【査定アップに直結!】人気ブランド子供服の買取のコツ虎の巻|トピックスファロー

  • 美容・ファッションライターの求人
1,097 views
2012年12月10日
【査定アップに直結!】人気ブランド子供服の買取のコツ虎の巻

ここ数年の間で大盛況ぶりを見せているのは、子供服業界。オシャレフリークなママと子供のファッション熱はますます高まり、子供服のブランドは注目を集め、リサイクルショップでも買取の基準となるものも増えています。捨てるにはもったいない!高く売りたいブランド子供服の査定アップのコツ!

美術ライターっぽいひと
  

人気&盛り上がりがスゴイ【ブランド子供服】

子供服業界ではここ数年の間で子供服ブランドが急増し、オシャレフリークなママも子供もさらに増加・大盛り上がりを見せています。 特に6歳からのジュニア市場ではファッション雑誌も増え、大人顔負けのファッションショーも盛況なのだとか。

しかし、子供服は成長と共にどんどんサイズが変わり、小さくなって着られなくなった服が溜まっていく一方なのが悩みの種とも言えます。 しかもオシャレなブランド子供服は小さくなったからといって簡単には処分してしまうのはあまりにももったいなさすぎます。

賢いママは子ども服を上手にリサイクルしながらキッズ・ジュニアファッションを楽しんでいきたいですね。

査定アップに直結!子供服買取虎の巻

1.クリーニングしよう

未使用品以外の衣類の洗濯は買取に出す前の基本のマナーです。 布地を傷めないように優しく、しっかりと汚れを落としてあげましょう。

シミ

小さなシミも査定に影響します。 通常の洗濯では落ちないシミ汚れは、シミ部分だけクリーニングを依頼してみましょう。 シミ部分を集中ケアすることで落とせる汚れは意外に多いそうです。

毛玉

毛玉も査定に影響します。 毛玉さえなければまだまだ良い状態と言える衣類も多いのできちんと取ってから査定に出しましょう。 衣類の毛玉は歯ブラシを使ってケアすると布地を傷めずに毛玉取りができますよ。

2.服をもう一度確認しよう

あなた自身がリサイクル服を選ぶ時、どの部分に注目するでしょうか? 新品の服ならデザインや価格で選びますが、リサイクルされた服の場合は衣類の状態ももちろん大きなチェックポイントとなりますよね。 あなたが買取へ出そうとしている衣類を選ぶ側の目線になってもう一度チェックしていきましょう。

トップスはココをCheck!

襟元、袖口のシミ汚れや伸びなどの変形、裾部分も引っ張ったりなどで伸びて変形してしまってはいませんか?

ボトムはココをCheck!

おしりや膝の部分の色が落ちていたり、布地が摩耗して薄くなっていませんか? また、裾のダメージの有無もチェックしましょう。

パーツを確認しましょう。

ボタンやリボン等、取れてしまっているパーツはありませんか? ボタンなどはスペアがついているものは、取り付けて補修しましょう。

どんな衣類がNGになるの?

衣類の処分をしたい時はもったいなく感じてしまうことも多いものです。 自分自身だったらまだまだ使えると思っていても、それが商品として取り扱えるかどうかとなると話は別になります。 お店ごとで細かく買取の基準を設定していることもあるので注意しましょう。

こんな衣類は買取できない?!

  • 水着以外の下着や靴下など肌に直接触れる衣類
  • リフォーム、サイズ直しをしたもの
  • 穴あき、シミ、毛玉の有無、または程度がひどいもの
  • ボタンの欠落等パーツが不足しているもの
  • 名前の記入がしてあるもの(※ 見えない部分だったらOKの場合も)

ブランド子供服、あなたならどうやって売る?

衣類の状態以外にもお店ごとに買取を行っているブランドを指定・限定しているリサイクルショップも多くあります。 リサイクルに出す服のブランドがお店の取り扱いブランドとなっているかも確認しましょう。

リサイクルショップ

もっともポピュラーで簡単なリサイクルの方法がリサイクルショップの利用です。 店舗型だけではなくインターネット上にもたくさんあるリサイクルショップは宅配買取が便利です。

インターネットオークション

インターネットを介して商品の取引を行うインターネットオークションは、フリーマーケットのような感覚で個人でも商品の出品が出来ます。 また、商品や駆け引きによってはリサイクルショップを利用する時よりも高値が付く事もあるのが魅力です。

しかし、顔が見えないことを利用してのいたずら、代金の振込を巡ってのトラブルが発生しやすいリスクがあります。 オークションの駆け引きやリスクの不安がある場合などはネットオークション代行業者を利用する方法もあります。 インターネットオークション代行業者はオークション出品に伴う手続きから商品の撮影、梱包・発送、トラブルのリスクが高い落札者とのやり取りまで代行してくれるので、ネットオークションに対する不安の大きい人にはおすすめできるでしょう。

著者:安達リス

美術ライターっぽいひと
アイコン
本にお茶、お絵かきアイテム、動植物を愛する文字書きです。いろんなものを吸収するべく趣味の範囲を超えたテーマを取材・執筆しています。中の人などいません。