口元年齢のいくつに見える?シワシワ口元改善にやるべきこと|トピックスファロー

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2012年6月21日
口元年齢のいくつに見える?シワシワ口元改善にやるべきこと

肌の老化現象として顔に出てくるたるみは、女性にとって好ましくないはずです。肌内部に働きかけるようなスキンケアコスメや食材を摂取するようにし、肌の弾力を作る成分の分泌を促すなどのサポートが必要になってきます。たるみケアをご紹介です。

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乾燥は×!保湿の前に保水をしっかり

近年では、冷暖房により通年乾燥していると言う人も少なくないようです。
しかも、乾燥肌の改善って結構難しかったりするんです。乾燥には保湿がイイとばかり言われていますが、保湿だけでは改善が難しい面も…。
乾燥が改善されないと、肌内部の水分が徐々に失われ、肌にはシワやたるみが作られていくそうです。

乾燥を改善するには、保湿の前に水分を補給してあげましょう!
コラーゲンやヒアルロン酸などが配合された美容液などを使って、肌の奥に水分を浸透させることが乾燥を改善する第一歩です。
肌がもっちりとし、水分が行渡ったら保湿をして、乾燥しないように保護してあげるとバッチリです!

頬杖や食事の癖などはNG!

口元などのたるみは、ちょっとしたことが原因でして起こる場合が多いのをご存知でしょうか。

例えば、頬杖
肌の老化などにより、皮膚のハリや弾力を保つ成分が変性・減少している場合、頬杖をしていた方の皮膚は伸びてしまい、たるむ原因となります。頬杖している時の姿勢はラクに感じてしまいますが、後々皮膚をたるませる原因になるので、控えるようにしましょう。

また、食事を片方の歯でばかり噛んでいると、使われていない方の口元の筋肉は衰えてしまい、たるみやすくなってしまいます。普段、使っていないほうの歯で噛むように意識すると良いでしょう。

紫外線対策を十分に行って

夏の暑い時期は、紫外線が豊富に照射されているため、日焼け止めでケアは当たり前ですよね。でも、太陽が隠れた曇り空の日は気温も少し下がって涼しいため、「今日は日焼け止め塗らなくてもいいや!」って思っちゃうことありませんか?

しかし、どんな天気の日でも日焼け止めは大切なんです!
紫外線は、肌を作っているコラーゲンやエラスチンなどの成分を破壊してしまい、肌の老化に拍車をかけてしまうことに。コラーゲンなどが壊れてしまうと、ハリや弾力が失われ、たるみが作られる原因となってしまいます。
そのため、紫外線をカットする日焼け止めは、美肌を守るために重要な働きのあるスキンケアと言えるのです。

また、日焼け止めだけでは紫外線対策が弱いので、帽子や日傘などを使って紫外線対策を行いましょう。

筋力維持やアップを目指す

笑顔 表情筋 筋力アップ

「笑うことは健康に良い」と言われていますが、笑顔は健康だけでなく美容にも良い効果をもたらしてくれます。

頬の筋肉は、普段から使っていないと筋力が低下してしまうことになるので、無表情でいるのは要注意です!
筋力が衰えると、重力に逆らいながら頬を支えるだけの力もなく、たるむ原因となることに。

普段からよく笑ったり、食事で噛むことで筋肉を動かすなど、顔の筋力を鍛えるようにしておきましょう。

皮膚に必要な成分の生成を促す

肌を押すと、戻るのが遅くなった…と、感じることはありませんか?

それは肌内部にある弾力やハリを作り出す成分が減少したためかも知れません。
弾力などを作り出す成分のコラーゲンなどは、年齢とともに変性や減少してしまいます。次第に肌の弾力は失われていき、たるみに繋がることに。

弾力やハリを作り出す成分が減少したら、コラーゲンなどの生成に役立つスキンケアコスメを使って、内側から弾力を作り出す成分の生成を促してあげましょう。

たるんだ肌は持ち上げて↑

下がりっぱなしの口角って、実はたるんでいる可能性が高いんです!
少しでも元の位置に戻すためには、意識して口角を引き上げることを心がけましょう。重力やたるみに負けて、口角が下がりっぱなしになると、近寄りがたい印象を周囲に与えてしまいます。

美容液などのスキンケアや、ファンデーションなどのコスメを行うときには、下がった口角やたるみかけた肌を元の位置に戻すように、下から上に向かうようにして塗りましょう。

著者:伊藤義雄

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書きたいものがありすぎて書かせてもらっているライターです。趣味は鉄道旅行、写真を撮ることもあるが実際に乗車して車両の個性を体験したいタイプ。尊敬する人は宮脇俊三さん。目標は全国鉄道制覇