みが頭に伝わっているだ