10年後まで『良い旅行だった』と言える思い出を残す12のルール|トピックスファロー

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2012年10月10日
10年後まで『良い旅行だった』と言える思い出を残す12のルール

心に残る旅行の思い出を作るキーワードは『非日常』。日頃の繰り返される日常からかけ離れるほどにその体験は心に深く刻まれます。しかし常じゃないからこその非日常であって体験できるものではないと思っていませんか。簡単に非日常を演出できる方法を紹介します。

ライターとして活動中。デジタルカメラで、素材作りもお手の物。
  

思い出には『非日常性』を演出するのが効果的

日常と同じような体験をしていては、普通の日々に埋もれてしまいます。
ずっと心に残る思い出を作りたいのなら、脳が忘れられない非日常を体験させることが重要です。

一人で旅行に行く

必ず一人で旅に出ましょう。
友人や家族と行くと、どうしても日常を引きずってしまいます。
逆に一人なら、周りは自分を知らない人ばかりなので多少キャラが変わったところで、誰も気にも止めません。

自分だけの旅行プランを考える

他人に遠慮しない、自分の趣味ややりたいことだけを存分に盛り込んでください。

値段を気にしないで美味しい物を食べる

どの土地にも名物や美味しいものがあるはずです。
出会いは一期一会なのですから、遠慮せずに堪能しましょう。
グループなら気にしなければ行けない相手の財布事情も、一人なら多少無茶な金額でも大丈夫です。

その土地の食べ物を食べる

地元でよく食べられる物にもチャレンジします。
美味しくても高いものばかりではお財布に優しくありませんが、ランチなら手軽にどこでも試すことが出来るでしょう。
例えばファストフード1つを上げてみても、地元色が出ています。
イギリスのフィッシュ&チップスが本当にまずいのか、麺通団のうどんと本場の讃岐はどっちが美味いのかは実際に食べてみないとわかりません。

宿は高級な宿を取る

高級な宿で最高のサービスを受けるのは旅の醍醐味かもしれません。また女性の一人旅ならセキュリティの面からも高級な宿は選択肢に入れてもいいでしょう。

ユースホテルを使用する

逆に格安のユースホテルを使用するのも効果的です。
見知らぬ他人と相部屋になるという体験も刺激的ですが、ドイツなど場所によっては安価で古城に泊まれる場合もあり、日本でも廃校や古民家、お寺に泊まることも可能です。
普段訪れないような場所で一晩過ごす、という体験はなかなか得られるものではありません。

全く知らない場所に行く

おすすめは海外なのですが、一人で海を超えるのに抵抗がある人も多いと思います。
その時は、石垣島や屋久島などの離島に数日間宿泊するのがおすすめです。
もしも歴史に興味があるのなら、京都や島根もよいでしょう。

普段と真逆の環境を体験する

例えば南国の人が雪を触る。都会の人が大自然を体験するなど、普段とは全く違う環境に身をさらしてみましょう。
日本では比較的簡単な非日常体験ではないでしょうか

祭りに参加する

お祭りは特に分かりやすい非日常体験です。
外から見ている分にも十分楽しいのですが、祭りを心の底から楽しむには自分も参加者になるのが一番です。
日本の夏は『徳島の阿波踊り』や『青森のねぶた祭り』など、エネルギッシュな祭りが毎日の様に開催されています。
世界に目を向けると、『インドのホーリー祭り(そばにいる人全員に魔除けの色粉をぶつけまくる)』、『スペインのトマト祭り』、『スペインの牛追い祭り』など、日本では考えられないような祭りが数多く開催されています。

現地の服装に着替える

ファッションを変えるだけで気分が変わるのは日常生活でもよくある事。それがその土地の物であればなおさらでしょう。とはいえ常に民族衣装をまとえという訳ではありません。
特に海外では、現地の人と同じ格好をすることで一定の防犯効果も期待できます。

携帯を切る

ガラケーやスマホは生活には無くてはならない必需品です。それだけにどこにいても日常につながってしまうのが欠点と言えるでしょう。
石垣島など普段と違う場所でゆっくりするときは思い切って携帯の電源を落としてしまいましょう。
自分がどれだけ携帯を使っていたかを実感するとともに、携帯が無くても暮らせる事を思い出せます。

TwitterやFacebookなどのSNSは開かない

ついつい空いた時間に開いて確認してしまうSNSですが、それは日常を繰り返しているのと同じことです。
せっかく旅先に来ているのに、同僚のグチや友達の近況などは聞きたくもありません。

著者:天地佑樹

ライターとして活動中。デジタルカメラで、素材作りもお手の物。
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