【東京の賃貸物件】部屋の下見時にチェック必須なのはこの8か所|トピックスファロー

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2013年3月1日
【東京の賃貸物件】部屋の下見時にチェック必須なのはこの8か所

大都会・東京の治安はお世辞にも良いとは言えません。賃貸物件を選ぶ際は、家賃の安さばかりを重視するのではなく、立地条件などの要素にも注目するようにしましょう。これから一人暮らしを始める人必見の、『お部屋の見学時に必ず確認しておきたいこと』リストです。

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お部屋の下見時に、必ずチェックしておきたい8か所

東京は楽しくもあり危険でもある街ですから、賃貸物件を探す場合は、安全性や利便性をしっかり確認してから決めるようにしましょう。部屋を下見する際は、以下の8か所を念入りにチェックするようにしてください。優先順位の高いものから順に紹介していきます。

その1:立地条件

特に若い女性が一人暮らしをする場合は必須です。
理想的なのは、ピンチになった時にすぐ駆け込める、コンビニや交番が目と鼻の先にあるところです。
お店や施設が近所にない、広い畑や空き地に囲まれている、草木が鬱蒼と生えたお寺や神社が近くにある…こんな場所は人通りが少なく、死角も多いですから避けましょう。

その2:壁や床に、大きな汚れやキズがないか

身に覚えがなくとも、退居時に修繕費用を請求されてしまうことがあります。
長く住めば住むほど、責任のあり処が曖昧になってしまいますから、見学時に念入りにチェックしておきましょう。オーナーと一緒に見て確認する、というだけでは不十分です。
後からシラを切られる可能性がありますから、入居時に年月日入りで証拠写真を撮っておきましょう。

その3:壁紙が剥がれていないか

壁紙が剥がれていたら、断熱性能が低く、冬に結露が発生する可能性大。
さらに窓のふちが黒く変色していたら、これはもう決定的です。カビの種類にもよりますが、カビをうっかり吸い込んでしまうと、気管支ぜんそくや肺炎などの病気に罹ってしまうこともありますから、要注意です。

その4:防音がしっかりしているか

音漏れがひどいと、隣近所からクレームが来たり、夜眠れなかったりと、深刻なトラブルに繋がってしまいます。部屋を下見する際は、壁に耳を当ててみる、同伴者に隣の部屋で大声を出してもらうなどして、防音がどの程度しっかりしているかをよく確認しましょう。

その5:コンセントの位置や数

コンセントの位置が悪いと、家具の配置に困りますし、数が少ないと不便です。
1部屋につき2個以上が理想的ですか、安い物件の場合は1つしかないことも。増設を希望するのならば、必ずオーナーに確認を取ってから工事手配を行うようにしましょう。

その6:ネット環境が整っているか

インターネットは現代人の生活に不可欠、仕事においては生命線ともいうべき重要なツールです。
新生活を滞りなくスタートさせるためにも、新居のネット環境をしっかり確認しておきましょう。
速度や安さを重視するなら、はじめから光回線が導入されているマンションを選ぶのがお勧めです。

その7:蛇口やシャワーの水圧

台所の蛇口やお風呂場のシャワーなど、水圧を確認しておきましょう。
入居するまで水道が使えないことが多いですが、できるなら必ずやっておきたいところです。

その8:ゴミステーションの使われ方

ゴミステーションの使われ方も、物件の良し悪しの判断材料となります。
燃えるゴミの日なのに燃えないゴミが出されている、大型の電化製品が投げ捨てられている…。
こんなところは、住人層が悪く管理体制もずさんな可能性大ですから、パスしましょう。

著者:渡瀬由紀子

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。
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