ワンルームで彼氏と同棲して実際に起きたトラブル3つと解決法|トピックスファロー

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2015年10月26日
ワンルームで彼氏と同棲して実際に起きたトラブル3つと解決法

ワンルームで彼氏と暮らすというのは、お互いを思いやらないと難しい。同棲はやっぱり大変で、相手の生活音や異なった生活リズムでどうしても摩擦が生じてしまうことも。わたし自身が直面した同棲ライフのトラブルと解決方法を紹介しましょう。

ドイツ在住、ライター修行中!
  

同棲する前は心配なことばかりで不安になる

ワンルームで同棲はやっぱり不安。ワンルームということは、プライベートが全然ないと言うこと。喧嘩しないかなど、同棲する前は心配事がたくさん。実際、同棲というのは大変です。
考え込むカップル
好きな人とはいえ、生活環境も考え方も違うのですからね。生活のリズムや家事についての考え方のちがいは、どうしてもあります。ワンルームで彼と同棲しているわたしが実際に体験したトラブルと解決方法を紹介します。

実際にあった同棲ライフのトラブル3つ

同棲はお互いの理解と譲歩で成り立つもの。最近もこんなトラブルがありました。 

1.何で勝手に動かしたの?

つい最近の出来事。わたしたちは机をとなり合わせに置いていて、それぞれの机には基本的に触れないようにしています。彼が帰宅して机で仕事の整理をしようとした時、いきなり怒った声で、
「ねえ、何かさわった?」と言いました。どうやらホッチキスを探したときに、少しだけ紙の位置をずらしてしまったみたい。

ちょっと位置がずれただけで、順番も変わっていないし汚してもいないのに、そんなに怒らなくたっていいじゃん!と応戦。

お互い“自分は間違っていない”と思っているので、かなり険悪なムードに。結局、大事な書類はまとめて棚に入れておくということで妥協しました。

2.お願いだからボリュームを下げて

わたしはかなり静寂が好きです。テレビや音楽の音量を小さくして、静かな中でぼーっとするのが好きです。ですが、彼は真逆。私のためにヘッドホンを使って動画を見ているのですが、それでもうるさい!かといってヘッドホンをつけているのに「音量を下げて」と頼むのもどうかと思い、我慢していました。

先日、「ボリュームを下げてほしい」と丁寧にお願いしたのですが、「うん、だからヘッドホンで聞いてるよ」といわれてしまい、それ以上は言えませんでした。そこは我慢です。

3.ご飯は決まった時間に食べたい

わたしの生活はとても規則的。朝起きて、食べて、洗濯して、寝るというのを、毎日同じ時間と決めています。わたしの家族がみんなそうで、ずっと規則正しく過ごすことに慣れていました。ですが、彼は、ザ・ずぼら!
お昼ごはんが午後3時でも気にしないし、夜8時になって、「ちょっと買い物行こうよ~」ということもしばしば。最初は毎回激昂していました。
置時計
適当な生活が許せず、わたしは彼を堕落していると思い、彼はわたしを細かすぎる、と思っていました。これは育った環境が違うので、なんとも言えませんよね・・・。共に生活するにあたって、時間感覚はとても大切。
毎回喧嘩するのはイヤなので、話し合いをして妥協点を見つけたものの、心の中では「ちょっと時間守ってよ!」と思うこともいまだにあります。

それでも仲良く同棲ライフを送るコツ3つ

実際に起こったトラブルを3つ挙げましたが、同棲とは本来楽しいもの。どうしても衝突することはありますが、そのたびに仲直りすれば問題ありません。では、その仲直りのコツとは?
ギターを弾く女性

1.趣味や嗜好に関するテリトリーを確保する

ワンルームで、「プライベートを確保」することは難しいです。それでも、「自分のテリトリーを確保」することは大切です。たとえば、趣味のスペース。わたしはキーボード、ギター、ベース等の楽器と機材をひとまとめにして、小さめのカーペットの上に置いています。彼は絶対にカーペットの上を歩かないし、楽器にも触れません。そこは「わたしのテリトリー」だからです。

男性には多いと聞いていたのですが、彼はトイレからなかなか出てきません。トイレで本を読んだりしているようです。手を洗いたいなあと思っても、彼のリラックスタイムなので邪魔しないようにしています。

お互い、趣味や嗜好はできる限り尊重しましょう。

2.日常生活の中でありがとうを忘れない

一緒に住んでいると、どうしても嫌なところが見えてきます。喧嘩することもあります。そこで、相手を責めるだけで終わらせてしまっては、うまくいかなくなります。たとえば洗い物をしてくれたとき、重いものを持ってくれたとき。日常生活で「ありがとう」を忘れないようにしましょう。 ありきたりなアドバイスですが、本当に大切です。
喧嘩をしてしまっても、ありがとうさえ忘れなければ、わだかまりは長引きません。

3.二人でリラックスして過ごす時間を大切にする

わたしたちの場合は、一緒に住むことに慣れてしまって、あえて二人で何かしようという感覚がなくなってしまった時期がありました。好きだという気持ちは変わらないものの、あえて話しかけたりはせず、お互いが無関心。いわゆる倦怠期ですね。
ティーカップを持つカップル
このままではだめだと思い、二人で毎週日曜日には一緒に家で映画を見ること、週に1回、少しお酒を飲むことを決めました。
悩みや日常の出来事などを話す時間をあえてしっかりととることによって、「わたしはこの人のことが好きなんだなあ」と実感します。

マンネリにならないために、二人がリラックスして寄り添うことができる時間をとることをおすすめします。普段からお互いが理解し合えるようならば、喧嘩の回数も自然と減ってきます。

ワンルームだからこそ仲良く暮らせる!

同棲って、ワクワクするけど心配事も多いですよね。喧嘩はある程度覚悟する必要がありますが、早く仲直りできた方がいいですし、ワンルームならずっと気まずいというわけにはいかないので、折れどころが見つかりやすいはず。

やっぱり一緒に住むということはお互いをさらに理解できますし、安心感がありますよ。トラブルがあるかもしれませんが、それを乗り越えて、楽しい同棲ライフを送ってください!

著者:雨宮紫苑

ドイツ在住、ライター修行中!
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ドイツの大学でジャーナリズムを勉強しています。海外生活、留学、ワーホリ情報などについて記事を書いています。アニメ、漫画、映画、モーニング娘。が好きです。