【会議力検定】会議の進め方やコミュニケーションのスキルアップに!|トピックスファロー

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2013年6月25日
【会議力検定】会議の進め方やコミュニケーションのスキルアップに!

会議力検定は、日本で初めての会議スキルを問う検定試験です。多くの働く女性が持つ、会議を効率的に進める自信がない、会議に必要なスキルがない、という悩みを解消するために効果的な資格だといえます。

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会議力をアップしてコミュニケーションの達人になろう!

もし突然、会議や打ち合わせで進行を任されたり、意見を求められたりした場合、うまく対応することができますか?みなさんが考えている以上にスキルが必要とされる会議は、発想力次第で素晴らしいアイディアを生み出すことができる宝の山なのです。

会議力検定ってどんな資格?

通称「会議力検定」と呼ばれる会議力エキスパート認定試験は、会議の質や生産性を高めたい会議で発想力を伸ばしたいという人におすすめの資格です。ファシリテーターが出席者の意見をうまく引きだしたり、効果的な会議進行を行う「ファシリテーション」とは異なり、会議における役割に関わらず全ての出席者が対象となるのが会議力検定の特徴だといえます。

社会人しか認定試験は受けられないの?

受験資格は、年齢や実務経験が問われないことから、働く女性やビジネスマンだけでなく、就職にむけてコミュニケーション能力を高めたいという大学生におすすめ。
3級の「基礎編」2級の「応用編」に分けられる認定試験の問題は、さまざまな打ち合わせのノウハウやワークショップの運営実績を持つ大手企業の協力によって作られています。

会議力検定を取得するには?

会議やミーティングに出席した際、参加してみてとても有意義に感じる会議もあれば、時間のムダと思えるほど退屈だと感じる会議もありますよね。会議力検定では、より良い会議を行うために必要な知識をレベルごとに分けて出題しています。
3級と2級の認定試験の概要は以下のようになっています。

求められる知識

3級

会議や打ち合わせ、ミーティングなどのさまざまな場面での、効果的な発言をするための知識。

2級

参加者や状況に応じて、会議やミーティングを進行・調整するための知識。

出題形式

3級

マークシート式のテストで、60問出題。

2級

マークシート式のテストで、50問出題。

合格ライン

3級

全60問中、75%以上の正解で合格。

2級

全50問中、75%以上の正解で合格。

著者:渡辺芳樹

企画やWEBサイト製作までも手掛ける、ライターもどき
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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。