【新江ノ島水族館】必ず誰もが夢中になる『えのすい』の6つの魅力|トピックスファロー

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2012年8月7日
【新江ノ島水族館】必ず誰もが夢中になる『えのすい』の6つの魅力

都心からも近く関東でも有数の観光スポット『湘南』。そこに『えのすい』の愛称で親しまれている新江ノ島水族館があります。多くの人を『えのすいファン』にする新江ノ島水族館の魅力はどこにあるのでしょうか。潜入調査をしてみました。

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都心から近い所にできた魅力的な水族館

新江ノ島水族館 えのすい 湘南

photo by saname777 on flickr

都心から神奈川に向かって車を走らせて行くと相模湾に浮かぶ島が見えてきます。そう『江ノ島』です。
どこからともなく『サザンオールスターズ』の名曲が頭を流れていくような海岸線を境川の近くまで行くと『えのすい』の愛称で地元の市民から愛されている『新江ノ島水族館』があります。
都心からのアクセスも良く、観光スポットとして人気を集めています。湘南海岸という人気の観光エリアにできた新江ノ島水族館は、多くの人が足を運ぶほどの魅力で満ちています。
人々を『えのすい』ファンにしてしまう、新江ノ島水族館にはどんな魅力があるのでしょうか。

新江ノ島水族館がある湘南を知る

湘南とは、一般的に『鎌倉市七里ヶ浜~藤沢市江ノ島~茅ヶ崎』あたりまでの海岸線を指して言われていますが、厳密にどこからどこまでという事は断定できません(人によって解釈が違うため)。
この湘南はとても人気の高い地域です。
『サーファー達にとっての最高の波乗りポイント』『サザンオールスターズ等に代表されるように湘南を題材にした楽曲』『ドラマや映画の舞台』『江ノ電が軒下を所狭しと走る街並み』などが湘南人気を支えています。関東圏でも有数の観光スポットです。湘南ブランドという言葉もあります。
そこに誕生したのが、『新江ノ島水族館』です。湘南人気をさらに高めるレジャー施設として注目を浴びています。

人気を博す新江ノ島水族館の魅力

人々を『えのすい』ファンにする、新江ノ島水族館の魅力にはどんなものがあるのでしょうか。

建物内に広がる相模湾

相模湾は特有の海域です。遠浅や岩地、干潟があり、寒流と暖流が混ざり合うため、魚の種類は非常に豊富です。その海がそのまま建物内に再現されています。まるで相模湾を散歩しているような場所もあり、上下左右を大量の魚たちが回遊する姿はまさに圧巻。世界的に珍しい海を再現し、圧倒的なスケールで体感できるのは『えのすい』だけではないでしょうか。

命の尊さを学べる

レッドリスト(絶滅危惧種)に登録されているアカウミガメとアオウミガメのためのプールがあります。
産卵ができる砂浜もあり、実際に産卵も行われています。謎が多いウミガメの生態を観察する事で学べるものもあるのでは。命の尊さを実感できるコーナーです。

絶景と共に見る最高のパフォーマンス

湘南海岸に見える江ノ島とその後方に見える富士山。その両方が眼前に広がる中、人間とイルカ達による最高のショーが繰り広げられます。観客たちはそのスケールに魅了されるはず。湘南の素晴らしさをフルに活用したショーが見られるのは、世界中どこを探してもありません。『えのすい』だけのものです。

帰る頃には湘南博士

 湘南の海岸や自然環境について学ぶことができる『なぎさの体験学習館』という施設があります。“なぎさ”について知る事や海洋生物に触れて学ぶ事ができます。お子様の教育にも一役買うかもしれません。
大切な事を数多く学べる場所です。

深海を旅してきた船に会える

 『えのすい』には、『しんかい』という日本初の有人潜水調査船が展示されています。この潜水艦は海底2000mという想像もつかない場所を1982~2002年まで旅をし、日本の研究に寄与してきました。
『しんかい』の歴史や内部の説明、深海に関して学ぶ事ができます。

閉店後のお楽しみ

 『えのすい』のもう一つの顔は閉店後にあります。魚たちの見守る中の結婚式やパーティーの会場として利用できます。演出もしてくれるので、印象深い思い出の1ページを書き込む事ができます。
また、水族館に泊まる事もできるツアーもあります。親子や子供たちに人気のプログラムです。(宿泊施設ではありせん。あくまでもプログラムの一つです。)
閉店後を楽しめるのも『えのすい』の魅力の一つです。

『えのすい』は湘南ブランドと共に魅力を奏でるテーマパーク

都心から近く、いわゆる湘南ブランドを楽しめる観光スポットに誕生した『えのすい』こと新江ノ島水族館。湘南を堪能でき湘南に浸る事ができます。海洋生物を見て楽しむだけでなく、海について詳しく学ぶ事もできる素晴らしい水族館です。
さらに、開店中~閉店後に至るまで余すところなく楽しむ事ができます。
多くの観光客を『えのすい』ファンにする魅力はこれだけではありません。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

著者:渡辺芳樹

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学生時代からライターとして活動。小さな会社に就職したおかげで、ライター以外に、編集からWEBサイト製作など、幅広く経験。現在はフリーランスとなり、いくつかの会社と契約を結んで執筆活動してます。