【必見!】快適な女性の一人旅をおくれる夜行バスの選び方6選|トピックスファロー

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2012年11月28日
【必見!】快適な女性の一人旅をおくれる夜行バスの選び方6選

今は女性が一人旅をする時代です。最大限の自由を謳歌できるのが最大の魅力です。しかし、観光地に行くまでの途中で出鼻をくじかれる事があります。移動中の夜行バスです。色々な要因があり、マイナスのスタートにする事もあります。せっかくの一人旅なんですから、しっかりとしたバスを選んで旅行したいですね。

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女性一人だって夜行バスで旅行をする

観光地に行きますと、一人で旅行されている女性を見かける事があります。
旅行マップを片手に持ち、キャリーバックをコロコロ転がしながら観光名所を巡っているのでしょう。
一人旅ブームや一人旅をしたい人を募ったツアーにより、本当に多くの女性が旅行を楽しまれています。
やはり、自分で好きな時間に好きな所に行けると言うのが、大きな魅力となり彼女たちを引き付けているのでしょう。

でも、せっかくの一人旅でも台無しにしてしまう物があります。それは観光地に行くまでの移動です。

宿泊先や食事は下調べを入念にしているので、失敗する事は少ないかも知れませんが、移動手段はわりと失敗する可能性が高いでしょう。特に夜行バスだと『首をおかしくした』『近くに男性が座ったために一睡もできなかった』『リクライニングができず腰が痛い』など、観光地に行く前に出鼻をくじかれる事は珍しくありません。ツアーに参加したから仕方が無いと割り切って、旅行を楽しむ事ができるかも知れませんが、せっかくなら出鼻をくじかれない方が良いですネ。

そうならない様に、快適な女性一人旅をするための『夜行バス選びのポイント』を知っておくのは良い事でしょう。
これを知っておくのと知らないのとでは、旅行の楽しさが何倍も変わってきます。

旅行前に“やられない”快適な夜行バス選びのポイント

ポイント1 女性専用

当然のごとく女性専用のバスは安心できます。知らない人が隣に座る訳ですから同性の方が良いですネ。男女混合であれば隣に男性が座る可能性もでてきます。『痴漢されないよね?』『この人は多分いびきをかくだろう』という不安がよぎってしまえば一睡もできなくなります。なので、旅行に行く前に必ず女性専用かをチェックしておきましょう。これは鉄則と言っても過言ではないでしょう。
ただし、バスによっては『一部分だけ女性専用』というものもあるので十分注意してください。一部だけなら全く意味が無いです。

ポイント2 カーテン付き

いくら隣に座るのが同性と言えども、プライバシーは確保しておきたいものです。『寝顔を見られるのが恥ずかしい』と思う人も中にはいるかも知れません。なので間仕切りタイプになったカーテンがついているバスを選びましょう。

ポイント3 リクライニング+低反発シート&フットレス

リクライニングの幅が狭くシートが固い。しかも足も伸ばせないような狭さなら足腰にダメージがきてしまいます。そんな状態で観光地についても、体が“ガッチガチ”で観光どころの話ではなくなってしまいます。夜行バスで一人旅をするなら、一人一人のスペースがしっかり確保され、リクライニングの幅が大きい物。加えて、体に負担がかからないシート(できれば低反発シート)が良いでしょう。さらに足を伸ばせるフットレス付きだともっと良いですね。

ポイント4 独立したシート

路線バスの様にシートが二つ連結したタイプのバスも、いまだに走っている事があります。こういうバスはトイレの際に隣の人に迷惑をかける事になります。せっかく寝ているのに『スイマセン』と言って起こすと、どこか申し訳ない気持ちにさいなまれてしまいます。また、自分がそうされたとしても、あまり良い気持ちはしないでしょう。これは選ぶポイントとして結構重要かもしれません。
シートが一つ一つ独立したものを選んで、心置きなく旅行をしましょう。

ポイント5 毛布・ブランケットの無料貸し出し

意外と盲点になるのが、毛布やブランケットの貸し出しが有料のものがあるという事です。春先や秋に旅行をしたら、夜中は確実に冷えます。暖房がついていたとしても、何もかけずに寝るなら風邪を引くかも知れません。旅行に行く前に、毛布やブランケットの貸し出しは無料なのか?有料なのか?をしっかりと把握しておきましょう。できれば、クリーニングが行き届いている物を貸出ししてくれるバスが良いですね。

ポイント6 清潔なトイレ

時折見かけるのが、トイレットペーパーの補充がされていないトイレです。しかも誰も使っていないはずなのに汚いということもあります。どうしても肌が触れる場所ですので、清掃が行き届いていないと嫌ですよね。トイレが清潔というのも要チェックポイントです。

これらのポイントがクリアできている夜行バスであれば、一人旅を楽しむ事ができるでしょう。

著者:渡辺芳樹

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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。