100%英語を使いこなす学習法!日常英会話の勉強法4まとめ|トピックスファロー

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2013年11月12日
100%英語を使いこなす学習法!日常英会話の勉強法4まとめ

英語の資格を取得したからと言って、必ずしも英会話が出来るようになるとは限りません。英語力を日常英会話に100%活かしていくためには、日常英会話にあった英語の練習をしていかなくてはいけません。今回は、英会話が喋れるようになるための勉強法を紹介します。

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生活で使うための英会話練習法

英文書

photo by tamckile on flickr

資格取得を目指す人の中には、仕事だけでなく、海外旅行や私生活に活用したい、と考えている人もいるかもしれません。
しかし、英語資格の勉強をしたからと言って、必ずしも英会話が話せるようになる…というわけではないのです。

そこで今回は、日常英会話に視点を当てた勉強法について紹介します。

「英会話のための勉強」をする

日本人が英語を学ぶ理由の1つとして多く上げられるのが、「テストのために英語を勉強する」ということです。
そのため、より難しい単語やより難しい文法を身に付けようと、より多くの意味などの知識を身に付けようとします。しかし、その中には私生活で中々使うことのない、生活に密着しない単語・文法も多く存在しますし、知識を身に付けたところで、使い方が完璧にわかった、とは限らないのです。

しかし、日常生活で英語を話すためには、難しい言葉を覚えなくとも、私生活で良く使われる簡単な単語・文法だけでも、外国人と会話することは可能なのです。

なので、話すための英語を覚えていきたいことは、まずは私生活と関連の強い、身近な英単語・英文法を覚え、実際に生活で使ったり、発音していきましょう。

「日常英会話が出来るようになる」という目標は立てない

もちろん、最終的には日常英会話が出来るレベルになる、というのが目標ですが、「日常英会話が出来るレベル」というのがどの程度の物なのか、人によって定義はまちまちです。目標がぼやけてしまうと、ゴールがわかりにくくなり、モチベーションも保ちにくくなります。

そこで、まずは達成感が実感しやすい、簡単な・小さな目標を立ててみましょう。
「○○という単語を数日までに覚える」「英語でメールのやりとりが出来るようになる」「単語帳を一冊終える」「英語短編小説を1つ読み終える」など、なんでもいいです。その目標に向けた適切な勉強を行いましょう。

目標が達成し、目標が変化していくことは、勉強に対する大きなモチベーションになります。

勉強に工夫を入れる

勉強の基本は「反復練習」なので、同じような練習方法で勉強していくことが出来れば、それは有効な勉強になります。
しかし、同じ勉強をしていくと、「飽き」や「挫折」などを感じる人も少なくなりません。
そういう嫌な時期が来たときは、普段の勉強法から離れ、違った勉強法を試してみましょう。
英会話練習アプリを使ってみたり、英語版Yahoo!を眺めてみたり、TEDの動画を眺めてみたり、海外のニュースサイトで動画を見てみたり…、一見練習にならなさそうな事でも、英語に触れることで、耳を英語に慣らしていくのです。

スピーキングはとにかく喋ってみる!

近年の研究では、机の上で勉強するよりも、会話レッスンなど実践練習をする方が、ネイティブスピーカーに近い知識が身に付く、と判明しています。

話し合う外国人と日本人

また、テキストで勉強するよりも、テストによる勉強の方が、長期的な記憶に繋がりやすい、という結果も出ています。

スピーキングを試す場所を作るのは、留学することが一番かもしれませんが、日本国内に居ながらでも、スピーキングをすることは可能です。
例えば、今話題のネット上で英会話が出来る「オンライン英会話」を使えば、家に居ながら英会話講師と英語を話すことが可能です。
また、近くの英会話教室に通ってみるのもいいでしょう。最近のオススメは、予約しなくてもでき、勉強という雰囲気がなく楽しめる「英会話カフェ」や「英会話バー」。フリートークで練習できるし、費用も普通のレッスン教室より安く抑えることもできます。

上記のような英会話教室に行かなくても、英語の発音を練習することは可能です。
例えば、「シャドーイング」という練習法があり、テレビやCDの英語を聞いた直後、影のように後から追いかけて口を出していく練習方法で、イントネーションや会話スピードに慣れる練習効果があります。

また、上記のような練習方法を確立しなくとも、ボーっとしてる時や暇な時に独り言で英語を喋るのも、練習効果があります。頭の中で思いついた英語をどんどん話していき、頭を「英語モード」にしていきましょう。

著者:海老田雄三

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芸能、アニメ、ゲーム、音楽あたりが得意分野のはずが、気が付けばなんでも書くライターになっていました。アニメ、ゲームなどのサブカル誌によく寄稿しています。