【抑毛】ツルスベ肌の神【イソフラボン】もうムダ毛で悩まない|トピックスファロー

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2012年10月12日
【抑毛】ツルスベ肌の神【イソフラボン】もうムダ毛で悩まない

毛深い体毛にお悩みの女性必見のムダ毛ケア。イソフラボンがエイジレスなキレイ肌も夢ではなくなります。 どうしてイソフラボンがイイの?!効果的な使い方は?!誰もわかってくれないムダ毛の悩みは大豆が全部受け止めます。

都内在住のフリーライター。犬猫と仲良く暮らしてます。
  

毛深いオンナの辛くて悲しいムダ毛の悩み

一見すると頭髪や眉毛など部分的にしか生えていないような人間も、皆、全身薄い体毛で覆われています。
普段は気にならなくても薄着になる季節のファッションなどによって除毛・脱毛の必要性に迫られてしまうのが女性というもの…。
それまであまり意識をしていなかった【体毛】も瞬時に【ムダ毛】へと変貌を遂げ、たくさんの女性を苦しめる存在となるのです。

いっそのこと全身永久脱毛をしてしまいたいけれど、なかなかそこまで手が出なかったり、シェービングや薬剤で肌が荒れてしまったり…。
特に毛深い女性はムダ毛処理にかかる時間や頻度も多く肌トラブルなどの悩みもつきものになってしまいがちです。

毛深いオンナのメカニズム

全身を覆う体毛には男性ホルモンと女性ホルモンが大きく関わってきます。

ざっくりと説明すると、アンドロゲンと呼ばれる男性ホルモンの影響を強く受けると体毛が濃く(※頭頂部はハゲていく傾向にあります)、女性ホルモンと呼ばれる、エストロゲンの影響を強く受けている傾向にあると体毛が薄いようです。

ムダ毛が濃い女性の場合は、体質的に男性ホルモンの影響が濃く出ている可能性が考えられます。

妊娠中の女性で、一時的に体毛が濃くなる人がいる理由も、胎児を守るための『自己防衛本能』が働くことにより、男性ホルモンが体内で増加するからと言われています。

美肌を保ちながらムダ毛がキレイに処理されたエイジレスな印象の素肌は誰もが憧れます。
そのためにも、ムダ毛処理をしていくだけではなく、アンドロゲンの効果を抑えて発毛を抑制する必要があるのです。

毛深い女の救世主【イソフラボン】

発毛を抑制する女性ホルモン【エストロゲン】

女性ホルモン・エストロゲンは、母として妊娠出産をするために働く黄体ホルモン・プロゲステロンと周期的に優位を交代させながら月経をはじめとした女性の健康をコントロールしているホルモンです。

エストロゲンは月経直後から排卵をピークに約1~2週間優位になります。
女性を美しくさせるホルモンとも言われ、ボディラインや肌をキレイにする働きがあり、頭髪を除く体毛の抑毛効果もあるとされています。

しかし、エストロゲンは一生のうち、ティースプーンで1杯ほどしか分泌されないのだそう。
また、ストレスなどによってホルモンバランスが崩れると、自律神経の乱れや免疫機能などにも影響を及ぼしてしまいます。ほんの微量の性ホルモンから受ける影響は凄いものなのですね。

植物にもエストロゲン?!

植物の中にもエストロゲンと似た働きをする物質を持つものもあります。
その中でも一番知られているのが、豆類に豊富に含まれるというイソフラボン。

イソフラボンは植物性卵胞ホルモン様物質といわれ、エストロゲンの影響を受けにくくなってしまうことも原因のひとつとされる男性型脱毛症(頭頂部のはげ)の治療などにも使われています。

女性ホルモンは頭髪以外の体毛の抑毛効果があるので、ムダ毛に悩んでいる女性に特におすすめなのです。

ムダ毛処理のアフターケアにイソフラボンが含まれたローションやクリームを使うことで、イソフラボンが毛根に働きかけ、毛根部分の組織の働きを弱め、ムダ毛の成長を遅らせたり抜けやすくすることが可能になるのです。

しかし、イソフラボンの持つ効果はあくまで抑毛であって脱毛ではありません。
毎日のケアで徐々にエイジレスな肌作りをしていくためなら良いのですが、急ぎの脱毛には向かない方法です。
ただし、除毛の後の抑毛ケアを継続して続けて行くことで少しずつ、確実にムダ毛の悩みも軽減されていく可能性が大きいのです。

ケアが簡単なので継続する負担も軽く、肌への負担もほとんどなく抑毛ができるため、厚着の季節は隙&ムダ毛だらけという心配もしなくて良くなるかも知れませんね。

著者:坂下モド

都内在住のフリーライター。犬猫と仲良く暮らしてます。
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ペットを飼っている関係上、ペット関連の記事を多く執筆。現在ではジャンルを問わず、政治・経済なども