
農業のインターンシップ体験とは
農業インターンシップは、農業法人で就業体験をすることができる制度です。
全国農業会議所では、 農林水産省の補助を受けて、インターンシップを実施しています。
インターンシップの目的は、農業への就職について知ってもらうこと、 毎日食べている食材や生産について関心を持ってもらうことです。
事前就業体験としても利用できるほか、そのまま農業法人への就職も可能です。
ここでは、新卒・中途にこだわらず採用計画がある関東地方の法人をご紹介します。
千葉県 (株)生産者連合デコポン

千葉県成田市にある、従業員数20人の会社です。 研修では、野菜全般を生産します。 デコポン研修制度では、約20名がデコポン職員として採用、もしくは新規就農しています。 住居施設の提供があります。また、食事は自炊ですが、自社の食材を提供していただけます。
神奈川県 (株)報徳農場

神奈川県足柄上郡大井町にある、従業員数11人の会社です。 研修では、小松菜やほうれん草を主に生産します。 住居施設はないため、基本的に通勤できる方が対象となります。 また、食事は自炊ですが、自社の食材を提供していただけます。
山梨県 (株)サラダボール

山梨県中央市にある、従業員数15人の会社です。 研修では、トマト、きゅうり、なす、有機露地野菜、水稲、さくらんぼなどを生産します。 住居施設の提供があります。また、社員・研修生とわいわい食事が楽しめます。
群馬県 (有)あずま産直ねっと

群馬県伊勢崎市にある、従業員数26人の会社です。 研修では、ねぎ、キャベツ、白菜、トマト、キュウリなどの野菜を生産します。 宿泊施設が提供されます。また、自社の野菜を使ったまかない料理を提供していただけます。
