【第4回】高齢出産について助産師と考えてみよう「サポート体制を整えよう」|トピックスファロー

  • フリーライター求人
1,261 views
2015年9月4日
【第4回】高齢出産について助産師と考えてみよう「サポート体制を整えよう」

赤ちゃんを産んだからといってゴールではありません。高齢出産後、サポートしてくれる方を探しておくことも大事なことです。旦那さんがいらっしゃる方、ご両親、もしくは公共機関などなど。

ライター
  

赤ちゃんを産むことはゴールではない

imasia_16520067_S

「高齢の女性や不妊治療をしている女性は、赤ちゃんを無事に産めるかどうかが心配で、その先にある子育てをイメージする余裕がなくなっている場合が多い」

と助産師である友人はいいます。

「赤ちゃんを産むと、すぐに子育てが始まる。出産も大変だけれども、子育てもまた一生続く体力勝負の大仕事であるということを理解しておいて欲しい。体力に自信がない女性は、それをカバーするための準備を出産前にしておいた方が良い」

具体的にどんな準備をすればいいのか聞きました。

体力作りをしておく

出産も子育ても体力が命。規則的な生活を送る、健康的な食生活をする、日常的に運動をするなど日頃から健康づくりをしておく必要があります。
健康に気を使うことは、妊娠中にかかりやすい妊娠高血圧症候群の対策にもなります

妊娠高血圧症候群とは、妊娠20週以上分娩後12週までの血圧の上昇または、高血圧に蛋白尿を伴う症状を指します。
妊娠高血圧症候群は35歳以上で発症率が高くなり、40歳以上になるとさらに高くなります。

これは若い人に比べて、もともと生活習慣病の予備軍であった人の割合が多いことが理由にあると言われています。
安全な出産のためにも、その後の子育てのためにも健康であるにこしたことはありません。
今のうちから健康には気をつけておきましょう。

仕事の調整をしておく

高齢で出産する女性のほとんどが、それまで仕事をしてきたキャリアウーマン。長期の休みをとることになるので、その前に仕事の調整をしておく必要があります。

そもそも出産を機に仕事を辞めるのか、それとも復帰するのか。自分のキャリアプランについても考えを固めておく必要があります。

サポートしてくれる人を探しておく

20代で赤ちゃんを産んだ女性のほとんどが、自分の母親に子育てを手伝ってもらうのではないでしょうか。

20代なら、母親はまだ50代ぐらい。体力があるお母さん(赤ちゃんにとっておばあちゃん)は、出産を終えて弱っている女性にとって頼もしい存在です。 でも40歳で産んだ場合、自分の母親は60歳を超えています。高齢の母親に子育てを手伝ってもらうことはできませんよね。

もしかしたら、自分の子供を育てながら母親の介護をすることになるかもしれません

ただでさえ体力勝負の子育て。体力が弱りつつある年代での子育ては、サポートしてくれる人が必要です。

まず始めに頼りにしたいのが、ダンナさん。

おむつ替えやお風呂の入れ方など、子育てに必要な知識はダンナさんとも共有しておきましょう。産婦人科や自治体が開催している出産前育児教室がありますが、中には父親を対象とした教室も開催されているので、それに参加してもらうのもいいですね。 2人で協力して子育てができる環境を整えておくことは、女性の肉体的な負担はもちろん、精神的な負担の軽減にもつながります。

また、子育て経験のある親戚や友人に出産前にサポートをお願いしておく、お手伝いの人を雇うための資金繰りをしておくなどの準備もしておくこともおすすめします。

どんなお産をしたいか考えておく

大きな総合病院で100万円払って出産をするのか、それとも地元の助産院で40万円で出産をするのか。自分がどのような環境で赤ちゃんを産みたいのかイメージしておいて欲しいと友人はいいます。

女性にとって大きな出来事であり、とてもデリケートな事である出産。

病院任せにしないで、自分の意思で産む場所や産み方を選ぶことが、満足出来る良いお産につながるそうです。

次回は、高齢出産にまつわる漫画をご紹介します。

プレゼント選びで大事なことは?

誕生日やクリスマスなど、家族や友人、彼氏・彼女にプレゼントを贈る機会って結構多いですよね。
ですが、いざ購入するときになって、「あれ?どんな物が良いんだろう?」と相手の好みが分からずに、迷ってしまうことも・・・。

欲しいものを贈る

プレゼント選びで大事なのは、相手が欲しがっているものを贈ること。
簡単なようですが、これが意外と難しいもの・・・。
さりげなく聞けるのなら聞くのが一番良い方法かもしれませんが、そうするとプレゼントの値段がバレてしまいますし、相手にあげるときに“サプライズ感”が薄れてしまいます。
それが、ちょっと困りますね。

心をこめて贈る

いつも仕事で疲れている友人には自宅で使えるリラックスグッズ、いつもお洒落な彼女にはアクセサリーなどというように、相手のことを想って心を込めて贈ることも大切なポイントの1つです。

プレゼントの選び方

プレゼント

そうは言っても「やっぱり何にすればいい?」という人もいるはずです。
本当に幅広い選択肢の中から、これ!というものを決めるのは、時間と労力がかかります。
相手の喜ぶ顔を思い浮かべて~♪ 楽しいはずのプレゼント選びが辛いものになってしまったら、大変です・・・。

そこで、選び方のコツがあるので紹介したいと思います。

だいたいの予算を決めておく

まずは、だいたいの予算を決めておきましょう。
考えていくうちに気づいたら予算オーバーということもあるかもしれませんが、無理して高額なものを選ぶ必要はありません。
自分が出せる予算内で選びましょう。

リストを作る

相手の好きなものや興味、趣味など、分かることだけでいいのでリストアップしましょう。
その中に、プレゼントのヒントがあるかもしれません。

年齢を考える

年齢も、プレゼントを選ぶ際の重要なポイントの1つと言えるでしょう。
ある研究結果によると、13~28歳の人には電化製品や服が最適とされています。

ただ、服は好き嫌いがあるので、相手の好みを知らない場合には避けてください。

周りの人に聞いてみる

友達の友達、または親戚などからの情報収集も有効ですね。
「彼がこんなものを欲しがってたよ~」などの情報はチェックしておいたほうがいいでしょう。

手作りも1つの手

手料理や手作りお菓子なども良いプレゼントではないでしょうか。
食べてしまえば無くなってしまいますが、それでも一緒に食卓を囲んだりすることは良い思い出になりますよ。
また、カップやアクセサリーなどにイニシャルを入れたりしてくれるお店もあります。
記念に残る物を…と考えている人に手作りがお勧めです。

困ったときは・・・

いよいよ困ったときには、花や商品券という手もあります。
想像以上に喜ばれることも・・・!

いかがでしたか? 紹介した選び方のコツを参考に、楽しくプレゼント探しをしてくださいね。

著者:kodama nao

ライター
アイコン
アート専攻。アートとその周辺への愛を文章に込めます。イラスト&デザイン&写真などなど視覚芸術の制作も大好き。好きな言葉は「柔軟な対応」です。