ダウンタイムも副作用もないたるみ治療【ウルセラ】人気の秘密|トピックスファロー

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2013年1月11日
ダウンタイムも副作用もないたるみ治療【ウルセラ】人気の秘密

ウルセラやサーマクールなどの痛みもダウンタイムもないプチ整形が人気となっています。メスを使わないのはもちろん、効果の高い治療が美容外科で多く行われるようになっています。ここではウルセラの効果や副作用の有無、効果の持続する期間など詳しく紹介しています。

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ウルセラとは??

ウルセラとは、超音波を使って皮膚の奥に働きかけることにより、皮膚を引き締め、リフトアップ効果を得られる施術のことです。
たるみやシワの改善に人気を集めている最新のプチ整形と言えるでしょう。

…と言っても、超音波を使った施術は今までにもあり、あまり新しい感じがしないかもしれませんね。
ウルセラが今までのものと違うのは、ピンポイントで超音波を当てられるということ。ポイントで超音波を当てられるので高い効果が得られるようになったのだとか。
また、ウルセラは、皮膚だけでなく皮膚の下にある表在性筋膜に働きかけるため、皮膚の下からリフトアップします
肌の下の表在性筋膜が引き締まることで、皮膚も引き締まり、リフトアップされてシワやたるみが改善されるのです。

従来の治療よりもウルセラが人気となっている理由

かつて流行していたリフトアップ効果が得られる美容整形に、糸を使って持ち上げる施術(フェイスリフト)がありましたが、メスを使わないとは言え、皮膚の中に糸を通すのですから抵抗感を抱く人も少なくなかったと思います。

従来の治療とウルセラの主な違い3つ

従来の治療(フェイスリフト)とウルセラの違いは、主に3つ。

ウルセラにはダウンタイムがない

ウルセラは治療後に腫れたりすることはありません。
多くの美容外科治療は、治療後の腫れが引いてから効果を実感できますが、ウルセラは腫れもなく、施術後すぐに効果が実感できるのです。

また、手術が必要となるリフトアップは、部分麻酔を行いますから手術前に飲食の制限があります。手術前後の過ごし方にも大きく影響を与えるので、ウルセラの方が手軽だと言えますよね。

ウルセラは副作用がない

フェイスリフトは、安全性の高い治療法ではありますが、血腫やキズ跡が残ってしまう場合や引っ張りすぎて耳や目の形が変わってしまう場合も稀にあります。
ウルセラは副作用や後遺症もないので、安心して治療を受けられるという点も人気の秘密だと言えるでしょう。

ウルセラは痛みが少ない

フェイスリフトも麻酔を使用無痛治療ではありますが、麻酔の傷みや術後の腫れによる痛みはあります。
ウルセラはチクチクする程度であり、「こんなに痛くなくて効果があるのだろうか」と思ってしまうほどだとか。
やはり、痛い治療は抵抗がありますよね…。

効果の持続期間はフェイスリフトの方が長い

ウルセラが半年~1年くらいなのに対し、(個人差はありますが)フェイスリフトは5年以上効果が続きます。
ウルセラは、1年に1~2回治療を受ける必要がありますが、徐々に効果が長くなっていくとされています。

ウルセラは安全性が高く、手軽に受けられる治療ではありますが、効果の続く期間をみると、フェイスリフトには劣ります。
とても人気のあるウルセラですが、持続期間も考慮して自分に合った治療方法を選ぶ必要があるでしょう。

サーマクールとは??

ウルセラと併せて「サーマクール」という治療を行っている美容外科が多くあります。このサーマクールという治療は、高周波を使用し、コラーゲンを収縮・活性化する治療です。シワやたるみ、リフトアップに効果があります
ウルセラと効果は似ていますが、ウルセラが超音波を利用しているのに対し、サーマクールは高周波を利用しています。

「サーマクールは痛い」と思っている人は少なくないようですが、近年はさらに痛くない機器が開発されていて、従来のような痛みはないとされています。

サーマクールとウルセラを併せて行うメリット

サーマクールとウルセラで影響を与える皮膚の部位(深さ)に違いがあります。ウルセラが皮膚の深いところに影響を与えるのに対し、サーマクールはウルセラよりも浅い部位に影響を与えます
そのため、両方の治療を併せて行うことによって、広範囲に影響を与えることができ、高い効果が期待できるのです。

サーマクールとウルセラの両方の治療を行うことは「ウルサーマ」と呼ばれています。

著者:加賀原まこ

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