新婚旅行はギリシャ・サントリーニ島へ世界一のサンセットを見に行こう|トピックスファロー

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2015年10月2日
新婚旅行はギリシャ・サントリーニ島へ世界一のサンセットを見に行こう

ギリシャのサントリーニ島では、世界一と言われるサンセットを見ることができる。白い壁と鮮やかな水色の屋根の教会はこの上なく美しい。現在ギリシャは経済の混乱により治安悪化も懸念されるが、新婚旅行で絶対的にオススメしたい島である。

フリーライター
  

なぜサントリーニ島が新婚旅行にオススメなのか

私自身が実際に新婚旅行で訪れ、この上ない思い出になりました。美しい景色が二人の一生の記念です。銀婚式の記念日にまた訪れたいです。 サントリーニ島

エーゲ海に浮かぶ三日月島

サントリーニ島は、ギリシャ本土から南東へ約200㎞の距離にあるエーゲ海に浮かぶ三日月型の島です。火山活動によって作られた断崖にある街並みは昼夜いつでも美しいです。新婚旅行ではやはり写真を沢山撮ると思います。いつどこを撮っても必ずプロ並みの写真が撮れます。

真っ白な壁と鮮やかな水色の屋根の教会

断崖の街並みでやはり目を惹くのは、真っ白な壁と鮮やかな水色の屋根です。屋根のアーチが特に印象的で、天気も良ければ自然と絵葉書のような写真が撮れてしまいます。

世界一のサンセットが見られる

なんといってもサンセットが一番のオススメポイントです。

時期により、サンセットの時間が異なりますので、注意が必要です。

宿泊したホテルで時間を確認し、サンセットが臨めるレストランでお酒を呑みながら夕日を眺めれば贅沢な時間を味わうことができます。

サントリーニ島の夕日

レストランへは、サンセットの時間の少し前に入っておくことをお薦めします。時間が間近になると、レストランやバーによっては混雑し入店できないこともあると思います。また、お店に入らなくても、道端で少し腰かけて眺めるだけでも最高です。

サントリーニ島への行き方

成田や関空などからドバイ経由でギリシャの首都であるアテネに渡り、そこから国内便に乗り換えて飛行機で約1時間、サントリーニ島へ到着です。エーゲ海クルーズのツアーなどではサントリーニ島を経由するプランもあるようです。

経由地ドバイ

経由地のドバイ(飛行機によってはドーハ)では乗換に数時間滞在することもあります。あらかじめユーロやドルなどに両替していれば、空港内のカフェも利用できます。

ドバイで使用されているリラの通貨の絵柄がカワイイので、ユーロで支払い、リラでお釣りをもらうのも女子的には嬉しい旅の思い出です。

首都アテネの観光ポイント

首都アテネには、アクロポリスの丘に代表される歴史的建造物が沢山あります。街を少し歩けば、すぐに遺跡に遭遇します。時間があればぜひ立ち寄りたいところです。

サントリーニ島での過ごし方

サントリーニ島では、空港とホテル間は車移動となり、観光スポットのイアとフィラ間はバス移動が多いです。街中では階段が多いため歩きやすい靴が良いでしょう。

また海岸から断崖を往復しているロバに乗るのも一つです。

サントリーニ島のロバ

サンセットが有名なイアやフィラには、レストランやバーが多数あります。英語メニューも多いため英語が堪能な方であれば不自由しないでしょう。

ホテルはたいてい英語が通じますが、現地の人はギリシャ語ですので、レストランやバーでは現地語が多く、身振り手振りで説明してくれます。言葉は通じないのに会話したい感情が伝わってきます。

防犯について

サントリーニ島では危険な事はありませんでしたが、夜間は注意すべきでしょう。道に物乞いの親子がいたりしました。首都アテネでは押し売りがあったり、スリが多かったりと、夜間だけでなく昼間も注意が必要です。

ホテルでの注意点

サントリーニ島では水が非常に貴重です。トイレを流すときは、できるだけ使ったトイレットペーパーを備え付けのダッシュboxに入れるようにします。なかなか日本人には慣れないことですが重要なことです。

おすすめの食事、おみやげ

普段小食ではありませんが、レストランで注文した料理の量が多いと感じました。伝統的な料理は“ムサカ”というラザニアに似た料理ですが好みが分かれるところです。

ここ数年日本でも人気のギリシャヨーグルトは朝食で出ることが多いですが、はちみつなどをかけて食べると大変美味です。

お土産で喜ばれるのはオリーブオイルやオリーブオイルの石鹸です。オイルはアテネの空港で、石鹸は島の土産ショップやアテネの中心部でも買えます。

これで新婚旅行はサントリーニ島に決まり!?

とにかく美しすぎる景色が二人を待っています。二人で歩いているだけで街並みにウキウキです。夜は夜景と共にロマンチックな時間を過ごすことができます。晩年にまた夫婦で訪れたいと願う新婚旅行の思い出ができることでしょう。

著者:長久保リー

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大学卒業後、地方銀行で正社員として5年の勤務経験あり。その後は契約社員や派遣社員として大手企業、官公庁にて一般事務、貿易事務経験あり。ライターとしての勤務はなし。
ずばり人生の目標は結婚であった為、20代後半に焦って結婚をし失敗。現在は優しい夫に恵まれ幸せに暮らしている。子供はまだいない。
仕事は派遣社員として大手証券会社で勤務中であるが、以前の仕事場にてパワハラに遭い、自律神経失調症を患った経験あり。
出身は栃木県であるが、現在は転勤族の夫と奈良県にて生活中。
関西圏に居住して3年、初めは関西弁や独特の人の距離感に慣れず苦労したが、最近は徐々に慣れてきて関西ライフを楽しもうと奮闘中。
バーでの一人呑み、猫、恋愛、金融、漫画など女性目線から幅広く原稿を書いていきたいです。