英語資格取得のテクニック!英語学習を習慣付ける7つの方法|トピックスファロー

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2013年5月20日
英語資格取得のテクニック!英語学習を習慣付ける7つの方法

英語の資格を取得するためには、勉強をしなくてはなりません。しかし、今まで勉強していなかった人が、資格取得に向けて長期間勉強を続けるというのは中々難しい事です。英語の勉強を習慣づけるためのポイントはどこか、こちらで確認しましょう。

WEBライター
  

英語資格取得のための勉強術のキホン

英語の勉強風景

英語の資格取得を目指すための勉強を始めようと思っていても、これから始める人だと中々習慣付かず、途中で挫折してしまうこともあるかもしれません。

そこで今回は、英語の勉強を習慣づけるためのテクニックや、挫折しそうになった時のための克服術などを学んでみましょう。

勉強は朝にするとよい?

普段やらない勉強をするという事は、意外と体力が減らされるものです。
仕事などが終わった後の夜に勉強しようとしても、1日の疲れが溜まった状態では、中々集中するのが難しい人も多いはずです。

朝は睡眠の後ですから、体の疲れも取れている状態ですし、スッキリした状態で集中して勉強に臨むことができます。

それに、仕事前の朝に勉強することは、自然と早起きすることになりますが、朝の早起きをしっかりすることができれば、体調管理にとっても好都合です。

勉強時間を少しずつ伸ばしていく

勉強が習慣付いていない人がいきなり長時間の勉強をしても、疲れてしまって集中力が足りなくなったり、勉強のきつさにダレてしまいかねません。

そういう時はまずは短時間の勉強でならし、少しずつ勉強時間を伸ばしていく方法をオススメします。
運動などでもそうですよね。最初は簡単な運動で体を慣らしていき、徐々に負荷を高めてトレーニングをしていきますよね。

勉強も運動と同じ、まずは自分が集中できる時間勉強し、次の日は1分でもいいから昨日より長く勉強していく、という風にしていくとよいでしょう。

「習うより慣れろ」精神

机の上でひたすら勉強も良いですが、一番の勉強法は「実践」です。実際に話を聞いたり喋ったりすることで、英語・英会話の全体的な能力をパワーアップすることができますし、自分の劣っている部分を探すことができます。

実際に英語を母国語としている国で生活するのが一番のトレーニング法ですが、それが難しいという方は英会話教室・ネット英会話教室などを積極的に活用しましょう。英会話教室の先生方は日本語も喋れる方が多いですので、英語で会話した後日本語で指摘してくれるので、勉強にもなりますし安心感もあります。

また、英語に慣れるためには身の周りの物を英語で固めるなど、環境を整えるのも大事です。
パソコンや携帯の設定を英語にしてみたり、番組を見るときは英語の音声にしてみたり、英語のSNSを利用したりするなど…まずは困らない程度に、身の回りに英語を置いていけばよいのではないでしょうか。

量も大切だが質も大切

もちろん、何回も音読したり、何回も書き込みをすることも大切です。もちろん、それでも確実に実力はアップするでしょうが、より高いレベルを目指すためには、質も重要視しなくてはなりません。

ただ音読や書き取りするのではなく、意味・内容を理解しながら音読したり書き取ったり、頭を使いながら勉強していくのです。

有名な野球投手であるダルビッシュ有氏は、「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」と言いました。

実際、頭を使わなくてもある程度は上手くなるでしょうが、より高い勉強を続けていくためには、自分で考えて、頭を使った勉強をしていく必要があるのです。

仲間同士で出来ると良し

勉強というのは、同じ興味を持つ複数の仲間と勉強すると、1人で寂しく勉強するよりも効率が上がると言われています。

例え学習を続けるのが苦しくなっても、仲間と相談しながらやっていくことで、孤独感が解消され勉強への意欲が高まるのです。

塾や英語教室などはもちろんですが、近年はインターネットを利用した交流サービスなどもたくさんあります。

自分にあった勉強法を探す

自分にあった学習方法というのは人それぞれ、「これ良いよー!」と友達が言っていた勉強法が、必ずしも自分にピッタリとは限りません。
独学で勉強する場合は、自分にあった勉強法が大切です。学習効率の面でもそうですが、何より自分にあった勉強法でないと長続きが難しいですからね。

自分にあった勉強法を見つけるには多少の試行錯誤が必要です。試行錯誤の方法は、ある程度計画を立てた上で勉強していく人もいれば、まずは勉強し必要に応じて自分なりの工夫を加えていく、「即興的」な方法もあります。

様々な勉強法に触ってみる

勉強で大切なのは、目的(TOEIC○○○点、英会話など)にあった勉強法を実践していくことです。
しかし、毎日毎日同じ勉強をしてしまっては、数日後にはマンネリ化して勉強に飽きてしまい、挫折してしまう可能性もあります。
目的にあった勉強法を繰り返し行っていくことも大切ですが、数日に1回、または勉強時間の1割など、息抜きがてらに定期的に勉強法に工夫を入れたり、いつもはやらない勉強を行ってみると良いでしょう。

著者:海老田雄三

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芸能、アニメ、ゲーム、音楽あたりが得意分野のはずが、気が付けばなんでも書くライターになっていました。アニメ、ゲームなどのサブカル誌によく寄稿しています。