疲れてたらカッコ悪い!目の下のクマをなくして疲れ顔にサヨナラ|トピックスファロー

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2012年8月23日
疲れてたらカッコ悪い!目の下のクマをなくして疲れ顔にサヨナラ

目の下のクマは、顔の印象を老けさせます。疲れがにじみ出た顔ってカッコ悪いですよね。化粧でごまかそうとせず、目の下のクマを根本的になくしてすっきりとした印象を与えることで、女子力をアップしましょう。

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女子の大敵!目の下のクマの撃退法を教えます!

一般的にいわれているのは、目の下のクマは疲れや寝不足が原因ということですよね。 そのような睡眠不足によってできるクマは青クマと呼ばれています。 青クマは血行不良のせいで目の下が青っぽいような灰色のような色になる症状で、目の下の皮膚を動かしても、クマが動かないのが特徴です。

目の下の皮膚は血液の色が透けやすく、睡眠不足やストレスで血行が悪くなると血液が溜まって青黒く見えてしまうので、あの疲労感のある顔を引き起こしてしまうのです。 青クマをなくすためには、単に睡眠をとるだけではなく、目のまわりの血行をよくする必要があります。

温めて血行促進

目のまわりを温めるには、蒸しタオルを使うと簡単です。蒸しタオルを目に当てて温めることで、血行が促進されてクマが改善されます。(コンタクトレンズは外して行って下さい。)

蒸しタオルの作り方

水で濡らしてきっちり絞ったタオルを、電子レンジ(500~600w)で1分程度加熱して完成!

(注意点) くれぐれもタオルの加熱しすぎによる、やけどにはご注意ください。

目の運動による血行促進

強いまばたきをすることで血行を促進することができます。 5秒ほど目をギュッとつぶって、パッと開けると、目の周りの眼輪筋に血液が一気に流れ込みます。 これを数回くりかえすと効果的です。

ツボの指圧による血行促進

クマ予防に有効な血行促進に役立つ4つのツボを、順番に指の腹で軽く押さえます。 目が疲れてきたなと思ったときでもよいですし、一番効果的なのは入浴時に押してあげることです。

セイメイ(清明)

目頭の少し上、涙腺の位置にあるツボで、疲れ目などに効くと言われています。目が疲れた時などに、親指と人差し指で自然とつまんでいる人が多いかもしれませんが、そのツボです。

サンチク(攅竹)

清明よりももう少し上の眉頭にあたる場所、骨がひとつでっぱった部分にあるツボです。疲れ目やドライアイの改善に役立つといわれています。

シハク(四白)

まっすぐ正面を見て、黒目がくる位置から目の下へ2~3cm下がったところ、骨のくぼみよりやや下にあるツボです。目のかすみや胃などにも効果があると言われています。

ドウシリョウ(瞳子膠)

目尻にあるツボで、ちょうど骨のくぼみにあたるところにあります。クマの予防のほか、気になる小ジワにも予防効果が期待できます。

それでもクマが治らないとき…クマのタイプは1つじゃなかった!

睡眠を十分とっても、上で紹介した血行促進の対策をおこなっても、全く効果が感じられないという場合、もしかすると青クマではない可能性もあります。

クマのタイプは、俗に言われる血行不良で起こる青クマの他に、黒クマ、茶クマというものがあります。 見分ける方法としては、目の下のたるみが影になってクマのように見える黒クマは、目の下の皮膚を動かすと影が消えるため、クマ自体も見えなくなります。 また、皮膚の色素沈着によってできる茶クマは、目の下の皮膚を動かすと、クマが一緒に動きます。

たるみやシワが原因の黒クマ対策

黒クマは主に老化によって起こるもので、クマの中でも一番「老け顔」に見えるタイプです。 一般的に言われている青クマよりも、この黒クマで悩んでいる人のほうが多いとも言われています。 原因であるたるみやシワを解消するには、眼輪筋を鍛える必要があります。眼輪筋の低下が、目の下のたるみを引き起こすのです。 また、目元のハリのケアや保湿などアンチエイジング対策が必要となります。

最近では、自分の血液を利用した治療法が有効とされています。

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色素沈着が原因の茶クマ対策

茶クマの原因になっている皮膚の色素沈着は、紫外線や外的刺激によってメラニンが増加しておこります。 ですので、紫外線と外的刺激を防ぐことが効果的です。 外的刺激を防ぐには、目のまわりをこすらないことが大切。また、紫外線を防ぐには、日頃から目元のUVケアに気を付けることが必要です。

著者:渡辺芳樹

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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。