一日の疲れはこうしてリセット!不眠解消に役立つ6つのこと|トピックスファロー

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2013年2月13日
一日の疲れはこうしてリセット!不眠解消に役立つ6つのこと

一日の疲れは、その日のうちに取ってしまうのが一番良いことです。 睡眠は、心と身体をリラックスさせるために効果大ですが、不眠に悩む人も多いのでは? そんな不眠解消にオススメの対策法をいくつか紹介しています。

WEBライター
  

不眠を解消して、心身ともにリラックス!

よく、『その日の疲れは、その日のうちに解消するのが良い』と言われます。溜まった疲れを次の日に持ち越すと、物事に集中できなかったりして、様々なミスなどを引き起こしてしまうことも…。

疲れをちゃんと取るためには、心身をリラックスさせてあげなければいけません。
近年は不眠に悩む人が増えていますが、十分な睡眠を取ることが、疲労回復には不可欠です。
そんなわけで、不眠を解消するためのポイントをいくつか紹介していきましょう。

朝日を浴びる

不眠を解消するには、まず朝日をしっかり浴びることが大切です。人間には体内時計があるとされていますが、それがどういうわけか25時間周期になっていて、毎日同じ時間に寝ようとしても寝付けずに、次第に時間がずれていき、不眠の原因となるのです。
しかし、朝日を浴びることで、体内時計のズレを修正することができます。
また、睡眠にはメラトニンという物質が特に重要な役割を持っています。この睡眠物質は、ちょうど夜に分泌されて眠気を起こすしくみになっているのですが、トリプトファンという物質からセロトニンになり、次にメラトニンへと変化していきます。そのためには、太陽光が必要になります。なので、毎朝きちんと朝日を浴びれば、夜に睡眠物質のメラトニンが出て、自然と眠れるようになりますよ。

軽いストレッチをする

寝る前に、軽いストレッチをすることも不眠には効果的です。ストレッチは筋肉の凝りをほぐしてくれますし、心地よい疲れを誘います。それが、質の良い睡眠にも繋がるはず。
いっぱい疲れたほうがよく眠れるだろうと、少し激しい運動が良いのでは?と思う人もいるでしょうけど、かえって逆効果になるので気をつけなければいけません。脳を興奮状態にさせ、眠れなくなってしまいます。

ぬるめのお風呂にゆっくり入る

心身をリラックスさせるには、入浴もオススメですよ。夏は38℃前後、冬は約40~41℃と少しぬるめのお湯にゆっくりと浸かりましょう。肩まで5~10分程度入ると、体の芯から温まり、冷え性も改善されるため、より良く眠れるはず。
心身のリラックス効果を生み、不眠解消に役立てるには熱いお風呂はNGなので、注意しましょう。

寝る2~3時間前には室内を薄暗くする

神経の興奮状態が続いていると、いつまで経っても眠ることはできません。神経を落ち着かせて眠りを誘うためにも、寝る2~3時間前から室内を薄暗くしておくようにしましょう。間接照明や遮光カーテンなどをうまく利用してみてください。
室内を薄暗くすることは、一つ目の項目で紹介した”メラトニン”の生成促進にも役立ちますからね。

ホットドリンクで体を温める

眠れない夜には、ホットミルクやココア、ハーブティーなどのホットドリンクを飲むと良いと言われています。
ホットドリンクも、体を温めるには効果的。これらは、”睡眠導入剤”の役割を果たすようなものなので、沢山飲めばそれだけ不眠に効くわけではありません。ティーカップ1杯が適量です。ハーブティーでは、カモミールやラベンダーなどが◎。
また、コーヒーなどカフェインを含むものは飲まないように注意しましょう。飲むときは夕方までに。眠気覚ましにコーヒーを飲む人が多いことからも分かるように、カフェインには興奮作用があります。このため、眠気が妨げられてしまいます。

ヒーリング音楽を流したり、アロマを焚いたりする

寝る際には、できるだけ静かな空間を作るように心がけましょう。寝る直前までテレビを観ていたり、パソコンやスマホ(または携帯電話)をいじっているのは良くありません。
可能であれば夜10時以降には、電子モニターの電源は切ってください。静かな空間の中でヒーリング音楽を流したり、アロマを焚くなどして何も考えずリラックスできる工夫をすると良いですね。

著者:海老田雄三

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芸能、アニメ、ゲーム、音楽あたりが得意分野のはずが、気が付けばなんでも書くライターになっていました。アニメ、ゲームなどのサブカル誌によく寄稿しています。